関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 それはまことにけっこうなことだと思うのであります。私はその点を心配いたしております。ただ少年院長の証明では役に立ちません。出所をいたしました少年はこれを使いません。むしろ、それをどこかにしまい込んでしまうか、破ってしまうかで、何にもならぬと思うのであります。そういう計らいがすでになされておるということであれば、私はまことにありがたいことだと思うのであります。実は御承知の通り、養護施設、精薄施設でありますとか、あるいは肢…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 事務局長はそういう御答弁をなさいますが、私の見るとろは若干違うのでございまして、地方におきましては、同じ人が児童福祉審議会のメンバーでもあり、青少年問題協議会のメンバーでもあり、社会福祉審議会のメンバーでもある。市町村までおりていきますと、同じ人がみんな違った役を兼ねておるという実情でありまして、事実組織が動かないのです。それでまた、組織率の点においても四〇%、約半数だと言われましたけれども、それは福祉事務所単位のもの…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 私は、決して青少年問題協議会が後退しておるとは思っておりません。やはり前進しておると思っております。当局の御努力も十分に認めておるものであります。 最後に、長官にお伺いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。以上、私が質問いたしまして、また、お答えをいただきました点によって明らかでございますように、青少年の問題は非常に各般にわたっており、また、非常に重要な内容を持っておるのであります。青少年問題協議会の法の建前…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○西村(関)委員 最初に申し上げましたように、私は青少年問題協議会に対る質問はこれで終わりますが、その他、訴願制度調査会あるいは税制調査会、港湾審議会、補助金等合理化審議会、輸出会議あるいは同和問題の実態調査、法制局設置法の一部改正といったような内容が残されております。これらの問題につきましては、私はきょう時間がございませんから質問ができません。委員長、これは次会に保留させていただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、若干関連した質問をいたしたいと思います。 まず、最初に出入国管理行政についてでございますが、前回の委員会におきまして、川崎から横浜に移転するということについての質疑応答が行なわれたのでございますが、私は、この一際、出入国管理行政のあり方について、政府の見解を承りたいと思うのでありますが、もちろん、無制限にわが国から外国に出かけ、また、外国からわが国に入れるということはでき…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 当局の御苦心のあるところもよく了解がつくのでございますが、善意ある者と好ましからざる者との区別をつける基準でございますが、ただいま局長の申されました要注意、麻薬その他の要注意外国人という点につきましてはわかります。また、入管令第二十四条によるところの強制退却を命ぜられた者、これも入国をしてもらっちゃ困るということでありますが、本邦に入国をしてもらっては困るという百八十一名のリストにあげられておる人たちのことにつきまして…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 ただいまのお話は、規定に該当する者のリストというふうに理解をするわけでございますが、それと要注意外国人というものとの区別が、もう一つ明瞭にならないのでありますが、好ましからざる人物のリストに該当する者は一括されるべきはずだと思います。さらにそのほかに要注意外国人というリストがあるという点はどうなんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 ただいまの御説明の範囲内におきましては、十分に了解ができると思うのです。ただ、従来のいろいろな具体的な事例から申しまして、好ましからざる人物という中に、共産圏から来る外国人というものが、わが国が共産主義という体制の国家形態をとっておりませんために、そういうような国から来る人たちはなるべく日本に入ってもらいたくない、こういうお考えが当局に相当強いように思うのでございますが、もしそうであるとするならば、どういう規定によりま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 ただいま局長の説明によりますと、共産主義諸国からの渡来については、承認、未承認の区別を問わず差別をしていないけれども、実際上は、承認しておる国からはたくさん入れておるけれども、未承認の国からは数が非常に少ないということでございます。それも一応の規制の仕方としてはやむを得ないことだということはわかります。また、いろいろ文化、経済の交流ということだけでなしに、その他の目的を持って来る人たちもございますから、細心の注意を払わ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 私は、外国から本邦に入国する人たちの場合、たとえば伝染病菌を保持しているとかいうようなことで、そういう人に入ってきてもらったら公衆衛生上非常に困るというような場合には、厳重な規制をしなければならぬと思うのです。