関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村(関)分科員 さっきの教育の問題ですが、教育費につきましては、児童福祉法によるところの収容施設措置費国庫負担金の交付基準によるところの、事業費の児童一人当たりの国の示す単価表から、教育費の月額が出ていると承知いたしておりますが、これを見ますと、小学一年生について月額百七十六円、中学一年生について四百二十八円、こういう国の示す単価が出ておるわけでございますが、はたしてこのくらいの費用で、しかも一カ月の費用です。これではたしてさっき言…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村(関)分科員 これは私はもう少し資料を突き合わせてお伺いしたいと思いますが、時間がありませんから、後日、また直接厚生省の担当の方からよく伺うことにいたしまして、これ以上お伺いいたしませんが、あと急いでおられますから、まだたくさん質問が残っておりますけれども、最後に一点だけお伺いをいたしまして、お譲りをいたしたいと思います。 それは施設の子供の食費の問題です。朝日新聞の昨年の十二月二十六日付の夕刊を見ますと、「施設の子は腹ペコ」「た…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村(関)分科員 今後の教護施設の運営に対する厚生大臣の御方針を承って私の質問を終わりたいと思いますが、きょうは文部省の関係の方も見えていただいておりますから、厚生大臣にお伺いいたしますために、文部省の社会教育局の担当の政府委員の方にお伺いをいたします。 このように非行少年が激増しておりまする問題を解決する国の所管は、御承知のように厚生省、法務省、警察関係という工合にまたがっておりますが、私はやはりこの非行少年が出てくる素因をなくする…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村(関)分科員 映画とか印刷物、書籍、広告、看板その他からくる影響というものがありますが、社会教育の面ではそれらに対してどういう措置を講じておられますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村(関)分科員 最後に厚生大臣にお伺いいたします。 先ほど来いろいろお尋ねをいたして参りましたように、青少年、児童の非行は非常に憂慮すべき状態にあり、初発の年令も低下しておりますし、また収容児の年令も低下しております。しかも収容施設は、先ほどお示ししましたように、その数において、内容においてお話にならないような貧弱な状態でございます。もちろん、教護院をふやすということだけでは問題が解決つきません。これは各省が緊密な連絡をとって、文部…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 ただいま井手委員から移住政策特に移住振興株式会社の問題等につきまして、まことに重要な質問がなされたのであります。私も移住政策一般について御質問を申し上げたいと思っておるのでありますが、緊急な問題につきましてまず最初にお伺いをいたしたいと思うのであります。 それは、新聞の報道によりますと、明日池田・金会談が行なわれるということであります。韓国の金情報部長と池田総理とが会談をせられる、それはどういう意図を持つ会談でござい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 日韓間の国交を正常化したいという点から日韓会談を進めていくのだと言われますが、すでに国会で各委員会あるいは本会議等におきまして、日韓会談の問題点については論ぜられて参りました。そしてまた政府は、一貫してただいま外務大臣の御答弁になりましたようなお答があったのでございますが、国民の多くは、今政府が相手といたしておりまする朴正煕政権に対しては、多くの深い疑惑を持っておるのであります。クーデターによって成り立った政権である…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 それは見解の相違ということもありますが、今の御答弁は私はあまりひどいと思うのであります。世論調査、ラジオでこう言っておる、ああ言っておる、これはラジオ、新聞等は政府が相当な規制をしているのでありまして、そういうものを私どもは信頼することができない。内閣の世論調査等によりますと、今大臣の言われたような結果は出てない。内閣の世論調査でやっている調査の資料など見ますると、必ずしも今大臣の御答弁と一致してないのであります。私…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 私も本日が予算の分科会であるということを承知しておりますから、この問題につきましては別の機会に大臣の御所信を承ることにいたします。時間がありませんから舌足らずの点が私にもございます。政府の御答弁にもこれ以上を求めることが本日はむずかしいと思いますから、私はただ明日池田・金会談が行なわれるという新聞記事を読みまして、それに対する国民の、これを問題にする側の意見を代表いたしまして、この機会にお伺いをした次第でありますから…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 ただいまの外務大臣の移住政策の基本的な考えに基いて、三十七年度の予算の中で、移住政策に関しましてどのような重点的な要求をしておられるか。