関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○西村(関)委員 文部省の学術振興会議といいますか、名前はとにかくとしても、私はこの種のものをつくられることに反対じゃないのです。反対じゃないのですが、運用を誤りますと、先ほど申し上げましたように、熱心なあまり全体の連絡調整のワクをはずれた跛行的と申しますか、一方だけが進み過ぎるといったような傾向が出る心配があります。この点については、今お話しのように、十分な連絡をとりながらそういうことのないようにしていこう、そういう配慮は十分に持って…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(関)委員 ただいま稲富委員から御質問がありまして問題は明白になっているのでございますが、ただいま相澤主計官の御説明によりますと、この被害は天災であり人災である、両方の面が相まじっており判定がなかなかむずかしいので御苦心があるということでございましたが、これは天災であることは明らかである。人的な災害であるといたしましても、それは政府の行政的な指導の欠陥からこういう災害となって漁民におっかぶせられてきているのであります。こういう点か…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(関)委員 その琵琶湖と有明との金額はどういうふうに分けられておりますか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(関)委員 今伺いますというと、有明海の被害も甚大でございます。が、琵琶湖の被害も御承知の通り非常に大きなもの、今までにかつてない被害を受けておるのであります。えり漁業はもう全滅であります。それからイケチョウガイは全滅しております。これに対するところの漁民の状態というものは惨たんたるものがあるのであります。それに対して漁場の整備でありますとか、あるいは種苗の購入費の補助でありますとかいうような、わずか一千数百万円足らずの金で、今度…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(関)委員 答弁はもう要りませんが、内水面漁業の関係からいうと、内水面漁業は今非常に苦しい立場にあることは農林省よく御存じのところです。それに対して今融資とかなんとかということで金を借りたら返さなければいかぬ。そういうようなことに対してなかなか困難性があるのです。そういう点もよく頭に入れて対策を講じていただきたい。特に内水面漁業については非常に困っております。一々具体的なことは申し上げる時間がありません。しかしその点を十分に頭に入…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○西村(関)委員 関連して、一問だけお尋ねをいたします。 いずれこれは科学技術特別委員会においてお尋ねをすべきだと思いますけれども、ただいまの大臣の御答弁の中にありました、中共の核爆発実験についてであります。中共に関しては資料が非常に不十分であって、的確な答弁ができないというようなんですが、新聞等を見ますと、公安調査庁の調査なるものが発表されております。それによりますと、中共の核爆発実験は非常に近いというようなことが大きく報道せられてお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 ただいま議題となっております科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、二、三のことをお尋ねいたしたいと思うのであります。 まず最初に、研究調整局の新設の問題でございますが、これはきわめて適切な措置であると考えるのでございます。この研究調整局を新設せられまして、この新しい局においてやろうとしておる業務の内容につきましては、すでに提案の趣旨説明のときに長官から述べられたことで明らかでございますが、これを実効あらし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 機構の簡素化が言われておるときではありますが、それでもなおかつ、新しい局を設けるということについて、私どもは必ずしも反対ではないのでありまして、問題の緊急性、重要性から考えまして、この研究調整局が果たす役割の大きいことを認めるのでございます。ただいま長官の言われましたような事柄をやらせるために、この局の所掌事務と申しますか、この中に規定されております第七条の二、第三号で、関係行政機関の試験研究機関の科学技術に関する経費…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 新しい局を作るという上から、若干の遠慮があったのじゃないかと思いますけれども、原子力の場合においても、配分について計画を立てるということになっておるのでございますから、やはり将来の課題として、せっかく研究調整局というのができるのでございますから、私としましては、ただ単に経費の見積もりの方針だけの調整をやるというのでなしに、経費の配分にまで調整をしていくということが、研究調整局の一貫した使命ではないかと思いますので、その…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 それから第七条の二の四号の中に、「科学技術に関し、多数部門の協力を要する総合的試験研究及び各種研究に共通する基礎的試験研究の助成に関すること。(他の行政機関の所掌に属することを除く。)」というふうになっておりますが、この点につきまして、(他の行政機関の所掌に属することを除く。)というふうなカッコの中の文句がついておりますことも、やはり若干遠慮をせられたのではないかと思うのでございまして、他の行政機関の所掌に属することで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 この号は助成に関する規定であることは、もちろん明白でございますが、助成をいたす場合におきましても、各行政機関がそれぞれの立場から助成を行なっているわけでございますから、その助成の面におきましても、一方には厚く一方には薄くというような結果が出たのでは、これは全体としての科学技術の振興には相ならぬと思うのであります。従いまして、との(他の行政機関の所掌に属することを除く。)というカッコの文句がありますと、依然としてそのよう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 放射性降下物による障害の防止に関し関係行政機関が講ずる対策の総合調整を科学技術庁の権限の中に加えるとともに、これを原子力局に所掌せしめる、こういう点が第二の趣旨であると思うのでございます。これは私どもも科学技術特別委員会において主張をし、長官も決意を持ってこのような措置に踏み切っていただいたのでありまして、私どもといたしましては、満腔の賛意をもってこの趣旨を支持いたしたいと思うのでございます。ただ、原子力局に所掌せしめ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 調査分析をやり、経費の見積もりを立て、そして経費の配分も行なうというふうに解釈してよいのでございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 われわれといたしましては、この改正によりまして、原子力局における新しい任務が十分な成果を上げていただくようにお願いをいたしたいと思うのでございます。これは昨年来の核実験再開に伴う具体的な措置として、科学技術庁が新しい方向を打ち出しなされたのでありまして、われわれとしても賛意を表しておるのでありますが、昨年来の核実験再開からだけでなしに、過去の実験で大気圏内に蓄積せられておったものが、降下して海水を汚染し、大気を汚染し、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 放射性降下物の中のストロンチウム90、セシウム137、炭素14、これは半減期の長い人体に対して有害に影響するところの放射性元素というものは、核実験が停止されてから後も、影響が減少しているかというと、減少してないという事実が科学者によって指摘せられておるのでございまして、今も大臣が申されましたように、国際情勢のきびしさの中において、核実験をやめさせる、実験禁止協定を結ばせるということが、特に世界における原爆、水爆の唯一の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 第三の問題点は、審議官の定員を減少するという点にあるようでございますが、従来五名であったのを三名に減少したい。科学技術庁における審議官の任務というものは、大臣を補佐する非常に重要な任務を持っておるのであって、これを減らすということは、この時代に、科学技術庁の任務がますます重きを加えて参ります場合にどうも納得がいかない。こういうところにも、さっきも若干触れましたが、御遠慮があるのじゃないか。局を一つ作るんだから、行政簡素…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 御苦心のあるところはよくわかるのでありますが、何かもう一つ割り切れないような気がするのです。私も科学技術特別委員会の委員の一人といたしまして、こういう法案が内閣委員会にかけられて参ったときに、内容を検討してみて、どうもやはり遠慮をしておられる、三木大臣ともある方が少し遠慮し過ぎておられるのではないかというような気がいたしますので、今のような質問を申し上げたのでありますが、いろいろな実情がございましょうけれども、この新設…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○西村(関)委員 けっこうです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 ただいま同僚田口委員から各般にわたっての質問がございましたが、またただいま資料をいただきまして、拝見いたしますと、各委員会あるいは審議会の委員の兼職数が非常に多いことをあらためて知ったのであります。これは前にも問題になりましたが、こういう兼職の状態では、はたして十分に審議会の運営がうまくいくかどうかということを危ぶみます。この点につきまして、総理府関係の各審議会がどのような会議を開いておるか、年に何回くらい開いておるか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○西村(関)委員 何名中何名ということを……。