関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 あなたの部下である札幌調達局長は、今長官が言われたように、Aの受信機を備えつけておる船舶でも、改装すれば優にCの電波を受信することができる、その改装のためには、約三十万円くらいの費用でまかなわれるのだというふうに説明をしておられるのであります。ところが、私が局長に会いましてそのことを聞きましたところ、言葉を濁されまして、私は確かに三十万円くらいで改装されるでしょうと申しましたけれども、はっきり三十万円でできるというよう…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 この札幌調達局のパンフレットを見ましても、今お話になったようなロランAの受信機のことが、非常にたくさん書いてございます。あたかもロランAの受信機を持っておれば、このCの受信も、簡単な改装によって可能であるというような錯覚を与えるような書きぶりを、これをよく見ますとしている。そうじゃないのです。Aは現在利用されていることは事実でありますし、これは海運局においても施設を持っておるのでありますが、しかし、Aについてはそうであ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 電波監理局長は来ておられますか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 電波監理局長にお伺いいたしますが、先ほど申しましたように、前回の九月三日の本委員会において、岡田委員にお答えになりました点について、私が今繰り返して長官にお尋ねをしておるのでございますが、専門家の立場、また電波監理局という電波を監理する立場にあられる立場から、この前お答えになりました通り、日本では生産されていない、そして価格は一万ドルするということでありますが、そういう点について、今国民を代表して心配になる点を申し上げ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 そういたしますと、何も多額の費用を使って、ロランCを平和目的だけの利用のために設置するならば必要がない。ただ、米軍がたまたまつくるんだから、これをロランA程度の利用のために、航行船舶、飛行機が利用するためには、若干の改装程度でロランA程度の受信能力を利用するのならばできるであろう、こういう御答弁のようでありますが、そういうことであるならば、この十勝太に設置されようとしておりますところのCの恩恵を受けるであろうところの航…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 このC電波塔から発せられますところの電波が、短波の電磁石やレーダーの機能に目つぶしを食わせるというような働きをするという心配はございませんですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 そういう心配はないということでございますが、この到達し得る距離内にあるところの船舶、航空機がみずからの位置を確認するということになりますと、もちろん水中にあるところの潜水艦もこれを利用することができるといわなければならぬと思うのでございますが、私どもの心配いたしておりますのは、ポラリス原子力潜水艦がみずからの位置を確認するということのために、これが利用されるということはあり得るとお考えになりますか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 かりに三十メートルほど海面から沈んでおるという場合、それだけの水中を電波が通らないというような想定ができますか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 今具体的な答弁ができないということであればいたし方がございませんが、その点やはり一番国民が心配しているところだと思います。アメリカの高度の軍事戦略体制の用に供せられるのではないかということで心配をいたしております。その点、電波の波数が違うから、電磁石やレーダーに対する影響はないということで、これは明らかになりましたが、もう一つは、潜航中の船舶、潜水艦に対して作用をするかしないかということについては明確になっておりません…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 どうもいつまで関係機関と協議し、調査をするのですか。この一点ができるかできぬかということによって、地元民の生活の死命を制するような問題ができるかできないかということにかかっているのであります。もうこのためには、たといアメリカが来ても、どういうむずかしいものか知らぬけれども、そんなことは言っておられぬ、あすの日から食えないんだから、この船入澗ですか、これさえ作ってもらえるならば、もうあとのことはしようがない、そういうよう…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 どうもこういう米軍の施設をつくる場合においては、地元民に利益を供与するということを、言葉は悪いですが、えさにして、地元民に協力させるということが間々あるのです。例の新島の試射場の問題にいたしましても、新島の島民が最も切実に要求いたしておりますところの船着場などをつくるということで、一部納得さした。ところが、今なお船着場はできていないという現状であります。それから、十勝太のお隣の上何とかというところにも十年ほど前から船入…
