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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 私は主として宗教教戒師の問題と保護司の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 池田総理は口を開けば国づくり人づくりということをお仰せになりますが、現在矯正施設に収容せられて、りっぱに社会に復帰しようと願っておりまするところの者たちのために、矯正局を中心としていろいろ施策を講じておられるわけでございますが、その中におきまして宗教教戒師の持つ使命というものは、特殊なものがあると思うのでございます。これは死刑囚に対する…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 憲法上の問題につきましては、ただいま局長の御指摘になりましたような点について、国としての配慮がありますことは当然だと思うのでございます。御承知の通り、宗教教戒師の宗教教戒の実施にあたりましては、管区なりまた施設の御協力によりましておおむね円滑に働きが実施されておると思うのでございます。宗教者の側から申しましても、これは一宗一派に偏しないで宗教教戒師を施設に推薦いたします母体をつくりまして、たとえば何々の宗教連盟という…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 その宗教謝金につきまして三十六年度、三十七年度、それから三十八年度の要求額をお示しいただけませんか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 全国の少年院には七十四万人、それから全国の刑務所には百九十万人の者が収容されておるわけでございまして、そこに特殊奉仕者としての宗教者が入って宗教教戒に当たっておるわけでございますが、それに対する謝金としてはあまりにも少額である。三十八年度において三十七年度と同額のものしか要求してないということは、これは法的な制度ではないからということではございましょうけれども、初めに申し上げましたように、その宗教家の払って参られたと…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 これは事務当局を責めるつもりはないのでございますけれども、そのようなきわめて微々たる予算でありましても、管区において、あるいは施設においてまま流用される場合が多いと思うのであります。これは管区並びに施設の予算があまりにも貧弱であるから、宗教者の謝金まで流用しなければならないというのが現状じゃないかと思うのでございます。こういうようなことでは、私は矯正保護の実績を上げることはむずかしいと思うのです。もちろんいろいろな関…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 大臣にお伺いいたしますが、ただいまお聞き及びの通り、宗教教戒師の持つ役割、その任務、責任というものは非常に重大でございますが、このような状態のまま、宗教者の宗教的な奉仕にゆだねられておるという現状でございます。今お聞き及びの通り事情がございますが、しかし、実際的には何ら経済的な援助が行なわれていないという状態でございます。私自身も、終戦以来ずっと今日に至りまするまで、滋賀の施設の宗教教戒師を現在もいたしております。国…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 引き続きまして、保護司の問題についてお伺いいたしたいと思います。 保護司は、これは宗教教戒師と違いまして、保護司法によるところの法的な身分が確立いたしておるのでございますが、それにいたしましても、実費弁償の形で出されております額があまりにも少ないと思うのでございます。対象者一人について、たしか一カ月二百六十円であったと思いますが、そういうような額では、これまたほとんど保護司の職責を全うすることができないのではないか、…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 わずかでも引き上げられたということについては、御努力を認めるのでございますが、しかし一カ月わずかに六十円引き上げられたということくらいでは、実際に保護司が使っておられるところの費用の半分そこそこにも満たないという実情ではないかと思うのでございます。これは補助的な役割をするところの制度であるから、これ以上ふやすことは技術的にむずかしいというお話でございますが、どうもそういう点についてどういう難関があるのか、私には今のお…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 ただいま言われましたように、保護司は、法律で、人格識見高く、時間的な余裕のある人で、生活の安定している人の中から選ぶということになっておりまして、おおむねそのような方が保護司に選ばれておることは申すまでもございません。しかし、二年ごとの交代の時期には、相当有能な、この人ならばやっていただけるというような人がやめていかれるということは、一体どういうところに原因があるのか。現在保護司の定員はたしか五万二千五百人であると思…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 予算の面につきましてもう一点だけ触れまして、あとは制度上の問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、私は実は戦前少年保護司をいたしておりました。少年と成人と分かれておった時代から私は保護司をいたしておりました。当時は盆と暮れに、わずかではございますが、五百円ずつの、謝金と申しますか、慰労金と申しますか、そういうものがあったと記憶いたしております。