関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 それは何か根拠があって処置をしたのだと思いますが、そういう一般的に通用する先例の根拠になるものは何ですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 きわめて抽象的なお答えしかできない。もう入るか入らないかという段階になっておるのですが、外務省としてはどの程度の検討をしておられるか。もし入った場合にはどういう態度で臨むということをきめておられるか。その安全保障の問題についての外務省としての見解を、もう少し具体的にお述べをいただきたいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 アメリカのプライス・アンダソン法という法律のあることは御存じだと思います。この法律に規定されておるところの補償の基準といいますか、それはどういうふうに検討しておいでになりますか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 このプライス・アンダソン法に規定しております補償の最高額は五億ドル、千八百億円に相当する額だと承知しておるわけでございますが、今私がクラウチの書物で提示いたしましたような事故が不幸にして東京湾に起こった場合には、このくらいの程度のことでは問題にならない。半永久的に東京湾が使えなくなってしまうというような事態が実験式によって計算されて、三千二百万キュリーというような、とほうもない汚染が起こった場合、どうにもしようがないと…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 その回答の内容については、まだここで発表するわけにいかないということを言われましたが、外務省が発表しないでも、「朝日ジャーナル」の三月三日号に書いてあるのです。それはもうみんなが知っているわけなんです。今出ている「朝日ジャーナル」に、二月十四日に回答がきた。その内容はまだ明らかにされていないが、と断わってございますが、これこれであると、五カ条にわたって回答書の内容が出ておるわけなんですね。 それによりますと、その回答は…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 このようなアメリカの回答につきまして、科学技術庁としては、長官はどういうお考えを持っておいでになりますか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 今、大臣からお答えいただきましたように、安全保障の面については十分な確約をとらないと科学技術庁としては納得がいかないというお答えでございましたが、それは先般の原子力委員会の統一見解の中にも、私どもといたしましてはこの統一見解に対しては非常な不満を持っておるのでございますが、その私どもから考えれば不十分な、また故意に問題をそらしておるのではないかと思うような統一見解の中においてさえも、安全性の面は重要視すべきであると考え…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 もし努力をせられても、なおかつ向こう側が安全保障についての保障書は提示できないというようなことになった場合、これは大臣としても重大な御決意をお持ちになるべき段階だと思います。そういう仮定のことはお答えできないとおっしゃられればそれまででございますが、しかし、現に「朝日ジャーナル」に書いているところでは、そういう大事な点が抜けておるわけです。そういう点について一つ御見解を、もう一度はっきり承りたいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 それから、もう一つお伺いいたしたいのは、放射能監視のための艦内立ち入りは許さないということをいっているのであります。これは外務省としては、放射能監視のために艦内立ち入りを認めろということを要求なすったのですか。それとも、外務省としては、きょうここで言えないのですか。どうですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 それでは、私どもとしては審議のしようがないわけなんですね。いよいよ本ぎまりにきめてしまってから内容を発表するというのでは、国会軽視もはなはだしいと私は思うのです。そういう点については、政府は、こういうことをいってきた、これに対してこのような質問書を出した、答えはこうであるということくらいを言っていいのではないか。それを言わなければ審議ができないというふうに思うのであります。 科学技術庁長官としては、安全保障の面が確約さ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 ことさらに適用外だということをここで断わる必要がないと思うのです。何のためにこういうことを書いたか。こういうことが出る以上は、何かいかにもアメリカの原子力潜水艦を寄港させることに加担する見解を権威ある原子力委員会が出されたという印象を持たざるを得ないのであります。そういう点について、それはそうでない、原子力潜水艦の入港とは別個の問題だ、こういうことを西村さんはおっしゃいますが、われわれとしてはその点が非常に不可解なので…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 そういうことを聞きますと、なおさら突っ込んで聞かなければならないのであります。 