関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(関)委員 いまの大臣の御答弁につきまして、事務当局からお答えをいただきます時間がございませんので、資料として後ほど提出していただくようにお計らいをいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(関)委員 私は、なお構造改善事業あるいは食糧の需給の問題等について質問を申し上げたいと思って、多少の用意をいたしてまいりました。また湯山委員の質問に対する大臣のこれらの問題に対する御答弁についても、なお解明しなければならない点があるように存じておるのでございますが、しかし、時間の余裕もございませんし、これはまたこれ以上この問題で質問をいたしますと、大臣が参議院においでになるのにここからすぐ行っていただかなければならぬことになって…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西村(関)委員 以上で私の質問を終わりたいと思いますが、最後に、私は一言大臣に申し上げたいと思うのでございます。 実は、私、先年西ドイツに参りましたときに、ドイツ連邦共和国の社会民主党の領袖でありますアイヒラー、これはゴーデスベルグ綱領を起草したドイツ社民党の第一人者でございます。彼に会いましたときに、ドイツのいまの——当事アテナウアー内閣の農業政策に対する野党の立場はどうかということを質問いたしました。農業基本法が通過したその翌年、…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○西村関一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました本決議案に対し、賛成の討論を行なおうとするものでございます。(拍手) 私は、永山忠則先生とは所属政党は違いますが、宿舎も同じであり、朝晩顔を合わせておりまして、親しくお交わりをいたしております。先輩として尊敬もいたしているのでありますが、公人の立場から、同じ国政に参与する立場にある者といたしまして、永山さんがこれまで内閣委員長として、委員会の議事運営に対してとられ…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○西村関一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案について、提案者並びに総理及び関係各大臣に質疑を行なおうとするものであります。 そもそも、明治二十七年勅令第百七十三号によって制定された旧金鵄勲章年金令は、昭和十五年四月二十九日をもって廃止され、一時金となったものであります。これは勲章そのものが、精神面にポイントを置き、恩給とは区別して考えられているにもかかわらず、恩給と同…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 昨晩に続きまして質疑を行ないたいと思います。 法案第三条第二項に、「この法律において「河川管理施設」とは、ダム、堰、水門、堤防、護岸、床止めその他河川の流水によって生ずる公利を増進し、又は公害を除却し、」云々とございますが、この中のダムにつきましては、建設当局の御答弁によると、利水ダムは省かれておるということでございます。そこで農林省の御見解を承りたいと思うのでございますが、農林省関係のダム、利水ダム、多目的ダムで現在…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 現行河川法におきましてはその点が明確でなかったのを、本法案におきましては明確に法文化しておる。第三十五条の規定によりましてこれを法文化しているということでございますが、従来から建設中のものにつきましても、やはりこの法案が通りました暁におきましては、この規定が適用されるというふうに考えてよろしいのでしょうか。その点建設省の河川局長のお考えを承りたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 その場合に、昨日もお伺いをしたのでございますが、ダム水面の使用につきましては、管理者が農林省であります場合におきましても、やはり農林省が、水面の使用の許可権は、建設省と話し合いの上で農林省に委任されて許可権が行使されるというふうに考えてよろしいのでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 遊興施設の場合はどうですか。つまりダムの魚つり場ですね。いま御答弁のあったと同じような形式を踏むわけですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 土地改良区がダムを利用いたしまして養魚をやるというような場合ですね、それは漁業権の問題がありますが、水面と申しますか、水中と申しますか、ダムを利用して養魚施設をつくるというような場合には、どういう手続が必要でございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 それでだいぶはっきりしてきたと思うのでございますが、最後の河川法との関係はやはり土地改良区と建設省、つまり河川管理者であるところの建設大臣の許可が必要になるのでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 その場合には農林省との話し合いが必要だと思うのでございますが、ただダムの設置、工作物の設置ということは、ダムの堰堤をつくるというだけではなくて、水面に工作物をつくるとか、あるいは養魚施設をつくるという場合には、建設大臣の許可が要る、許可権は建設大臣が持っているのだが、農林省と協議をしてやる、こういうことでございますね。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 次に、これもゆうべ伺ったのでありますが、せきの問題です。このせきの中には床止めぜきとか砂防ぜきとかいうものがありますが、このほかに取水ぜき、農業用水のための取水ぜきがあると思います。これはこの規定から省かれておるということでございますが、これをこの中に入れるといろいろなむずかしい水の長年の慣行があって、この管理施設の中に入れるとかえってめんどうである。むしろこれは省いて、従来の慣行を認めるような形で農林省の監督、指導に…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 その点はよくわかりましたが、ちょっと気にかかりますのは、公利公害という——公害はわかりますが、公利という考え方の解釈ですが、農業用水が公利でない、私利、そうすれば、工業用水なども公利でないいとうような解釈にもなろうかと思います。公利公害、公害はよくわかりますが、公利というものの解釈、むしろそういうことにこだわらずに、ただ農業関係のものは省いてあるというならわかりますけれども、公利という立場に立つとこれは省かざるを得ない…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 不特定多数ということについても、あるいは工業地帯の工業用水ということも必ずしも不特定多数ということにはならないと思うのです。そういうことは比較の問題であり、ウェートの問題だと思うのでございます。そういう解釈だと若干問題が残る。そういうことは私はきょうこだわるつもりはございませんが、とにかく農業用水は除いてあるということで理解をしてまいりたいと思うのでございまして、先ほど公利公害という立場からということを言われましたので…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 やなの問題はなかなかむずかしい問題でございまして、漁業権にも関係がございますし、したがって沿岸の零細漁民、内水面漁業に従事している貧しい漁民の生活の問題にも関係がございます。また災害地におけるところの水害の原因になる場合もございますし、その間利害が相反するというような点がありますから、これが取り扱いにつきましては、農林、建設両当局の緊密な連絡と意思統一がなければなりませんし、公利公害という立場に立つと、両方の相矛盾する…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 ケース・バイ・ケースできめていくという答えでございますが、琵琶湖に注ぐ三百四十河川の場合は、水源の保全涵養という点から申しましても、これは一体のものでございまして、もちろんそれは利根川水系においても同じことが言えると思いますけれども、どこからどこまでが一級で、どこからどこまでが二級だというようなぐあいにきめられない、一体的な関係にあるものだと思うのでございます。そういう意味合いから、従来準用河川であったものはやはり一体…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 一体として指定を行なうのであるが、どこからどこまで知事に管理権を委任するということについてはケース・バイ・ケースできめていくということでございますが、そういう場合には十分地元の知事の意見を聞いて——地元の知事はやはり地元の地域の住民の意見を代表している。もちろん議会当局も同様でございますが、そういう意見を尊重していただいて、区域を設定していただくということだと思いますが、さようでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 次に、法第十四条の河川管理施設の操作規則でございますが、これに関連をいたしまして、琵琶湖の水を南郷の洗いぜきにおいてせきとめておりますが、この瀬田川洗いぜきの操作の規定でございます。これは琵琶湖の沿岸の住民の福祉と、それから下流の淀川水系の浴岸及び下流の地域の住民の福祉とが必ずしも一致しない場合、洪水時、渇水時におきまして利益が相反する場合も従来においてしばしばあったのでございます。もちろん先ほども話が出ました公利とい…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○西村(関)委員 いまの大臣の御答弁は、洗いぜきの操作規則をつくる場合にも、そういう配慮で十分検討したというように理解してよろしいのでありますか。