関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 きょうは関係各省庁の担当の政府委員の方々に御出席をいただいておりますから、後ほど関連いたします事項についてお伺いをするつもりでございますが、同時に、前回農林省との問の覚え書きの内容を御提示いただきましたように、各省庁との問の申し合わせ事項の内容につきまして、本委員会に資料として御提出いただきたい。これは委員長においてお取り計らいをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 それでは、政務次官、その点もよろしくお願いいたします。 さて、本法案がいろいろな経緯を経まして本国会に提案されますまでには、次官も御承知のとおり、水利開発をめぐるところのいろいろな対立抗争があった。これは明治二十年時代から、あるいはもっとそれ以前にさかのぼるならば、神代の時代にまでさかのぼることができるくらいに、長いいろいろな抗争の歴史の過程を経て今日にきておる。その後、第二次世界大戦後、昭和二十八年に国土総合開発審議…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 きわめてばく然とした、抽象的なお答えでございまして、私としては、いまの御答弁に満足することができないのでございます。国政の問題の中における水の問題は、非常に重要な要素を含んでおるということは、いまさら私が申すまでもございません。人類の歴史にさかのぼるまでもなく、水のあるところから人類の社会というものが形成されていった。水のあるところから、人類の文明が発達をしてきたという点から考えましても、日本の国政という点から取り上げ…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 河川局長にお伺いをいたします。 先般来、いろいろ質疑応答の中で、より明らかにせられてきたと思うのでございますが、本法案の特色は、区間主義から水系主義に移ってきておるという点に私はあると思うのでございまして、その点から考えるというと――いろいろ問題はございます。昨日の参考人の意見等もあり、いろいろ問題はございますが、しかし一応水系主義をとったということは、私は、総合的な水の問題を取り上げる法律としては一歩前進だ、こう考え…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 その点につきましては、私も、私の理解が間違ってないというふうに確認をいたしまして、その上に立って、水系主義と区間主義との調和という問題、これは昨日の谷口参考人の意見等もありまして、全国知事会等の相当強い要望もあり、その間の調和が、この法案が国会を通過いたしまして公布された暁において、運営の面において相当問題があろうかと思いますが、その点についての調和の問題――原則としては水系一貫主義であるという点については十分に了解を…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 その指定区間外の問題が起こりました場合に、省と各府県の知事との間における調和の問題が起こり得る可能性があると思いますが、その点はいかがでございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 先ほど次官にお伺いをいたしましたときにも触れましたように、現在の水の問題は、治水の問題と利水の問題とがからんでおると思うのでございます。また治水の問題にいたしましても、昨日の谷口参考人の意見、並びに質疑応答の中においても明らかになりましたように、上流と下流とにおける利害が相反する。治水の面においてもそういう問題がある。治水と治水の問題、また治水と利水の問題、あるいは利水と利水の相互間の関係を総合的に考えていかなければな…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 その点に関しまして、さきの四十三国会におきまして、十六条の、工事実施基本事項を工事実施基本計画に改めた、そうでございますね。そういうことなども、いま私が指摘いたしましたような点に対する一つの答えではなかったか、そういうふうに前国会において修正されて、衆議院を通過した――参議院は通らなかったけれども、衆議院を通過しております。そういうことなども、やはりそういう問題に対する一つの答えであると思うのでございますが、これは河川…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 それは河川工事に関してでございましょう。河川の管理ではなく、河川工事についての実施前の基本計画、こういうことではございませんか。