この原子力基本法は、ここにも明記されておるし、今さら言うまでもないことでありますが、原子力の研究、開発、利用は平和の目的に限るということが明記されておるのであります。そういう原子力基本法の立法の精神から申しまして、平和利用目的以外の原子力潜水艦というものの入港に対しては、これは法の適用内だとか外だとかいう問題とは別個に、この原子力基本法の精…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 やはり原子力委員会というものは一つの権威ある存在であると私は思うのでございまして、この権威ある委員会の立場からは、外務省の見解とかあるいは政府の見解とかいうものに対しても、事実に即した立場をおとりになって、国民の前にその原子力委員会としての職責を果たしていただかなければならぬと思うのであります。総理が核兵器は絶対に持ち込みを許さないということを言っておられるから、そういうことは絶対あり得ないと言うならば、これは全く権威…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 先ほど申し上げました「朝日ジャーナル」三月三日号によりますと、「日本学術会議の原子力特別委員会は、二月二十日拡大幹事会を開き、原子力委員会が原子力潜水艦の安全確認を公式に取り上げ、結果を国民に公表するよう政府へ申し入れることをきめた。来月末には「海洋の放射能汚染について」と題するシンポジウムを開く。」こういうことが書いてございます。 こういう科学者の一連の動きに対しても、政府はもちろん、原子力委員会においても、十分な関…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 私の聞いたのは、核兵器の問題が汚染の問題と関係があるということじゃなくて、汚染の問題は、原子力によって運航しておるところの潜水艦であれ、船舶であれ、ありますけれども、やはり特に潜水艦の場合は構造上も無理がありますから、廃棄物等についても、一般の船舶において考慮されるのとは違って、そういう危険率が高いという前提に立ちましてそういうことを伺ったのであります。言葉が足りなかったのです。これはもう私が今さら言うまでもないことで…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第9号
○西村(関)分科員 本日は原子力潜水艦の寄港の問題と、南ベトナムへの医療団派遣要請について、お伺いいたしたいと思って参りました。原子力潜水艦の寄港問題につきましては、同僚の堂森委員から若干の質問があったように伺いましたが、時間が三十分に限られておりますので、どちらを中心に御質問をしようかと実は迷っている次第でございますが、非常に緊急を要します——両方とも緊急を要する問題ではございますけれども、前段の問題からお伺いをいたしたいと思います。…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第9号
○西村(関)分科員 一九六一年十一月二日のフライトという雑誌によりますと、ポラリス型原子力潜水艦はもちろんのこと、これは中距離弾道弾、ミサイル核弾頭を装備いたしておるのでございますが、今回伝えられておりますところのノーチラス号型のポラリス型でない原子力潜水艦もまた、核弾頭付の魚雷や爆雷を装備している、その最も代表的なものがサブロックと呼ばれるところのものだ、こういうふうに書いてあるのでございまして、原子力潜水艦専用の強力なロケット魚雷と…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第9号
○西村(関)分科員 四年前にもアメリカの潜水艦が日本に寄港したいという問題が起こりまして、日本政府は表面上は慎重な態度でこれを断わっておる。その四年後におきましては、これを認めようとなさる点は、一体どういうところに根拠があるのか。当時は国民感情を案じてお断わりになったと伝えられておりますが、現在は原子力潜水艦を入れても、国民感情を刺激するようなこはないというふうにお考えになっておられるのか。また先般一月十九日の第三回日米安全保障協議委員…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第9号
○西村(関)分科員 平和利用の、一般船舶に動力として原子力を用いるという点につきましては、それにつきましても事故等の起こった場合の安全の保障、あるいは廃棄物に対するところの措置、そういったものが当然問題になるのでございますが、まして潜水艦といえば戦力でございます。私が今さら申すまでもないことでございまして、ただ単に推進力に原子力を用いておるというだけにとどまらずして、これは先ほどアメリカ側の資料を一部紹介いたしましたように、核弾頭を装備…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第9号
○西村(関)分科員 クラウチという人の「原子力船」という書物がございます。これは住田、飯沼両氏が日本語に訳しております。これを私は国会図書館から借り受けて読んだのでありますが、これを見ましても、例の原子力平和利用の原子力船として有名なサバンナ号についての具体的な説明が、この中の第七章に書いてございますが、この平和目的のために原子力を利用いたしておりますサバンナ号にいたしましても、いろいろ問題があるということを述べております。時間がござい…