現在はそういうものは全然ないわけでして、当時の五百円といえば、四百倍と…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 時間がございませんので、掘り下げて御質問を申し上げることができませんが、今局長の言われました成績報告書につきまして、私もその必要を認めておるものであります。ただ、今お答えにもありましたように、どのように実情に即した形式に改めるかということ、それからこれだけの仕事をさせておるにかかわらず、初めの問題に返りますけれども、この実費弁償の額が非常に少ない。たとえば同じ法務省関係の調停委員の実費弁償の費用と比べても、非常にこの…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 もうあと二点だけで終りますから……。 法務省担当の大蔵省の主計官にお伺いいたしますが、ただいまお聞き及びの通り、宗教教誨師並びに保護司についての予算的な措置はきわめて低いのでございまして、法務当局としてはまことに控え目な要求をしておられる。さらに今後検討を加え調査をした結果、できるだけの予算的な措置を講じていきたいという御意見を、今お聞きの通り述べておられますが、そういう点等につきまして大蔵当局としては今後どのように…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○西村(関)分科員 最後に、大臣のお考えをまとめて伺いまして、私の質問を終わりたいと思います。 ただいまお聞き及びの通り、大蔵省の方においても予算的な面に対しては十分な配慮をしていこうという主計官の御答弁でございますが、法務省としては、この矯正保護、保護観察行政等につきましては、きわめて控え目な予算要求をしておいでになるというふうに私としては受け取らざるを得ないのでございまして、それはそれだけの事情があってのことではございますが、なお将…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○西村(関)分科員 私は時間もあまりございませんので、きわめて要点だけをお尋ねいたしまして、きょう質問をし残しました分につきましては別の機会に、あるいは社会労働委員会等におきましてお伺いをいたしたいと存じます。 きょうの質問の点は、医療班の海外派遣についてでございます。わが国が国際間におきまして、特にアジア、アフリカの諸国間において、友好、連帯の立場から医療班を派遣するということにつきましては、まことに大きな意義があると思うのでございま…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○西村(関)分科員 私の伺っておりますのは、沖繩をも含めまして、沖縄は日本の領土ではありますが、特殊な状態にありますから、沖縄をも含めまして、海外のアジア、アフリカの諸国に、日本から医療班を派遣されたと伺っておりますが、その派遣の時期、班の編成の内容、それからどういう地域にどういう形で派遣をされたか、またその派遣についての国際機関との関係等々について、お伺いをいたしておるのであります。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○西村(関)分科員 私はあらかじめ質問の要旨については通達をしておいたのでありますから、もう少しデータをお持ちになってお答えをいただけるものと期待をいたしておりましたのですが、今の局長のお話ではきわめてばく然としておりますので、今お手元にそういう資料がなければ、後刻委員長におかれましては、今の質問の要旨につきまして、医務局から資料として提出をしていただきたいと存じます。もう 一度申し上げますが、その派遣の期日、派遣の場所、派遣の目的、班…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○西村(関)分科員 この際、厚生大臣にお伺いいたしますが、厚生大臣は時間をお急ぎのようでございますから、簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。 以上私がお尋ねいたしましたように、日本の医学が、あるいは医術が、これらの形をもって海外に、特に東南アジア及びアフリカの友邦諸国に進出をして、相当な働きをなしつつあるということは、これはまことに慶賀すべきことであると思うのでございまして、特にわれわれといたしましては、この種の平和部隊と申しましょうか…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○西村(関)分科員 大臣の御答弁のように、私自身もさきに申し上げました通り、医療班の派遣等を通じまして国際的な協力を進める、ひいては世界の平和に貢献していくということは、非常に望ましいことであると考えておるのでございますが、ただここに一つ心配になりますのは、去る一月十九日でありましたか、日米安全保障協議委員会におきましてアメリカ側から、非軍事的な援助として、南ベトナムへの医療班を派遣してもらいたい。これは外務省で開かれて、こういう要請が…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○西村(関)分科員 まだ公式な連絡がないということでございますが、もし受けられた場合には、どういうふうなお考えをお持ちになりますか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○西村(関)分科員 これは一月十九日の外務省で行なわれました日米安全保障協議委員会でございますか、その会議の席上、アメリカ側から要請があって、外務大臣は、十分に考慮をするというふうにお約束になったと伝えられておるわけでございますが、お断わりになっておらないし、今大臣のお答えの通り、何らかの御相談があると予測されるわけでございます。内容を見た上で、厚生省としては検討をして、返事をするというふうに御答弁でございますが、現在ベトナムが置かれて…