関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 その次は、河川工事の結果損害を受けました場合の補償についてでございますが、これは、法案の二十一条に定められておるようでございますが、河川工事に直接関連するところの、河川に面する土地につきましては整備されておりますが、河川区域内の私権及び間接的な被害につきましては規定がない。二十一条の中にそういう規定がないように思われます。河川工事によりますところの影響は、工事の結果、さきに私が指摘いたしましたような間接的な被害が起こっ…
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 時間がありませんので、はしょって質問をしてまいりたいと思いますが、次は水利の調整についてでございます。 新法案におきましては、新規水利権の許可にあたりましては、利害関係者に損失を与えない場合に限り許可するのが河川管理の原則であるというふうになっていると思います。水利権の許可によりまして、著しい損失をこうむるものがある場合には、公益性が著しく大きい場合、及び損失防止のために必要な施設を設置する場合でなければ、許可してはな…
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 いま局長の御答弁になったような趣旨は、三十八年でありましたか、本委員会における久保田委員の質問に対する河川局長のお答えの中に、小規模の多くの取り入れ口を改造し、新規なものにするような場合には、公益性が大であると考える、こういう御答弁があったと会議録に出ておりますが、いまの局長の御答弁も、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 でございますから、幾つかの取り入れ口を一つにして、みなが共有してやっていくといった場合には、これは公益性がある、こういう、三十八年の六月の、この委員会における御答弁を再確認いたしまして、同時に、農業者の従来の慣行水利権というものを圧迫しないということにつきましても、これははっきりやっていただくことができますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 いまの御答弁明快でございますから、了解をいたします。国策に合う、いわゆる合国策ということで、公益性を割り切るということになりますと、一体何が国策に合う事業であるかということになると思うのでございます。やはり非常に悪い条件のもとに、こつこつとして、食糧の生産に日夜をあげて努力しているところの、労多くして報いられるところの少ない農民の立場、それを国策に合わないといって、その従来からの慣行水利権というものが圧迫されるようなこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 農業水利に関するところの紛争が、年々歳々ふえていっているのであります。これは農林省農地局編集の「農地」という雑誌の百九十二、百九十三合併号に、農業水利交渉の実態という一文が載っております。これを見ますと、その概況がきわめて簡潔によく述べられておると思うのでございます。紛争の解決の問題でございますが、その紛争の半数が、農業とほかの水利事業との間の紛争でございまして、また紛争の発生の河川につきましても、三十七年度におきまし…
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 一に運営にゆだねられておる点ではございますが、やはりそういう調整の規定につきましても、実情に即した規定を入れたほうが、運営もしやすいというふうに考えられます。局長はきわめてしやすくなったという御見解でございますけれども、農業水利につきましての問題については、まだ私は紛争の解決についての規定が不十分であると考えられますから、この点については、運営の面において十分そういう問題の解決に配慮していきたい、こういう御見解のようで…
第46回 衆議院 建設委員会 第20号
○西村(関)委員 農林省にお伺いをいたしますが、いま私が指摘いたしております慣行水利権の問題は、非常に大事だと思うのでございますが、これに対する農林省の農業水利実態調査というものを、六十河川についてなすったということを、先ほど御答弁がございましたが、慣行水利権の内容、いろいろあると思うのでありますが、その内容等について、いまここで、時間がございませんから、お答えをいただかなくてもけっこうですが、その他の小河川にあるところの非常に小さな慣…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○西村(関)分科員 ただいま委員長の御注意もありますし、かつまた高碕先生のお通夜もあると伺っておりますので、三十分以内、できればそれより短い時間で質問を終わりたいと思うのであります。 