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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○西村(関)委員 そのドーナツ案につきましては、御承知のとおり、香港の島の外に、海中にダムをつくって、飲料水をためるということをやっておるのです。現にやっておるわけなんです。しかし琵琶湖の場合ですと、これは工事のために、いろいろ琵琶湖の漁業に影響を与えたり、あるいは水を汚濁したりするような点があって、これも工事の実施の面においていろいろ問題がある。いろいろな点において、まだこれから検討を要する点が、どの案につきましてもあることを、私は承…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○西村(関)委員 次に、近畿圏整備本部のほうにお伺いをいたします。 ただいまお聞き及びのとおり、水の問題は、広域行政としての近畿圏整備の問題と非常に関連が深い重要な要素を持っているということは、十分にお認めになっておられる点だと思いますが、近畿圏整備本部としては、水の問題、特に琵琶湖の水の問題、近畿の中の琵琶湖の水の問題を、どういうふうに広域行政という中においてお取り上げになっておいでになりますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○西村(関)委員 ただいま近畿圏整備本部の次長さんから、全般的な事柄についてのお答えがございましたが、琵琶湖、淀川、いわゆる淀川水系の水の問題については、鋭意調査をし、また計画の中に取り上げていきたい、こういう御答弁でございましたが、近畿圏整備本部が組織されてまだ日が浅いですから、いまこの時点において十分なことを要求することは無理かもわかりませんが、いろいろなすべきことは多いと思います。特にこの琵琶湖の水の問題については、先ほど来、各関…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○西村(関)委員 ただいまの八巻次長の御答弁について、私は了解をいたします。 最後に、通産省の産業立地部長がお見えになっておられると思いますが、京阪神の工業立地計画というものと水の利用の問題につきまして、通産省としてはどういうふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 建設委員会 第22号

○西村(関)委員 最後に、建設省の河川局長に御見解を求めまして、私の質問を終わりたいと思いますが、ただいままで、工業用水との関連において、また本日は、各関係省庁の政府委員の方々をわずらわしまして、関連する諸問題について質問を試みまして、これらの点によって、十分ではございませんが、本委員会における審議の過程において、いかに本法案が関連するところが大きいか、また国策の上から申しましても、総合的な水政策を目ざして一歩でも前進の形をとって、河川…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 ただいま、谷口参考人から、滋賀県知事としてのお立場からの御意見の開陳がございましたが、二、三の点についてお伺いをいたしたいと思います。 一つは、秒間二十トンの水を、別の水路もしくはパイプによって、下流の大阪方面の京阪神に流していこう、こういうお考えでございますが、これと琵琶湖の水位との関係、その調節、つまり、渇水時においてもこれだけの水を流すことができるかどうか、というような点については、どういうお考えをお持ちになって…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 いまの参考人のお考えにつきまして、建設省とのお話し合いがどの程度できておりますか。あるいはまた、きょうは水資源開発公団総裁もおいでになっておられますが、その方面との打ち合わせと申しますか、あるいはまた、経済企画庁の資源局あたりとの御連絡、そういう方面のことはどのようになしておいでになりましたか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 近い将来において、いまの谷口参考人の御見解を実現に移していこうという場合に、さきに私がお尋ねいたしたような各関係方面との意見の調整、あるいはその関係当局の持っておられる科学的な資料等と突き合わせて、これが計画の実現にさらに具体的に前進していく、そういう運びをなさる御用意をお持ちでございましょうか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 琵琶湖の水の問題は、近畿圏の整備開発の問題と重要な関連があると思うのでございますが、滋賀県もその近畿圏整備の中の一つの地域といたしまして、この近畿圏整備法によりますところの近畿圏整備本部等との十分な御連絡があってしかるべきだと思うのであります。近畿圏整備本部としても、琵琶湖の水の問題を軽視しては、その本来の働きを全うすることができないと思うのでありますが、積極的に整備本部とお話し合いになって、下流地帯の反応があまりない…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 目下本委員会におきまして審議中でございます河川法に対しまして、谷口参考人はどういう御見解と申しましょうか、御要望をお持ちになっていらっしゃいますか。