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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 ですから、これは、やはり市町村有林、部落有林もその中に含まれることはもちろんなんですね。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 この市町村有林あるいは部落有林の造林融資につきまして、これは市町村の財政の困窮という点から考えましても、また入り会いの問題から考えましても、なかなか実態はつかみにくいような、つまり、所有権もはっきりしていないところもあるし、また入り会いの問題がからんでおるし、また造林をやろうとしても市町村の財政の困難からなかなかできないというような面もあって、非常に荒廃しているところが多いというのが現状ではないかと思うのでございまして…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 そのような場合に、この森林生産組合等が融資を受けるのには、償還期限とかそれから年の利子とかいうものは、どの部類によって融資を受けられるのでございますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 いま、長官の言われましたのは、現行ですか、あるいは今度の、いま審議中の法案が通った上のことを言っていらっしゃるのではないですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 こういうこの種の自主的な立ち上がりを見せておる造林事業につきましては、しかも協同組合をつくってやろうという動きに対しましては、できるだけ国の助成を手厚くしていただきたい。また、先ほど長官のお話しになりましたように、補助金及び融資の助成を受ける受け方も、できるだけ簡易にやれるようにしていただきたいと思うのでございます。その場合、補助金を受けてさらに融資を受けるという場合には、おのずから条件が違ってくるわけでございます。そ…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 現在はそういうことで、補助残融資の場合は六分五厘であるが、これも実情から申しますと、補助金も受け、融資も受けなければやっていけないというのが実情ではなかろうかと思うのです。その場合には、補助残融資につきましても、これは一がいに大きな企業だから財政的な余裕があるから金利は少々上げてもやっていけるというような考え方でなしに、いま私の申し上げたような、零細な林業家が寄って、組合をつくってやろうという場合のごときは、補助残融資…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 次に、御承知のとおり、最近各府県におきまして、造林公社をつくって造林計画を進めていこうという動きが出てまいっております。従来長崎県、高知県、兵庫県がすでに実施をいたしております。目下計画中のものは石川、岩手、滋賀、この各県で計画がなされておるというふうに聞いておるのでございますが、こういう各府県が中心になってやり、またやろうとしておりますところの造林公社方式、こういうことにつきまして、林野庁としてはどういうふうにこれを…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 そのねらうところは、造林計画をより強力に進めていくために、一つの方式としてくふうされたものだと思うのでございますが、国の責任においてあるいは地方自治体の責任においてやらなきゃならない行政の面を、公社方式にすりかえて、そうしてそこにいろいろな事業や決算の監督指導の面を間接的にしていこうというようなきらいが、従来なきにしもあらずだったと思うのでございます。非常にいい面と、また運営のしかたによりましては好ましくない面とが当て…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 いまお示しになりました従来の五県六カ所の公社方式による造林は、まだ日が浅いから見るべき成果があがっているとは言えないと思いますが、従来のここ数年の公社の事業成績と申しますか、そういうものにつきまして、林野庁としては、むしろ好ましい結果が生まれつつあるというふうにおとりになっていらっしゃるか、問題があるというふうにおとりになっていらっしゃるか、その点、事業の成果はどんなふうでございますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 従来の造林公社は、やはり融資によって事業をやっていくという考え方が中心でございますか、あるいは補助金を受けてやっていこうというような考え方が中心でございますか、どちらでございますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 その場合に、融資を受けるが、補助金も受けるというときに、先ほど話がありましたように、補助残融資ということになって、金利が高くなるということがございますが、どちらをとるのが利点があるというふうに政府としてはお考えになるか。それは地方の自主性、公社をつくろうとするものの自主性にただゆだねているというだけであって、政府としては、それに対してあまり介入していないというお考えなのか。むしろ積極的に奨励をして、補助金も出す、融資も…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 現在まだ日が浅いから、ひとつ今後はよく検討をした上で、指導の方針を出していきたいということも、無理からぬことだと思うのでございますが、すでに本年度におきまして事業の申請をしている個所が、私の聞いておるところでは三カ所あるわけなのですが、ほかにもございますか。何カ所くらい出ておりますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 私の出身の滋賀県の場合から申しますと、一つの大きなねらいは、保水機能を増進していこうという点にあるようでございます。琵琶湖をかかえておりまして、琵琶湖の水源地であるところの、琵琶湖に注ぐ河川の上流地帯の造林計画を進めていくことによって、保水能力を増進していこうということが、一つのねらいになっている。これは各府県の計画によっておのおの特色があり、一律ではないと思いますけれども、滋賀県の場合は、そういうことが一つの大きなね…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 個々の地域について具体的に建設省と合議をして、分担区分をきめていこうということでこれをやってきたし、三十九年度においてもそれをやっていくんだ、こういうお答えでございますから、ぜひそれをより濃密にやっていただきたい。従来間々役所の縄張り争いといったような点から、地域の住民の福祉に反するようなことがないではなかったと思うのであります。そういう点から、十分に濃密にやっていただきたいし、建設省は建設省の立場から水資源の保全涵養…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 少し理解に苦しむ御答弁があったのでございますが、造林することによって、むしろ木が水を吸い上げるから、水資源の保全涵養ということからいかがなものだろうかといった疑問符を投げかけられるような御発言であったのでありますが、木を植えることによって水資源が枯渇するということは、いままで聞いたことがないのですが、林野庁長官、その点はどうですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 政府間の見解が全く食い違っておるじゃないですか。どうですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 学説としてきまっていないということは、どういう学説があるのですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 それならば、そのような方針に従って造林計画に協力しなければいけない。整備本部としてはむしろ積極的にそれをやらなければならない。造林することによって、木が水を吸い上げて蒸発して、水資源を枯渇させるといったような発言をされることは、私は少し了解に苦しむのですが、その点はどうですか。方針と違うじゃないですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 あなたは調査官だから、一局部のことだけしか調査しておられないだろうと思いますから、これ以上のことは私は追及いたしません。いずれ本部長なり議長なりから、この点については時期をあらためて詳しく聞くことにいたしたいと思います。しかし、水資源の保全涵養ということと造林ということとは、非常に密接な関係がある。よく調査し、よく検討して方針を立てると言われましたから、いま言い過ぎたと仰せられた点は認めるとして、十分前向きに検討してい…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 小造林として取り扱っていくということになりますと、やはり補助金は三分五厘、補助残は六分五厘というわけでございますか。