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 そうでございますから、私の伺っておりますのは、各関係省庁との間における治水と治水、治水と利水あるいは利水と利水の調整を行なっていくという上におきましては、単なる工事の実施面だけでは解決のつかないいろいろな問題がある。しかしそういう修正が本院を通過したということから考えて、これはやはり一つの答えだと思いますが、私が提起いたしました問題に対する答えが、まだ十分にこの法案ではなされていないというふうに私は考えるのでありまして…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 次に、経済企画庁の水資源局長にお伺いしたいと思いますが、ただいま私が問題にいたしました水資源の総合開発の問題に関しまして、水資源二法の主務官庁であられるところの経済企画庁の御見解はいかがでございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 日本の雨量はどのくらいございますか。そうしてその雨量が河川に実際に利用できるのはどのくらいでございますか。あるいはまた、向こう十カ年間においてどの程度の需要の伸びがあって、どの程度の需要にこたえられるというお見込みでございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 いまの問題につきまして、科学技術庁の資源局長にお伺いいたしたいと思いますが、ただいま経済企画庁の水資源局長からの御答弁がございましたが、大体において、科学技術庁としても、調査の結果、そのような数字をつかんでおいでになりますか。ただいま経済企画庁のほうからの御答弁にはございませんでしたが、現在の水の需要、これは農業用水も工業用水も飲用水もその他一切の水の利用について、いま四、五百億トンと言われたのですが、一体どの程度の利…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 三月二十六日の本院農林水産委員会における角屋委員の質問に対しまして、科学技術庁の資源局長は、いまの数字とは違った御答弁をなすっておいでになりますね。その点、この会議録によりますと、数字が、少しくらいの違いなら私は問題にいたしませんけれども、だいぶ違っておるのですね。その点について、いまここで私はそういうことを指摘して、とやかく時間を費やすことを避けたいと思いますけれども、的確な科学技術庁としての資料を出していただきたい…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 科学技術庁にお伺いをいたしますが、河川水については、ただいま資料を出していただくということでございますが、この地下水の問題、これは河川法とは直接関係がないようでございますけれども、水という点において大いに関連があると思う。また河床を流れておるところの地表水だけでなく、伏流水もあります。そしてまた非常に膨大な地下水がわが国土に埋蔵されておるということ等を考えまして、地下水の調査の資料、あるいは地下水の利用の現状、また地下…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 私の手元に、地質調査所の編さんにかかりますところの「日本鉱産誌」の六巻のb、これは地下水、地表水及び海水に関する調査研究の集積でございます。これを見まして、私は非常に啓発されたのであります。ただしかし、この書物は少し古いのでございまして――古いと申しましても、昭和三十年に発行されておるのでございますが、これ以後、これよりもさらにもっと深められた調査資料が、科学技術庁にはあるというふうに私は考えましたので、お伺いしたので…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 経済企画庁にお伺いをいたしますが、促進法の第二条によりまして水資源の基礎調査、第四条によりまして基本計画というものがなされることになっておりますが、きのうの岡本委員の質問に対しまして、まだ淀川水系についてはできていないという御答弁でございましたが、その点は私としては非常に不満なんです。まだこの法律が公布されてから日が浅いし、公団ができてからもまだ日が浅い、二年そこそこですね。でありますけれども、昨日も問題にされましたよ…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 ただいま局長の言われました実情も、私は承知していないわけではないのであります。しかし、これは関係各省庁との間における打ち合わせも必要でございましょうし、上流と下流との意見の調整ということが一番大事な問題であります。また非常にむずかしい問題ではございますけれども、やはりこの点を鋭意進めていただかないと、せっかくできました水資源二法が生きてこないと思うのでございます。私は、琵琶湖の水の問題は日本の産業、経済、社会、日本の政…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 建設省におきましても、琵琶湖の締め切り案というものが案の案といいますか、ほとんど表にまだ出ていない、素案の素案といいますか、そういうものが出たことがあります。これは局長も御存じでございますが、それに対して、きのう谷口参考人は、滋賀県の立場から絶対反対だということを表明しておりました。滋賀県の立場からは、パイプ送水ということについての意見の開陳もございました。これと関連をいたしまして、琵琶湖の水を、増水時渇水時の調整をは…
第46回 衆議院 建設委員会 第22号
○西村(関)委員 農林省の永田参事官、いまのドーナツ案については、どの程度まで具体的に計画ができておるのですか。