第41回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西村(関)委員 時間が参りましたから、私はまだいろいろ質問したいことが一ぱいあるのでございますが、今の船入澗の問題は地元が非常に関心を持っているのです。あの十勝太の素朴な漁民たちがこの一点にかけていると言ってもいいくらいなのです。これをだますような結果に――だます意思はなくても、だますような結果になったならば、大きな社会問題が私は起こると思うのです。その点をただいま志賀長官は責任をもってやるというふうに言われましたが、努力する、努力す…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 外務大臣に、時間が迫っておりますから簡単にお尋ねをし、簡単にお答えをいただきたいと思います。 先ほど岡委員の御質問にもあったのでございますが、核実験停止会議がジュネーブにおいて行なわれておりますが、いろいろな問題が次から次へ提起されまして、いまだに妥結を見ないという状態であります。日本政府といたしましては、どこにその難関があるか、どこにこの実験が停止できないという問題点があるかという点について、どのような分析をしておら…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 確かに米ソ間における不信が大きな原因になっておるということもわかるのでありますが、それならば、日本政府としては、国連の場等におきましてどのようにしてその不信のみぞを埋めていくか。先ほど大臣の御答弁では、中華人民共和国の国連加盟の問題にしても、これは深さも幅も非常に大きな問題であるから、日本だけできめられることではない、世界の世論によってきめられなければならないという御答弁がございました。また、沖繩の問題にいたしましても…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 時間がありませんので、十分なお尋ねはできませんし、関連でございますから、一点だけお願いをいたしまして私の関連質問を終わりたいと思います。 外務大臣が国連に臨まれるにあたりまして、わが国のとるべき平和に対する政策、核実験また核兵器を含むところの全般的軍縮に対する御提案があると聞いておるのでございますが、そのことは、わが国のよってもって立つ独自な、自主的な立場に立つ一つの不動の姿勢から出るものであるということは申すまでもな…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 総理府に科学技術会議、原子力委員会、放射線審議会、宇宙開発審議会、海洋科学技術審議会等の機関が設けられておるのでございます。それには、特に科学技術会議、原子力委員会には、科学技術庁なり枢要な方々が参加して、あるいは委員長に大臣が就任しておられるというような形でこの機関が動いているのであります。聞くところによりますと、文部省におきましても、最近、学術振興会議をつくろうという構想があるやに承るのであります。文部省は文部省で…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 文部省の方のこれに対する考え方を聞きたいと思っておったのですが、まだお見えになっていないそうであります。私の聞いたところによりますと、すでにそのような構想が練られて具体化しつつあるということでありましたから、休会中にでもなれば、それが一方においてどんどん文部省によって進められていく。もちろん科学技術庁や総理府に対して連絡があるとは思いますけれども、国会が閉会になりますので、閉会中にわれわれが知らないうちに、そういうこと…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 大体御答弁によってお考えは了承できると思うのであります。今の言葉にもありましたように、大学の研究の面は除かれておるということで、文部省の大学学術局でありますかにおいて、独自な立場で大学を中心にした学術振興ということを考えられるということも一応うなづけると思うのであります。しかし、学術振興という非常に大きな立場からいたしますと、これはただ単に一つの局だけで、あるいは文部省だけで取り上げらるべき問題ではないと思うのでありま…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 この科学技術庁設置法の建前からいきますと、いわゆる人文科学の面は一応省かれているわけでございます。そういうようなところからも、文部省においては人文科学を含めた基本科学の学術振興ということを考えておられるのではないかということなのであります。それにいたしましても、屋上屋を重ねる、あるいは閣内不統一というような結果が出てこないとも限らないという心配をするのであります。大学の研究の自由というものにまで他の力が加わっていくとい…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 ただいま岡野審議官のお答えによりますと、文部大臣のブレーンとしての学術振興行政の機関を設けたい、こういうお考えのもとに計画を練っておられるということでございます。それは文部省の立場からいたしましたらばそういう構想をお持ちになることも当然であり、文部省の立場が特に大学を中心とした学術振興に努力を重ねられるということは当然だと思いますが、先ほどから、あなたがおいでになります前に、私が科学技術庁に対していろいろ質問をいたして…