特に、ただいまの琵琶湖の水と関係をいたしまして、水系主義をとろうといたしております現在のこの法案については重要な関連があると思うのでございますが、淀川水系の一環としての琵琶湖の水という点に対しまして、この法案の審議にあたって、谷口参考人のこの法案に対する御見解、あるいは御要…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 ただいま谷口参考人のほうから、この河川法にございますところの河川管理施設の操作規則、法の第十四条等について御意見があり、また、知事の意見を聞くことになっておるという点については、従来の、現行の法律と比べて非常な進歩だ、こういう御意見が述べられております。また、河川の指定にあたっても、やはり琵琶湖に注いでおいところの従来の準用河川の取り扱いを受けておった河川についても、同等の一級河川としての取り扱いをしてもらいたい、そう…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 ここは、御承知のとおり、衆議院の建設委員会という権威ある審議の場でございます。個人的な御見解を承る場はまた別にあると思うのでございます。わざわざ遠路参考人として本委員会においでをいただいたのでございますから、せっかくの機会でございますから、ただ本省との話し合いとか、あるいは個人的なだれかれとの話し合いとかというようなことで、まあ滋賀県の要望しているところはほぼだいじょうぶだ、といったような安易なお考えにならないで、この…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 琵琶湖並びに琵琶湖に注がれております河川は、滋賀県民に重要な関係があって、そのこまかいところまでよくわきまえているところの滋賀県知事に、この河川の管理を委任してもらいたい、そうでないと円滑な管理が行なわれないということでありますが、確かに滋賀県民の生活に密着しておる琵琶湖並びにその関係河川の問題につきましては、事の大小を問わず、滋賀県知事の考えが強く反映しないと、十分な管理が行なわれないということであります。具体的にど…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○西村(関)委員 御承知のとおり、本法案のねらいは、一級河川を建設大臣の管理のもとに置くというところにあるのでありまして、これは広域行政の立場から、従来の区画主義ではなくて、水系主義をとっておる。淀川水系一貫として建設大臣が管理をする、こういうところにこの法案のねらいがあるのでありまして、従来は上流県の知事が管理権を持っておって、水を下流に流す点についても何らかの制約をしようというときには、下流のほうはどうにもならなかったのを、一貫して…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 河川法の審議にあたりまして、一般的な立場からの審議は、建設委員プロパーの方がなさることでございますから、私は主として農業の面から見ました新河川法案の問題点について、若干の質問をしてみたいと思うのでございます。 本法案は、現行河川法が明治二十九年制定になっております非常に古い法律でございますので、これに対する社会経済の異常な進歩、変革、発展に伴いまして、強い水行政の基本的な改正を行なうという要請にこたえて出されたものでご…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 この水系主義をとられたということについては、私も了解するのでございますが、しかし区間の指定という点もこの法案の中には含まれておるので、水系主義と区間主義とが混乱しておる。これはやはり関係各省との関係において、そういう内容になったものだと思うのでございますが、それらの点についてのこまかい、特に農林省との調整はどういうふうになさったのか。承るところによりますと、建設省、農林省の両大臣の間に覚え書きが交換されておるというふう…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 その覚え書きの内容をお示し願いたいと思うのです。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 ただいまのは、建設大臣と農林大臣との間にかわされた覚え書きでございますね。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 事務次官の間にかわされた覚え書き以外に、大臣と大臣との間にかわされた覚え書きというのはないのでございますか。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 いま局長の言われました覚え書きの内容につきましては、農林水産業に従事する者たちにとりましては、非常に影響するところが大きいので、重大な関心を持たざるを得ない点が多々含まれておると思うのでございます。 そこで、私は委員長にお願いをいたしますが、ただいまの事務次官同士の間にかわされました覚え書きの一切を、本委員会に御提出を願いたい。そういうお取り計らいを委員長にお願いいたしたいのでございます。よろしくお願いをいたします。 …