関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 ただいまの御答弁では、会議出席の様子は非常に良好であるということでありますが、これほど重要な審議会が、災害対策などは別といたしまして、年に二、三回の回数では、はたして審議会として政府の諮問に十分に答えるとか、あるいはその職責を全うすることができるかどうかという点がまず疑われるのであります。同時に、出席率は非常に良好であるというけれども、十七の兼職をしている人が二人もいる、また、十一から十五までの兼職をしている人が十二人…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 次は、審議会の答申についてでありますが、せっかく審議会が設けられておるのであり、また、政府が諮問機関としてこれを重視しておればこそ、審議会が設けられておるのでありますから、その答申は当然尊重せらるべきであると思います。ところが、政府におきましては、ややもいたしますと、審議会の答申が軽んぜられるというような事態が、すでに御承知の通り、選挙制度の調査会の答申につきましても、政府がこれと一致しないような、水増しするような方針…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 答申を尊重せられるならば、答申案が出ないうちに政府が具体的な方針を出す、予算化までするというようなことは審議会を軽親しておるという結果であると言われても仕方がないと思うのであります。長官が言われますように、答申が出た通りにやるというわけにはいかぬ、全体的な、大局的な見地から方針を打ち出すのであるから、その通りには必ずしも参らないという点につきましては、私も了承できる。しかし答申がまだ出ないのに、審議会を無視したような結…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 今の長官の御答弁、どうも一つ納得がいかないのです。そういうような内部的な事情があるにいたしましても、やはりはっきりと審議会に、また調査会に諮問をかけておる以上は、その答申を待ってすべての処置が行なわれるべきである。その処置の仕方については論議がございます。御承知の通り、われわれ社会党といたしましては、もちろん、農地被買収者の方々の中で、困っておられる方々に対してはどうするかという点について、これは政府の見解とは違った立…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 部落問題の重要性につきまして、長官はよく御認識になっておられると思うのですが、最後に、この問題に対する長官の御所信を承りたい。それから、この改正法案が通りまして、二年間延長いたしました二年後の場合においては、さらにもう二年間続いて延長するというお考えを持っておいでになりますか、その点をあわせてお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 短い時間ですから、十分に長官の御所信を承ることができなかったと思うのでありますけれども、部落の経済的な後進性、低位性がどこからきたかという点について、もう少し深く掘り下げて御検討をいただきたいと思うのであります。これは部落の人たちの責任ではなくて、歴代の権力者と申しますか、政治の権をとっておりましたところの権力者の犠牲となって、こういう部落という存在が今日まで続いておる。その根本の原因はやはりつかんでいただきたい。政府…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 ただいま議題となっておりまする総理府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、主として提案理由説明の中の第二条、青少年問題協議会設置法の一部改正につきまして、質疑を行ないたいと思います。なお、全部にわたりましては多くの問題を持っておりますので、それは、青少年問題協議会設置法一部改正に関する質問のあとで続いて質疑を行ないたいと思いますが、あるいはきょうの日程で全部質問できるかどうかはわかりませんが、できるだけ問題の要点…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 小平長官の、ただ非行青少年あるいは保護を要する児童といったものだけを対象にしないで、一般の青少年の健全育成をはかっていくことが、非行青少年の問題を解決する重要なポイントである、こういうお考えに対しまして、私もその御意見には大体賛成でございます。しかし、そうは申しますものの、そのことは、なかなか簡単にはできるものではないと思うのでございます。具体的に健全育成ということは、どういうことを目途にしてお考えになっていらっしゃる…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 ただいまの十二項目は、いずれも大切な問題であり、適切な御指示であったと思うのでございますが、問題は、それらの項目にうたわれております点を、具体的にどのように成果を上げるかというところにあると思うのです。これを受けて各省はどのような対策を打ち出しておいでになりますか。まず、労働省関係にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、勤労青少年の保護育成、特に中小企業に従事する青少年の保護、教育、指導、余暇の善用といったような点が…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 大企業に働く勤労青少年につきましては、ただいま言われましたような政府の施策の恩恵にあずかる面があると思いますけれども、中小企業に働く年少労働者につきましては、社外工とか臨時工とかいうような立場にある者が多いと思われるのでございます。