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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1963/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 外務委員会 第16号

○西村(関)委員 いま大平外務大臣が言われましたように、移民に対する国民的な関心がもっと高まり、さらに、そうするためには、その衝に当たるところの各関係者が、さらに熱意を持って、より深い関心を払いつつ、どうしたならば国民の移民についての関心を深めていけるかということで、やはり関係者がもっと真剣にならなければいかぬと私は思うのです。そうでないと、ただ日本国民のあり余っているところの人口を海外に送り出すのだという考え方が少しでも残っております…

日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 外務委員会 第16号

○西村(関)委員 予算の面からは大体一人に対して幾らというところから積算して出ておると思うのです。こんなに減ったのでは予算が余ってしょうがないじゃないかと思うのですが、その点はどういうふうな処理をしていらっしゃるのですか。

日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 外務委員会 第16号

○西村(関)委員 私が二十数億の国費と言ったのは、これは外務省だけではなく農林省とか運輸省、大蔵省関係を合わせると二十三億七千六百万円になるという頭で申し上げたわけです。局長のいま言われたのは外務省の十億何ぼということで、そういうような予算的な措置をせられたということにつきましては一応了解をいたしますが、予算の点につきましては後ほどまたいろいろお伺いをすることにいたしたいと思います。 移住の実績につきまして、いまお伺いしたような現状に対…

日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 外務委員会 第16号

○西村(関)委員 確かに誤解があると思います。誤解は解いていかなければならないと思いますが、それにはやはり在外公館のあり方というものも再検討しなければならぬと思うのです。これもあとで若干触れたいと思っておりましたが、たまたまその話が出ましたから申し上げますけれども、どうも今までの在外公館のやり方というものが、めったにそういうことを言う人はなかったけれども、中には天皇陛下の命によるということを言う人もあった。自分は外務大臣の命令によってこ…

日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 外務委員会 第16号

○西村(関)委員 いま大平大臣の言われましたお考えに対して私は全幅的な信頼を持って、そのような方向に進められることを心から期待をするものでございます。いまお話しになりました、将来を約束されている若い方が移住に使命を感じて生涯をなげうって海協連に入られたということ、私もその方のことを知っております。たぶんその方のことだろうと思いますが、私もその方にお会いいたしました。いろいろ巷間伝えられているその方に対する誤解らしいもの、いろいろなものが…

日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 外務委員会 第16号

○西村(関)委員 だんだん大臣のお気持もよくわかってまいりましたが、日本の農村の余剰労働力を海外に出すという考え方が一部にあるということに対しては審議会の答申の大方針によって問題は解決するのではないか、私もその通りだと思うのでございます。それも一つですが、そういうことを感ずれば感ずるほど基本的な海外移住法の制定が早く望ましいので、答申の線に沿うた基本法に匹敵するような海外移住法を早く制定しなければいかぬ。そうでないと、やはりいま私のちょ…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西村(関)委員 ただいま総理が岡委員に対し標して、原子力船の開発と原子力潜水艦寄港問題とはうらはらではない、別個のものだという御答弁がありました。総理の真意もほぼ理解をいたしたわけでございます。申し上げるまでもなく、また総理が心配しておられますように、原子力の持つ歴史的な意義と申しますか、平和利用の世界的情勢というものに対処して日本が最善を尽くしていかなければならないということは、いまさら申し上げるまでもないところでございますか、さら…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 この法案のねらっておる一つには、防災科学技術に関するところの総合的な中枢機関を設置しようというところにあるようでございますが、防災科学技術行政につきまして、大臣の基本的なお考えをまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 今年は未曾有の雪害といわれておりますが、豪雪対策、この被害に対するところの総合的な対策につきまして、科学技術庁としてはどのような構想をお持ちになっておいでになりますか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 わが国の防災科学技術並びに防災行政については、非常に立ちおくれておるという感がするのでありますが、その点につきまして、今回設置法の一部改正が出されておるこの際、わが国の防災科学技術の研究がどの程度にまで進んでおるか、この現状につきましてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 各省ごとに防災科学の研究機関を持っておるということでございまして、それも予算的には非常に貧弱なものである。世界有数の自然災害国といわれており、ほとんど毎年のように台風、風水害の被害に見舞われておるわが国といたしましては、きわめて貧弱な、しかも各省ごとに設けられておる現状でございまして、これを今度は総合的にセンターを設けてやろう、こういう科学技術庁のお考えのようでありますが、それにつきましても、三十八年度におきましては具…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 具体的な目標の一つとして川を取り上げるということでございますが、全国の数ある河川の中で、どの河川に重点を置いてのオペレーションですか、今言われた研究は、どこの洪水の防災のための研究をやるというお答えですか。今の政府委員の御答弁に関連をいたしまして、その点は具体的にどういうふうなことを考えておられますか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 そのことは非常にけっこうなことだと私も考えるのですが、日本の河川をながめてみますると、東北地方のような、原始河川といいますか、ほとんどもう原始の姿のまま、堤防もない状態のところもありますし、護岸工事などが相当進んでいる河川もあり、それから上流、中流、下流という工合によってまた違ってくる。それらの一切のことを含めて、センターに設置されるところの専門家の意見によってオペレーション・リサーチをやるのだ、こういうことのようでご…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 当初のことでありますから、予算の関係上、そう十全を期することはむずかしいと思いますけれども、そのくらいの人員ではとうてい防災の効果を期することばむずかしいと思うのです。どうしても今まであるところの国の防災研究機関との総合的な、立体的な研究の成果を期するということを待つ面が、現在の段階においては非常に大きなウエートを占めると思うのでございます。私の見るところでは、各省間の横の連絡も十分についてないし、またおのおのの省にお…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 ただいまの長官のお考えはまことにけっこうでございますが、そのようなお考えを実行いたしますためには、この国立防災科学技術センターの運営がスムーズにいかなければならぬと思います。どのような運営機構をお持ちになって、大臣の今言われたようなお考えを実行に移そうと計画をしておいでになりますか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 今の、そのような各省庁からなる委員会を設けてやるという場合には、民間の専門家はその中にはお入れになるか、お入れにならないか、その点はどうなのですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 先ほど、本センターの仕事の手始めとして、洪水災害の防止のためにオペレーション・リサーチをやる、そういう試みであるということでございましたが、今後、その他の災害について、洪水対策だけでなくて、どの範囲の防災をお考えになっておるか。本センターが対象とするところの災害の、具体的などの災害、どういう災害に対して防災の研究をやっていくというお考えですか。

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 まず自然災害から取り上げていこうという御意図につきましては、よくわかりますけれども、人為的な災害、今お話のありましたような産業災害であるとか、労働災害であるとかいうような面につきましても――今、スモッグだけは、これは気象に関係があるから取り上げようということのようでございますが、煤煙とか排気ガスとか等によるところの大気の汚染の問題、それと工場の排水並びに下水によるところの河川、海水の水質汚濁の問題というような点も、これ…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 災害というものは、予期しないときにやってくるものでありまして、不断の備えが大事であることは申し上げるまでもございません。こういう国立の防災科学技術センターができるということは、もうすでにおそきに失しておると思うのでありまして、ちょうどいつも消防署のやぐらの上から、火事が起こらないように、起こったらすぐに措置が講ぜられるようにと見張りをしているように、この防災センターは絶えずそういう災害を防止していくという重大な任務を帯…

日本社会党1963/03/13

第43回 衆議院 内閣委員会 第8号

○西村(関)委員 この水戸原子力事務所は、どういう事務をおやりになるのか、その事務の所掌の範囲、そういうこともこの際伺っておきたいと思います。