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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 ただいまの覚え書きの内容にもございました、上流における国有林野の関係と、下流における漁港の関係、一貫した水系主義をとっておられます建設省といたしまして、この一つの河川、一級河川あるいは二級河川の指定をいたしまする場合に、河川の区間を明らかにする場合に、上流の河川区域と国有林野の問題、下流におけるところの漁港の問題というようなこととからみまして、重複する面ができてくる。このためにいまお話しのような覚え書きの内容となったと…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 林野庁の考え方はどうですか。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 河川の認定につきまして、いま私の指摘いたしました点だけを取り上げましても、農林漁業者に対する問題点が、いまの御答弁だけでは解消されたとは思われない点があると思うのでございます。いまの御答弁から考えましても、またこの種の覚え書きが両省の間に取りかわされなければならないというような点から考えましても、本法案があくまでも治水本位であって、利水の面が軽視されておる。これは現行河川法がそうでございますから、その上に立って新しい法…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 先般農林水産委員会におきまして、近幾圏整備本部の調査官でしたか、この長官は、御承知のとおり河野建設大臣であり、次長以下それぞれ役職員がおられるのでありますが、ちょうどそのときは調査官が農林水産委員会にまいられまして、私の質問に答えられたのでございますが、水資源の保全涵養について、上流地帯に木を植えるということは、むしろその木が水を吸い上げて蒸発させて、水資源の保全涵養には不利だ、こういうまことに奇妙な見解を述べられたの…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 次に、先ほども指摘いたしました、本法案が私権の存在を認めておるということにつきまして、河川の敷地のみならず、流水につきましても私権が認められることになるのでございますか。その点はいかがでありますか。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 従来、流水の使用権の法律的性質につきましては、公権説と私権説と両方あることは、局長も御存じのところだと思います。いま局長の御見解として、これは公権説である、私権ではないという御見解を述べられたのでありますが、しかし流水も私権であるという学説もあるのでございます。また、そういう見解をとっておる官庁もあるわけでございます。そういう点につきましての調整はいかがなされたのでありますか。あるいは農林省、通産省、厚生省等との見解の…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 一応行政官庁の特許によるところの権利であって、いわゆる私法の適用外にあるところのものである、こういう考え方に立って、あくまでもこれは公権であって私権ではない、そういうお考えのようでございますが、しかし私法学者及び判例の主張するところによりますと、水利権は権利者が自己のために流水を使用するものであって、他の私権と内容、性質が同じである、こういう判例も出ております。そういう学説もあるのでございます。そういうような見地に立ち…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 後段に私の申し述べたのは、流水の問題とは別でございますから、その点に対するお答えがございませんでしたけれども、流水については私権でない、こういう御見解を承ったわけでございます。局長の御見解は御見解でありますけれども、私権であるという学説もあり判例もあるわけですから、そういう点につきましてなお御梅計を願いたい。たとえば、私の居住地でございます滋賀県の場合など、県の六分の一を占めるところの琵琶湖、これはただいま問題になって…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 いまの問題につきましては、私は一応それで了解をいたします。 次の問題に移りたいと思いますが、河川の認定につきまして、農業用水路をどういうふうにお考えになっておいでになりますか。現行法によりましても、準用河川として認定されておるところがあることも御承知のところでございますが、この新しい法案におきましては、農業用水路についてはどのようにお取り扱いになるお考えですか。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 利根川の見沼用水、これは明らかに農業用水です。これなども、現行法によりますと、やはり準用河川としての取り扱いを受けておる、そういうものが相当あるのです。ほかの、農業用水という形のものだけではどうも入らないというふうに言われますが、このところの限界といいますか、どこまでが、農業用水だけじゃなくてほかの水も入るのだということについては、ケース・バイ・ケースでお考えになるということでございましょうけれども、これが河川の認定を…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 それでは、準用河川に認定されておるところの農業用水路はどのくらいありますか。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 これはこの新河川法案に非常に関係がある点でございますから、農林省としては、当然この新しい法律ができた場合でも、従来から準用河川の認定を受けておるところは当然認定を受けるべきだという見解をお持ちになるべきだと思うのでございますが、そういう点についての調査ができていないということは——調査はできているのでしょうが、いまここで持ち合わせていないと言われるのだろうと思いますけれども、それはすぐわかるのですか、丹羽局長どうですか…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 従来、準用河川の認定を受けているものは、今度の新しい法律におきましても、やはり認定を受けられるとお考えですか。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 受益者が農民だけに限られておるという場合には、不特定多数の利益すなわち公共のためという立場に立つ河川法では認定しがたいという点はわかるのでありますけれども、しかし従来から準用河川に認定されておる面につきましては、他の要素も加味されてそうなっておると思うのでありますが、この新しい法案におきましては、その種のものについて、建設省としてはどういうふうにお考えになっておいでになりますか。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 次に河川の工事についてでございますが、河川工事が河川管理の中で非常に重要な事項であることは申すまでもございませんが、本法案の第八条におきまして、河川工事につきましては、ただいまも指摘がありましたように、「河川の流水によって生ずる公利を増進し、又は公害を除却し、若しくは軽減するために河川について行なう工事をいう。」こういうふうにきめられてございます。そこで、公利公害とは不特定多数の人を対象とする概念でありまして、この規定…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 施設の場合はいいのでございますが、つまり河川管理者以外の者がやる河川についての施設をつくる場合の協議はいいのでございますが、河川工事をやる場合に、上流、下流の農漁民が受けるところの被害、そういう点につきましては、一方的にやられるという心配が多分にある、こういう点を申し上げているのでございまして、河川工事は河川を安定し、公利の増進及び公害の防除がねらいだということがはっきり出ておりますが、その半面、その工事を実施いたしま…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 河川局長にお伺いいたしますが、それらの問題についてどういう配慮をなすっていただけますか。私ども承知しております範囲におきましては、三十一年の次官通達で、河川工事をやる場合には十分に関係農民の意思を尊重するように、こういう通達が地方建設局長、都道府県土木部長に出ている。これは現実には一向守られていない。守られておれば、こういうことをお尋ねしないのです。農林省もああいう御答弁をなさいますけれども、実際農林省は農漁民の立場に…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 私の申し上げておりますのは、関係農漁民との間における事前の協議が非常に不十分である。そういう点から迷惑を及ぼしている事例が非常に多いのでございます。 農林省にお伺いをいたしますが、他事業におけるかんがい排水の障害事例という農林省から出された第一集があると思うのでありますが、そういうものを見ましても、あるいは私がここに持っております「水利経済論」、水利問題の焦点という副題がついております佐藤武夫氏の書物を見ましても、非常…

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 一番多いのは三十七年ですから、三十七年だけ言ってくださればいいですよ。あと時間がないですから……。

日本社会党1964/04/10

第46回 衆議院 建設委員会 第20号

○西村(関)委員 私はこの書物の中で、「灌漑排水障害事例集」というものが第一集が出ておるということを承知したのです。それは私の手元にないわけですが、第二集は出ておりますか。昭和三十二年の十一月に農林省から出ておると、この本に書いてあるのです。これは農地局の計画部の資源課から出ておる。第一集が三十二年に出たままで、第二集以降が出ておるか、出てないか。これは三十八年度に出版された本でございますから、おそらくその後は出ていないのではないかと思…