関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(関)委員 先般、東海村の原子力施設の一部に火災があったということを承知いたしましたが、幸いにして放射能の甚大な被害を受けるというような事態に発展しなかったようでございます。この事故の原因、またこの火災の被害の状態、新聞等によって見ますと、人畜には被害がなかったということでございますが、どういう原因で火災が起こったか。これは将来も起こり得ることとしてみんなが心配しているところでありますから、この際、その点を明確にしておいていただき…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(関)委員 今の事故が大事に至らなかったということば、不幸中の幸いであると思うのでございますが、しかし、その点を詳細に事故の原因を調べて、またその当時の状況等を検討せられて、再び事故の起こらないような万全の措置を講じていかれる、そういうことのためにも、今度の水戸に事務所を設置するということが必要になってくるということになりますけれども、あのときの事故の報告は、何かマイクロウェーブでやられたとかなんとか聞きますけれども、どういう方法…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(関)委員 その点はよくわかりましたが、幸いにして、その付近に可燃物がなかったということと、それから人がいなかったということなどで、被害が少なくて済んだ、また人体に及ぼす被害もなくて済んだということでございますが、そういうような場合に、原子力によるところの被害ではないといたしましても、そういうような事故が起こって、非常に大きな爆発の音がして火災になったということでございますが、それらの点についての万全の措置、これを一つの機会に、原…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(関)委員 やはり人間の能力というものには限りがございますから、いろいろなからだのコンディションの変化によって、思いがけない落度を犯すことも、これはあり得ると思います。そういうことも一応考慮の中に入れて、万全の措置を講じていかなければならないとともに、特に、放射能の被害をいつ受けるかわからないという心配をしながら、労働に従事しているところの、特に責任のある仕事に当たっておるところの施設の従業員に対して、特別な安全が保障される、また…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(関)委員 日本原子力研究所と、それから日本原子力研究所労働組合との間に交換されましたところの覚書がございますし、それからまた、放射線障害予防補償についてという、放射線障害予防補償に関する答申書というものが、予防補償臨時委員会から、昨年の九月十八日に出ております。この答申書に対しまして、研究所としては独自な立場をとるということでございますが、一応本庁としては、この答申書に対して御検討をお加えになって、これに対する御意見等、結論をお…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(関)委員 この補償の問題につきましては、さらに十全を期していただくよう御努力願いたいと思います。 次に、今度の設置法の一部を改正する法案のもう一つの点は、「航空技術研究所」を「航空宇宙技術研究所」に改める。そして宇宙科学の技術に関するところの試験研究を加えていこう、こういうところにあるようでございますが、今日の宇宙時代におきまして、宇宙推進のわが国の基本的な方策を立てるのは科学技術庁であると考えるのでございますが、諸外国に比べて…
第43回 衆議院 内閣委員会 第8号
○西村(関)委員 宇宙開発の問題につきましては、諸外国との協力が必要だと思いますが、もちろん、これは平和利用、経済開発という、国民経済の上に寄与するところの宇宙開発ということが中心にならなければならないことは申すまでもございませんが、そういう点につきまして、具体的にこの設置法の一部を改正せられるという場合におきまして、軍事的な関心は毛頭払っていない、ただ経済的な、国民経済の上に寄与するという面から、宇宙開発をしていくのだ、また、世界の平…
第43回 衆議院 本会議 第14号
○西村関一君 私は、ただいま提案趣旨説明のありました海外移住事業団法案について、政府に対し、若干の質問をしようとするものであります。 本法案は、移住に対する新しい考え方の確立と移住行政の刷新を期するため、移住の実務機関である日本海外移住振興株式会社と日本海外協会連合会の業務を統合し、特殊法人海外移住事業団を設立しようとするものでありまして、従来ややもすればばらばらなきらいのあった移住行政を一元化しようとする試みの一つの現われでありまして…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 わが国が、世界の科学の進運に伴いまして、おくればせながら原子力によるところの船舶第一号を建造するということになりまして、これに関する日本原子力船開発事業団法案が提案をせられたわけでございます。われわれといたしましても、その趣旨、目的につきましては、もちろん賛成でございますが、若干この機会に政府にお尋ねをいたしておきたい点等がございますので、お伺いをいたしたいと思うのであります。 まず、船舶用の原子炉につきましては、安全…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 船上において廃棄物は保存をして、陸上において処理をする、こういう御答弁でございますが、この資料の中にも出ておりますサバンナ号につきまして考えてみましても、現在世界じゅうの原子力船に使用されておりますところの原子炉について、いわゆる高濃縮のウラン加圧水減速冷却型熱中性子炉というものが採用せられておるということを伺っておりますが、この濃縮ウラン・ベリリウム減速液体ナトリウム冷却の中速中性子炉を積んだシーウォルフ号の場合にお…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 後段で伺いました海中に投棄しなければならないものにつきまして、このサバンナ号にいたしましても、公衆衛生上の立場からはある一定の制限をいたしておるということなのでございます。今回の場合におきましては、その点については、たとえば陸地から十何海里とかいったようなところには一切廃棄物を海中に捨てないというようなことを考えておられるのか。そういうような点につきましては国際的な取りきめもあろうかと思いますけれども、政府においてはそ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 他に害を及ぼすことのない廃棄物というのはどういうことでございますか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 それは許容量以下のものであれば、たとえ港の中でも廃棄していいということなんですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 その点につきまして、それがたび重なっていく場合においては、特に入港中などにおいては、あるいは局所的に相当な汚染度というものが重なってくるというふうに常識的に考えられます。そういう点は国際的な取りきめはないということでありますが、非常に狭い港の中に停泊している場合などはそういうことはしないというような配慮があるのか。許容量以下であれば、どこであろうとかしこであろうと、それは廃棄できるのだというふうにお考えになっていらっし…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 そういう点につきましては、私どもは全くしろうとでございますので、いずれこの法案が通って、事業団が発足して、原子力船第一号が就航するというのはずっと先、九年先のことでございますから、そういう点については十分に検討はなされると確信をいたしておりますけれども、この法案が審議されるにあたりまして、専門家の意見を徴したいというふうに考えるのでございます。これはいずれ別の機会に専門家の意見を徴するような機会を、委員長において一つお…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 私はそういう事故が起こらないことをもちろん心から願ううものでございますが、今までの例から申しますと、原子力平和利用のための原子力船が事故を起こしたという事例はございましたですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 軍事的な用に使われておりまする原子力潜水艦におきましては、事故はどの程度起こったと承知しておられますか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 私が承知いたしておりますところによりますと、ほかの報道機関は別といたしまして、朝日新聞にこの数年来載った記事だけによりましても、一九五九年から昨年の六二年までに四回事故があったというふうに報ぜられております。一九五九年十月三十日に、トライトン号用の原子炉原型に爆発と火災が起こって一部破損した。これはアメリカのAECの発表ということになっております。それから一九六〇年六月十四日に、サーゴ号が真珠湾停泊中突然火を発しまして…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 これから建造しようとする原子力船は、九年先のことでありますから、十分な配慮がその間においてなされるということを期待するのでございますが、さしずめ諸外国の——諸外国と申しましても限りがございますが、原子力船が入港してきた場合あるいは日本の近海に接近した場合、そのためにこうむるであろうところの日本国民の受ける被害という点につきましては、事故の場合も含めまして、政府はどのような配慮を持っていらっしゃるか。外務省の安全保障課長…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 先例というのはどういうことですか。