しかし、思想とか信仰とかイデオロギーとかいうような違いがありましても、どういう人たちが入って参りましても、これをわが国のるつぼの中で十分にこなして、何らそれらの人たちの影響を受けるというようなことのない状態にまで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 次に、日本から外国に出かけていく、いわゆる出国の場合でございますが、この場合においても、共産主義国、特に未承認の共産主義国に対する規制は、入国の場合と同じでありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 従来日本人が外国に渡航をいたします場合におきましても、渡航の自由というのは憲法で保障されている権利でございますが、しかし、事実上は相当な規制が行なわれておる。これは規制しなければならぬ客観的な理由がございますから、それは当然規制をさるべきだということも、特に今日のような外貨の不足しております事態におきましては、そういう面から当然だと思うのでございますが、共産主義国に対する渡航については、かなり従来はきびしい規制が行なわ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 次に、職員の定員増の問題でございますが、この前の本委員会における政府委員の御説明によりますと、四百二十九人のうち、百五人は定員外職員の定員化であるという答弁でございましたが、現在定員外職員は何名あるのか、そのうちの百五名だけをこの法案の改正によりまして定員化したいのだということだと思いますが、そういう点はどういうことになっておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 その十名を省かれた理由はどういうことですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 そういたしますと、大体この法の改正によって考えております定員外職員の定員化は、一応これで全部解決がつく、今の十名の福祉関係の業務に従事している者を除いては、一応定員化は全部できる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 本法案の改正によりまして、相当数の職員の定員増が見込まれておる。その中には公安調査庁の職員の増も含まれておるということで、それらの業務の内容等につきまして、なおしさいに検討をさしていただく余裕が十分にございませんが、一応それはそれなりに政府の申されておる点を認めるといたしまして、これと関連をして私は、人員の増もさることながら、仕事をする法務省関係の庁舎が非常に老朽化しておるという点について、この老朽庁舎をどのように修理…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 今御答弁がありましたように、四十年以上のものが一七%、三十年以上のものが三〇%、その大部分の六七%が木造である。木造の中には、年次が若いものであっても、ほとんど戦後の粗悪な建造物も多かろうと思うのであります。こういう状態では、私は十分に安心して業務に従事することができないと思うのです。また、外観の体裁上から申しましても、非常にひどいものがたくさんある。一例をあげますれば、御承知の滋賀県の彦根の裁判所の支所のごときは、非…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 最後に、もう一点お尋ねをいたしまして、質問を終わりたいと思います。 今度の設置法の一部改正法案につきまして、町村の配置分合に伴うところの改正が出ておりますが、つまり、医療少年院の問題であります。これに関連をいたしまして、若干少年院の問題また、非行少年の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、御承知の通り、非行少年の数は年々増加の一途をたどっております。かつまた、その質は凶悪化いたして参っております。これは国家…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 少年院に入所する者の数が、少年犯罪の数に比べて減っておるということについては、裁判所が少年院に送致しない、その原因がどこにあるか、裁判所に少年院のあり方に対する若干の批判等があって、そういうふうに数が減少しているのじゃないかと思われる節もある、その点をよく検討したい、こういう御見解のようでございます。この点につきましては、局長としても非常に深刻にお考えになっていらっしゃると思うのでありますが、少年院の職員の、大体施設の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第17号
○西村(関)委員 私は、御質問を申し上げる機会がほかにないものですから、法務省設置法の改正案が出ております機会にお伺いを申し上げておるのであります。少年の非行の問題は、非常に大きな問題であると考えておりますので、政府当局の抱負と御決意のほどを伺いたいと存じまして、質問申し上げておるのであります。今、局長さんからいろいろお伺いをいたしましたが、私も実は傍観者じゃなくて、心配している者の一人という立場で御質問を申し上げているのでありまして、…