従ってまた、余暇などはほとんど持ち得ない。働きながら夜学に行って勉学するという志を持っておっても、なかなか労働過重のために勉学もできない。まして、余暇を善用して人格の形成をはかろう、あるいは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 次に文部省関係にお伺いいたしますが、健全育成・施設を充実していくということ、あるいはスポーツの振興をはかって参る、余暇の善用をしていくということ、いずれもけっこうなことだと思うのでありますが、同時に、やはり暗い面について目をおおうことはできないと思うのであります、つい数日前の新聞には、某中学校の卒業式に、生徒が校長に暴行を加えるおそれがあるから、校長はパトロール付で登校しなければならぬ、こういう記事が出ております。こう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 外部の協力によって悪の芽をつんでいきたいということでありますが、PTAに例をとりましても、PTAが今日学校に対する寄付団体のような傾向も出ておる。本来のPTAの役割の、教師と両親とのほんとうの協力というものが、学校教育、家庭教育の場において、あるいは社会教育の場において、十分なされていないというふうに私は感ずるのであります。ただ単に学校の予算が足りないのをPTAで寄付を集めてこれをまかなっていく、こういうような働きしか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 家庭教青の問題は、非常に重要でございまして、私は、戦前の家父長制家族制度の復活というものを目ざしての家庭教青であってはならないと思います。あくまでも家庭におけるところの児童の人格を尊重するという気風のもとに、自己の責任と義務を明確に自覚していくような家庭や社会における指導、青少年の自分自身の義務と責任、また、将来に対するところの希望というようなものを抱かしめていくことができるような、そういう人格中心主義の、真の民主主義…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 私は時間がありませんので、社会教育の問題についてなお多くのことをお伺いしたいのですけれども、次の機会に譲りたいと思いますが、ただ、家庭教育の場におきまして、親の権威という点が高調せられまする前に、両親教育の伸長ということが先行しなければならぬ。両親が無自覚で、時代の意識に目ざめず、また人格尊重の民主主義の精神に徹しないで、権力を振り回したのでは、非行少年を作るもとになると思うのです。両親教育の振興という点を社会教育の面…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 その三百十九名はただ行きっぱなしじゃなくて、帰りましてから、郷土においてどういうような働き、役割を演じておりますか、また、将来選に入って海外に交流して参ります者等に対して、よき示唆と影響を与えておりますか、どうですか。この点をお伺いいたします。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 海外派遣の青年の選考の基準はどうでございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 私はこの青少年の海外交流の問題に関心を持っておりますので、ただいまの点につきまして、過去三年間にどういう地域から、あるいは職業青少年あるいは高等学校の学生、男女別、それからその教育程度、それから帰ってからの成果、そういったような点について、今後のあり方に対する反省をも含めて、資料として、文書で後ほど御提出をいただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 それでは、ただいま斎藤振興局長がお見えになりましたから、農林省関係についての御質問をいたします。 先ほど青少年問題協議会から出されました十二項目の中に、農家の後継者の養成、農村に後継者がいなくなってくるということに対して、特別な農業技術を修得さして農家の後継者を養成していくという項目が出されております。また、郷土建設青年隊の構想も、青少年問題協議会から出されまして、過去において農林省が中心になって、農村の次三男対策とし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 いろいろ各般の面にわたって問題が関連がございますから、この機会にいろいろお伺いをいたしておきたいと思います。 先ほど小平長官の御見解にもありましたように、ただ単に現象面に現われているところの非行青少年、あるいは施設に入れられて保護せられておるところの青少年だけを対象にしない、広く一般の青少年の健全育成をはかっていく、こういうことでありますが、同時に、非行青少年対策の充実強化というので、十項目におきましては、施設その他教…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 法務省当局の御苦心のあるところはよくわかりますが、やはり優秀な人材を矯正施設に送り込むためには、それに応じた待遇をしなければいけないと思うのであります。この種の仕事は目に見えない、いわば日の当たらない場所において非常な労苦を払いつつ、心身を消粍してその職責に当たられるのであります。場合によりましては、二十四時間勤務といったような状態が出ておるのであります。これをなくするためには、三部制にするとかいろいろ配慮しておられる…