関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 そういたしますと、考えておられないということは、そういう必要を認めない、むしろ通算なんかしないで、自分の身分はたとえば外務省から離れて事業団に生涯を打ち込むという考え方の者のみで事業団をやる、そういう腰かけの人は行ってもらいたくないというたてまえからですか。大臣もそういう趣旨の御答弁があったと思うのですが、そういうように取ってよろしいのですか。この施行令を改正して、帰ってくるときには勤務年数を通算するというような手続を…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 いま局長から明らかに御答弁がありましたので、そのように理解をいたしたいと思いますが、従来の公団、公社、事業団の人事については、いま局長の示された国家公務員等退職手当法ですか、その法律によりまして身分が保障されるという必要性は認めますけれども、また同時にその弊害も多々あったと考えるわけでありまして、ひもつきにならぬように、事業団に入る者は、もうはっきり縁を切って、そうして終生使命を持って事業団の仕事に没頭する、将来の外務…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 くどいようでございますが、支障のない限りというのはどういう意味なんでございますか。支障がある場合はどういう点が想定されるのでありますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 いま大臣のお答えは私には納得がいかないのでありますが、大臣は、この事業団ができた場合には、清新はつらつたる人事をもって、生涯をこの事業に打ち込むところの人でやるのだということをしばしば言明しておられるのであります。ただいまも、私の質問に対しまして、高木移住局長の御答弁の趣旨を大臣は認めておいでになる。これから海協連や振興会社の外務省から出向している人たちの意向を一々聞いた上で、支障がなければそのとおりやりたいというのは…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 それはいまからそういうことを大臣がなさるということは慎むべきことだろうと思いますが、私の申し上げておりますのは、移住事業団法案が国会を通過いたしまして、いよいよ発足にかかるということになりますと、この法案の規定によりまして準備委員会が発足する。そこでいろいろやることになるわけでございますが、理事長はやはり大臣が任命することになっております。理事及び職員については理事長が大臣の認可を得てこれを任命することになっております…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 それでは、その点につきましては責任ある大臣の御答弁がございましたから、そのようにお運びをいただきたいということを希望いたしまして、次の問題に移らしていただきます。 前回、御答弁の中に、農林省設置法との関係につきましていろいろお答えがございました。農林省設置法を見ますると、第九条二十でございますか、「農政局においては、左の事務をつかさどる。」、「農業者の海外移住に関し、その募集、選考及び教育並びに移住地の調査を行なうこと…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 そういたしますと、外務省のお考えは、募集はほかの農協とかあるいは民間団体とかいうようなところがやるのであって、それに対してその上積みになるような指導、助言、世話活動をやっていくのだ、本来移民は募集すべきものじゃないのだという考え方に立っておられるようでございますが、そのような考え方も確かに答申の中にうたわれておると私は思うのでございます。しかし、それは理想でございます。そういうことが事実行なわれることが理想でございます…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 もちろん、農林省自体が募集するということは従来もなかったことですし、そういうことがこの設置法の趣旨ではないと私は思うのです。従来から、地方海協を通し、あるいは自治体を通し、あるいは農協を通してやられてきたことに対して、農林省は監督指導をしておられた。そういうことを、この法案が通りました後においても、いまなかなかことばをきれいにお話しになりましたが、農林省としてはやはり従来どおりおやりになるのか。つまり、募集じゃなくて勧…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 援護のことをお話しになりましたが、そういうことになってくると、かねてから問題にしております移住振興法と並行して審議しないと、いま齋藤局長の言われたようなこともできないわけです。そうじゃないですか。援護のこともうたわれている移住振興法、これが現在国会に提出をする準備中であるということで。次期国会には提出されると聞いておりますが、それと非常に密接な関係がある。そういうことをまだ審議しないのに、いま齋藤局長の言われたような考…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 いま齋藤局長の御答弁の中にも過剰入植地の問題が出ましたが、これは戦後食糧増産の必要に迫られて政府がかなり無理をして条件の不利な開拓地に農地造成をして入植させたということがございまして、今日は、それを間引きをしなければならない、あまりたくさん入れ過ぎて、それでは営農の単位として見込みがないということで、間引きをやっておられる。