予算委員会の分科会でございますから、移住政策予算要求の重点はどういうところに置かれておるかということをお伺いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 ただいまの外務省の予算の重点要求につきましては、私も一々もっともだと思うのであります。特に海協連の現地の職員が非常に足りないということのために、その仕事がはかばかしくできない。非常に広大な地域に、担当している現地の出張員が苦労を重ねている割合に、能率が上がらないというのは、やはりそういう点にあるということは私も認められるのでありまして、そういう点につきましては、今後も十分な配慮が必要だと思うのでありますが、ただ一つお…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 例をドミニカ移民にとりますが、ドミニカに出かけました人は、何週間どこでどういう訓練を受けて行ったのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 一週間の間にどういうことを勉強したのですか。その内容はどういう科目をやったのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 私は一週間くらいでは足りないと思うのです。一週間といっても中身五日そこそこだろうと思います。そのような短期間指導所に入れて、訓練所に入れて、あれもこれもと詰め込んでみたって、そう大して効果はないと思う。諸外国の例を見ましても、たとえばイタリアのような移住政策については非常に成果を上げておる国の例を見ましても、御承知の通り非常な長期間にわたって、相当な経費をかけて綿密な計画のもとに移住していく人たちの訓練をやっておる。…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 移住船と申しますか、移民船の中でいろいろ教育もやっておる。また先ほどの予算の説明の中で、その監督官を強化するというような御説明がありましたが、従来の移民船の監督官の傾向は、私は必ずしも当を得ておるとは思わないのであります。前国会の外務委員会におきましても、私はこの点について触れたのでありますが、外務省の海外に出張することのできないような、全然移民に関係のない、何ら移民に対する知識のない、そういう人を監督官として船に乗…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 移住局の方では手が足りないから、ほかの局の人の応援を求めるということも、それは実際的にはやむを得ない場合もあると思いますが、何も勉強していない、移住のことについては何も知らない、そういう人をやったって監督官としての役目は勤まりません。そういう点について、私はもう少し配慮をしてもらいたい。やはり外務省のほかの局の人が行かれることもあえて悪いとは申しませんが、十分な予備知識を持って、監督の資格に値するような用意をして乗り…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 前国会の外務委員会におきまして、私の質問に対して、川村政務次官、鶴我政府委員からお答えになりました点でございますが、それはドミニカ移民について、ドミニカ移民のいろいろ問題になっておりまする点については、農林省とか外務省とかいわず、政府全体の責任だという答弁をしておられるのであります。移住局長は御病気で委員会においでにならなかった。川村政府委員は、私の質問に答えて、「ドミニカ地区は石ころで、いわゆる開拓には適しないとい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 どうも私は内閣委員会における外務大臣の御答弁も、ただいまの御答弁も、そう言ってははなはだ失礼でありますが、外務大臣として、一国の移住政策をつかさどる、そのたばねになる責任者としての国会における御答弁としては少し情味に欠けているのではないかと思う。もう少し情味のある御答弁を願いたいと思うのです。そうしてまたもう少し誠意のある御答弁を願いたいと思うのであります。おっしゃる点はその通りでありましょう。その通りでありましょう…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 今外務大臣の言われたことは今きまったことじゃない。これはもう戦後のわが国の移住政策が始まったときからきまっていることなんです。今曲がりかどに来ていると言われることはおかしいのです。もうすでにそういう方針で今までやってこられたのです。そのことを曲がりかどに来ておるというが、わが国の移住政策、戦前の移住政策に比べて、戦後の移住政策はそういう点に重点が置かれておるのだと言われるなら、それは納得いたします。今外務大臣の言われ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西村(関)分科員 ILOはこれはヨーロッパだけのものでないことは言うまでもありません。これは国際的な機関であります。国連の外郭機関でありますから、当然アジアの問題、日本の問題についても——従来はそうでしょう。従来はそうでしょうけれども、現在におきましては国連に加盟しているところの日本といたしましては、当然この問題を取り上げるべく努力をすべきではないかと思います。またただいまの委員会に対してオブザーバーとして参加するようになったというこ…