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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 一応そういうふうに区分をしていま外務省で考えている、すなわち、国で考えているところの移住計画というものは人を単位にしたものである、企業を対象にしているものじゃない、これは別な経済協力という面から取り上げていくんだということでありますが、この答申を見ましても、相手国の開発計画に沿うた企画をしなければならぬということがうたわれておるわけでございます。私の申し上げておるのは、その区分の問題は別として、企業移民というものが移住…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 それでは、通産省の関係はこれで終わりまして、次は外務大臣にお伺いいたします。 外務大臣は、移住行政はサービスだ、これはあくまでサービスなのだということをしばしば仰せになりました。私は、そういう考え方を持って臨んでいただくということはまことにけっこうだと思っております。移住行政は構外行政じゃない、サービスだ、こういう基本的なお考えを大臣が持っておいでになることは、私は非常に、正しいお考えだというふうに思うのでございます。…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 大臣の言われることは、私はもう一〇〇%賛成であり、そういうお考えを支持するものでありますが、実際がそうはいっていないということなんですね。そういうところに問題があると思うのでございます。そうであればこそ、この答申の中にもそのことがうたわれておるわけです。大臣は、答申はりっぱなものだ、この審議会の答申によってやるのだということをしばしば言明をしておいでになりますが、いまさら私がこれを読み上げるまでもないことなんでございま…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 まことに御丁寧な答弁をいただきまして、私も実はこの事業団法案については愛情を持って審議にあずからしていただいているつもりなんです。これはほんとうに苦心の作だと思っているのです。その点においては大臣とちっとも変わっていないつもりでおるわけです。また、各省を呼んでここでいろいろ聞いておりますのは、またもとのセクトに返れという趣旨で呼んでいるのではないのでございまして、やはり、問題点を明らかにして、各省の担当者にも十分な理解…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 重ねて大臣の御所信を承って、私も意を強うするのでございます。ますます大臣が好きになるわけですが、どうかひとつそういう期待にそむかないように実行していただきたいというふうにお願い申し上げます。 次に、おとといでしたか、実は私ども社会党の河上委員長が一通の手紙を私に渡された。これはブラジルから委員長あてに来た手紙です。委員長はたんねんにこれをお読みになりまして、そして、これは移住に関することだから、ひとつよく検討するように…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 移住局長のところへは来ておりますか。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 嘆願書は全部大臣が目をお通しになりますか。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 担当の局長の配慮で、これは回すべきもの、これは回さなくてもいいものという御判断のあることは、全部が全部回すということではないということは、これは役所の通例から言ってあり得ると思うのですが、しかし、局長のところまでも来ないものがあるやに聞きますが、その点いかがですか。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 現地の同胞から訴えてくるところによりますと、どうも、出先の領事館、総領事館あたりにチェックせられる、本省大臣あての嘆願書であっても、それを出先でもう押えてしまう、一種の情報管制といいますか、そういうことが行なわれているやに現地の人たちから訴えが来ているわけです。ドミニカの場合もやはりさようであったようです。そういうことが事実、ありとするならば、これは先ほど大臣の言われましたサービス行政というものとはおよそかけ離れたやり…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 責任者の御答弁を信頼してまいりたいと思いますが、それでは間もなくこれが来ると思います。しかし、私どもの河上委員長のところに来た以上は、おそらくそれ以前あるいは同時に出していると思うのですね。ですから、外務省に着かないはずがないと私は思うのです。これは一週間前に委員長のところに来て、委員長がお読みになって二日前にお渡しになった。外務省のほうに先に来ているはずだと思うのですが、文書課かどこかでとまっているのではないかと思い…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 関係の知事というのは、現地の知事のことですか、日本の出身地の知事のことですか。どこの知事ですか。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 どこの知事ですか。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 どうも、農林省も知らない。外務省も知らない。出先では知っているのかもしれませんが、もちろん知っていると思いますが、集団脱耕している。ロザリオから新しいところに移っている。そういうことを、たまたま河上委員長のところに来た外務大臣あての嘆願書の写しを私が読んでいまこれを指摘するというようなことは、連絡提携を密にするということを言っておられる外務省のやり方として、即刻やはり農林省にこのことは通告して、連絡を密にしてやるべきだ…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 事こまかに入植以来の経過が書いてあります。それから、どういう事情で脱耕して転住したかということが書いてあります。それから、現状を、どのように苦しんでいるかということが述べられてあります。日付は五月八日です。航空便ですから、もうとうに来ているはずです。外務省のどこかにたまっていると思うのです。もし外務省になかったら、出先の総領事館で押えているか、どっちかだと思うのです。即刻お調べをいただきたいのです。野党の委員長はこれを…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 それでは、あとで質疑を続行することとして、一応きょうの質問は終わります。

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 午前中に引き続いてお伺いをいたしたい点は、本法案と地方移住行政との関係についてであります。答申の「行政機能の効率化」というところの(4)に、「地方移住行政」という項がございますが、これは次のようにうたわれております。「地方行政において、海外移住に関する援護事務は、地方公共団体の事務として積極的に取り上げられることが望ましいが、これと平行して海外移住に関する知識の普及、公的実務機関の地方活動に対する監督、移住あっせん業者…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 考慮されておると言われますが、さきに私が指摘いたしましたように、都道府県知事の法的権限というものは何らないわけなんです。法的権限なくして知事が地方移住行政の責任ある措置をとることができるかどうかという点が問題だと思うのでございます。従来は都道府県知事が地方移住行政の中心になってさいはいを振るっておったのでございますが、この雑則にきめられておりまするような点、あるいは事業団の一部の仕事を委任することができるといったような…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 その点見解の相違だと思うのでございますが、この事業団の規定の中には、事業団の役員にはこれこれのものはなることができないという規定になっておる。都道府県知事、地方自治体の長ということばでありましたか、なれないということになっておる。従来は地方海外協会の責任者には知事がなるということが多いのでありますが、今度の事業団の支部をどういう形でつくるかということについてはまだ明確でございませんが、たとえば支部長に知事がなるというこ…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 外務大臣の御答弁では、固有の権限があるのだからいまさらこれを明記することはかえって奇異の感を与える、むしろしないほうがほんとうであって、実際は固有の権限によってやってもらうんだ、こういう御解釈でございます。 それから、支部長になれないのだというふうに私は受け取っておりましたが、これはなれるのだという局長の御答弁です。理事とか監事とかいうものにはなれないが支部長にはなれる。「国会議員、地方公共団体の議員の議員又は地方公共…

日本社会党1963/06/07

第43回 衆議院 外務委員会 第23号

○西村(関)委員 そういたしますと、地方の支部の支部長については両方の意見があるからひとつ検討してやろうというわけですが、もうすぐ発足するでしょう。法案が通ったらすぐ発足して、発足したならば支部の組織もつくらなければならぬ。いまごろまだ構想がきまらぬようなことでは間に合わぬじゃないですか。支部長を知事にするならする。ある県では知事が支部長で、ある県では知事が支部長でないというようなばらばらなことがあってもいいわけです。各府県の自主性によ…