関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 次に、第三十二条に規定されております流水占用料の徴収の問題でございます。この点につきましては、このうちに1、2、3とありまして、2のところに「流水占用料等の額の基準及びその徴収に関して必要な事項は、政令で定める。」とございますが、3のところに「流水占用料等は、当該都道府県の収入とする。」ということになっております。この流水占用料につきましては、従来局長通牒によりますと、地方公共団体からは徴収しないというふうにされている…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 公共団体からは積極的にこれをとるという考えはない、しかし従来からあったものは認めていったらいいじゃないか、そしてまたそういう事態が起こった場合には、関係府県の長と個別に相談をしてとりきめていったらいい、こういう御解釈でありますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 最後に、もう一点だけお伺いいたしまして質問を終わりたいと思います。河川審議会のメンバーの点でございますが、いろいろ示されておりますが、関係各府県の長、これはこの中から全部じゃなくて数名をあげるということなんでしょうか、あるいは関係するところのものは全部入る、こういうふうに考えていいのでございましょうか。その点大体きのうの局長の御答弁では関係各府県の長は全部審議会のメンバーに入るという御答弁でございましたが、大臣からもう…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 審議会と特別委員との関係はどうなるのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 いろいろ規定がありまして、配慮されている点はわかるのでありますが、一般にこの法案について心配されておる点は、何もかも中央集権的になって、地方の意思、自治体の意向というものが破壊されるという心配があるという意見が出ておるので、これは知事会等の意見その他民間の意見等によりましても御承知のところだと思うのです。そういう点については、そうでないのだというふうに建設当局は機会あるごとに説明をしておられる。要はやはり運営の問題だと…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 新河川法案につきましては、いままでいろいろ問題点について審議が続けられてきているのでございますが、申すまでもなく、各方面に非常に重要な関連を持っておる法案でございますだけに、慎重な審議が求められることは申すまでもないことであります。本法案が考えております目的あるいは河川管理の原理という点につきまして、法案の中に定められております点でございますが、これが人間生活に非常に重大な関係がありまするだけに、政治の衝に当たるところ…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 御承知のとおり、淀川水系が一級河川に指定されるという場合には、いま琵琶湖に注いでいるところの三百四十の河川は準用河川でありますが、ごく数少ない一部の小さな川を除きましては、滋賀県の場合は全部琵琶湖に入っておるのであります。これは一貫して治水として使われてまいりまする水でありましても、全部琵琶湖に還元して淀川から大阪湾に流れる、こういうわけでございます。知事の意見を聞き、河川審議会の意見によって指定をすることになっている…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 大体間違いないという御答弁でありますから、そのように受け取らしていただきたいと思うのでございますが、審議会の委員の人選につきましては公正を期していかなければならない、各方面の意見を聞いて人選をやるのだということでございますが、指定される河川に関係のあるところのすべての都道府県の知事を入れるというお考えでございますか、いかがですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 次に一級河川の管理の問題でございますが、昨日の宇野委員の質問に対しまして、淀川水系が一級河川に指定される場合に、琵琶湖と三百四十の河川のうち、どの部門の管理が知事に委託されるかという質問に対しまして、河野建設大臣は法案の成立後知事の意見を聞いてきめる、こういうふうに言っておられます点はよくわかるのでございますが、局長としてはどの程度の管理を知事にゆだねるというふうにお考えになっておられますか、内容についての当局の考え方…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 直轄工事をやっておる区域を除くすべてと申しますと、具体的に申しますと、たとえば砂利採取でありますとか、水面の使用でありますとか、漁業、土地の占用、桟橋、小屋がけ、農業用せき、井ぜき等の工作物の設置、こういうものは地域住民に非常に関係のある事項でございますが、これらの点は地域住民の実情をよく知っているところの知事に委任されるのが適当であると考えますけれども、そういうものも委任の事項の中に入ると考えてよろしいでしょうか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 次に法第三条の二項に、「この法律において「河川管理施設」とは、ダム、堰、水門、護岸、床止めその他河川の流水によって生ずる公利を増進し、又は公害を除却し、」云々とございます。この中のダムの中には利水ダム、農林省の管轄になっております多目的ダム、こういうものも含まれておるのでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 「堰」はどういうものを考えておられますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 農業用のダムも、それから農業用の取り水せきも除いていると言われるのでありますが、そうなりますというと、そういうものを除いてしまって、はたして総合的な水の管理ということができるでございましょうか。その点どうもそういう役所のセクショナリズム、農林省は農林省、建設省は建設省というようなことで、総合的な水の管理ができるかどうか。洪水時におきましては農業用のダムであっても、あるいは治水用のダムでありましても、同じような条件のもと…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 そうすると、わかりやすく言うと、農林省とよく話し合って支障のないようにやるということなんですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 私の伺っておりますのは、農林省所管のダムです。農林省所管のダムが、多目的ダムとして農業用水のためにつくられておりますし、またつくられつつございます。そういう場合に農林省と建設省とはどういう折衝をなさるのでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 今日までそういうような河川管理上支障のないような取りきめが、農林省との間に具体的にどういうふうにできておりますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 その点は農林省との間に事前の、この法案を出される前に、いままでなかったやつを今度はこれをはっきりするのだということで、総合的な河川の管理上やらなければいけないのだということで、農林省も了承しておるのでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 そういう場合に、そのダムの水面の使用につきましては、どこが管理するのですか、農林省ですか、建設省ですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 農林省所管のダムの水面に、あるいはボートを浮かべるとか、遊魚施設、つまり魚を釣る釣り場をこしらえるとか、こういったようなこと、あるいは遊覧施設をつくるとか、いろいろそういうことがすでに行なわれておるわけです。また今後も行なわれるわけなんでありますが、そういう場合にこれは農林省の所管でありますから、農林省が許可したものは、建設省としては、それは流水、河川管理に支障のない限り、そのままそれは認めるというふうに理解してよろし…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○西村(関)委員 そうすると、水面の利用はやはり農林省でなくて、建設省が許可をするということなんですか、いまのお答えですと……。