本日は、去る二月の六日、農林水産委員会におきまして私が質問いたしました諸点につきまして、さらに大臣の御答弁に関連をして御質問を申し上げたいと思っておりましたが、いまのような事情でございますから、また農政の基本問題につきましては、法案の審議の中で御所見をさら…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○西村(関)分科員 同和地区の環境の改善につきましては、厚生省も力を入れておりますし、建設省も住宅、道路その他の点について力を入れておりますが、大臣の申されます環境というのは、農業経営の生産基盤を整備拡充していくという面における経営上の立場をよくしていこうということが、農林省のこの問題に対するお役目だと思いますし、予算要求書の中にもそのようにうたわれておるわけなんでございまして、単なる生活環境をよくしていくということは、建設省なり厚生省…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○西村(関)分科員 この問題が提起されましてから、私の記憶に間違いがなければ、もう七、八年にもなると思うのでございます。いまだにそういう失態が把握されていないということは——私が農林水産委員会で入り会いの問題を取り上げたのは五年前でございます。そのようなときから考えまして、いまなお、いま農政局長のお話のような状態では、せっかく地方農政局ができましても、この方面に対して解決しておらない。ただ府県の報告だけにたよって対象の数をきめておられる…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○西村(関)分科員 大臣の地方にはこの種の地域がないと見えますので、あまり実情にわたってお聞きをいたしましても——私は大臣のお気持ちはくみ取れますから、具体的なことはこれ以上申しませんが、事務当局はもう少し力を入れて大臣を補佐し、大臣の気持ちをくんでこの問題の解決に取り組んでいただく、これは前から言っていることなんであります。ただいま大臣が特定の地区とおっしゃいましたが、ほとんど全部でございます。入り会い権を持たない部落民は明治の初年に…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○西村(関)分科員 終わります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西村(関)委員 戦時中から戦後を通じまして、植林伐採の不均衡は、膨大な造林未済地を残しまして、二十三年度には百十六万町歩に及んだのであります。このような山林の荒廃が、多くの災害を引き起こすところの原因ともなったのでございますが、政府の施策と民間の協力によりまして、三十一年度には百十六万町歩の未済地がほとんど解消したといわれておるのであります。しかしながら、現在なお新長期経済計画の進行中におきまして、造林についてどのような成果があがって…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西村(関)委員 明快な御答弁を承りまして、一応了承をする次第でございますが、大臣の所信表明によりますと、きょうは大臣がお見えになっておられませんが、林業につきましては、三十九年度を初年度として林業構造改善事業に着手することとし、これだけうたわれてあるわけでございます。それから予算の大臣説明によりますと、四三ページでございますが、林業関係の予算について申し上げますと、第一が林業関係公共事業、それをさらに林道事業、治山事業、造林事業という…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西村(関)委員 ただいま長官からいろいろ御説明をいただきましたが、造林政策の助成にいま二つの柱があるわけです。一つは、言うまでもなく、補助金、それから融資と、二つあると思うのでございますが、そのどちらに重点を置いてお考えになっておられますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西村(関)委員 企業の零細性から考えて、融資よりは、むしろ補助金によるところの助成を重点的に考えていかなければならぬし、また、その事業の面積の大きいもの、小さいもの、あるいはむずかしいもの、容易なものといったようなところから、やはり融資という面も十分に考えていかなければならぬという、いま長官のお答えであったようです。これで両々かね合わせながら助成の完璧を期していきたいという御答弁であったように思うのでございますが、その補助の対象となる…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西村(関)委員 そのことは天然下種補整事業をも含むというふうに考えてよろしいですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西村(関)委員 下刈り、手入れ等のいわゆる保育事業につきましては、どのようにお考えでありますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西村(関)委員 造林融資の点でございますが、先ほどお話のように、補助金を主体として、補完的に融資を考えている。これは農林漁業金融公庫法による公庫の融資ということでございますが、今度の予算では、融資の原資のワクを広げて、それからまた、いま長官の言われましたような、基準をゆるめていくというような点が特色であると伺ったのでありますが、融資の対象となるところの事業、つまり、貸付を受けられるところの事業は、どういうようなものに限られておりますか…