さらに、不良入植地につきましても、これはせっかく入植したけれども将来見込みがないから他に転用すべ…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 基本的にはいま齋藤局長の言われた点に対して了解をいたしますが、そういう点につきまして、ただ単に余剰労働力の海外送出という考え方に立って移民をやるべきでないということは、これは冒頭から私も言っておるところであり、大平大臣もしばしば言明しておられるところでありまして、これは移住の理念に合わない。また、そういうことは受け入れ国側の歓迎しないところでありまして、そういうことはいまさら言うまでもないところでございます。しかし、後…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 そういたしますと、この事業団に対して外務大臣の監督権というものは強化されております。関係各省とも緊密に連絡をし協議するということになっておりますが、この法案の趣旨は、窓口を一本化して行政の簡素化をはかっていく、そうしてまた、移住者及びその移住者の団体に対してそのお世話をするところの事業団の事務を単一化していくということに一つの重点が置かれておると思うのでございまして、私はその点については確かに理由があると思うのです。い…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 そういう点について農林省と外務省の間でいままでの過程において話し合いがなされたかどうかということを私は伺っているのです。現在までは農林省から出向しておられる人があるということは、いま局長のお示しがあったとおり、私も若干承知いたしております。もちろん、身分の監督は出先の大使なり総領事なりひいては本省の外務大臣のもとに置かれるということは、在外公館に出向する以上は当然だと思いますが、仕事の指揮監督については、やはり自分の出…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 いま大平さんのおっしゃった点はまことにりっぱなお考えでありまして、そういうふうにぜひやっていただきたいとわれわれ心から願うものであります。まだ現実がそうなってないということから若干の意見を申し述べて御見解をただしているのでございます。いま大平さんのおっしゃったようなぐあいにいけばもう問題はないのでありまして、設置法がどうの、監督権がどうの、どちらに中心があるのといったようなことは全部解消して、いまお話しのとおり、政府は…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 いま高木局長が言われましたが、振興会社の場合だと、アメリカの市中銀行もこれに融資をしております。それから、大阪商船も出資しております。わずかでありましても、そういうことができるようになっておる。今度の事業団ではそれが全然できない。全く政府の出資以外はできない。民間の出資はできないようになっているのでありますが、そういう点につきまして若干前の会社と性格が違ってきておりますし、それからまた、前の振興会社にしても問題があるの…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○西村(関)委員 この点だけを一応責任上聞いておくわけでございますが、心配がない、こうおっしゃられれば、これ以上のことを伺っても不必要かと存じます。ただ、そういう心配をしている点について、私の心配が杞憂であるかどうかということを国民にかわってお伺いしておかなければならぬ。ブラジル大使とお話し合いがあっても、ブラジル大使がかわった場合には、次の大使が、あるいは次の政権がどういう考え方をとるかということに対する心配を持って、この事業団法案の…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 前回に引き続きまして外務当局に質疑を続けたいと思います。 事業団の内容につきまして質疑に入ることにいたしたいと思いますが、まず、事業団の人事につきましてとかくのうわさが流れておるのでございます。この事業団の人事につきましては、大臣もしばしば言明しておられますように、適材適所、必ずしも外務省の部内にこだわらないで、各省からも適当な人物を起用して、十分にその機能の発揮できるような構成を考えなければならない、こういうふうに常…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 大臣は審議会のりっぱな答申に基づいて今後の移住行政をやっていきたいということを常に言われるのであります。私はそうありたいと願う一人でございます。この答申はどこから検討しましてもりっぱなものであるというふうに私も考えるのであります。ところが、実際の外務当局のやり方は大臣のそういう御趣旨とは必ずしもぴたっと一致していないという印象を受けるのでございまして、たとえば、いまの人事の問題とは離れますけれども、前回も御質問申し上げ…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 金融のことにつきましては従来の移住振興会社もやっておったのです。私が申すまでもなく、それが大きな仕事なんです。それをなぜことさらに非常勤の理事にやらせなければならぬかということも私には納得がいきませんし、それから、教育とか衛生とか厚生とかいうことも、海協連にしろ移住振興会社にしろ、現地の移住者の世話活動として当然やらなければならぬ。やっておったことであるし、やらなければならぬことなんです。それをことさらに事業団になった…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 大体、予算を国会に提出せられて通っているのですが、予算の内訳というものがあるはずでしょう。それがきまっていないのはどういうわけですか。