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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(関)分科員 私は、先ほど井手分科員も触れられました振興会社並びに海協連の運営について、若干お尋ねをしたいと思っておりましたが、きょうはもう時間がありません。いずれ外務委員会等におきまして、機会を得て、もう少し細部にわたってわが国の移住政策について御質問申し上げたいと思います。きょうはただ移住政策の大本と申しますか、わが国移住政策の根本問題と申しますか、そういうような点について、私の問題点といたしております点について政府の御所信を…

日本社会党1962/02/20

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○西村(関)分科員 けっこうです。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 外務大臣に対してはあとから質問をいたしたいと思いますが、まず小平総務長官にお尋ねをいたします。 長官が昨年の十一月でありますか沖縄においでになりましたときに、西表島開発については計画がまことにずさんであるという御発言を新聞記者会見でなすっておられますが、どういう内容をもってこの計画がずさんであると言われるか、そしてまた、現在その開発状態はどうなっておるか、また、一部西表島におきましては米軍のジャングル戦の演習が行なわれ…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 時間がありませんから突っ込んで聞かないのですけれども、キャラウエイ高等弁務官も、西表島における米軍の演習は必要であるし、続ける、こう言っておるのであります。しかし、それは、道路もつくし、むしろ開発にプラスになるというようなことを言っておるのですが、実際、常識的に考えてみて、一方においては米軍が熾烈な演習をやっておる、一方においては開発を続けておるというようなことは、非常な矛盾があると思うのです。それらの点につきましても…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 小坂外務大臣にお伺いいたしますが、先ほど、立法院の決議に対しまして、施政権返還の要求は何回も強くアメリカに政府としてはやっておるという御答弁でありました。先ほどの川上委員の関連質問に対してもお答えがあったのでございますが、さらに、池田・ケネディ会談以外に、いつ、どこで、だれに、どういう施政権返還に関する要求を政府としてなさいましたか、具体的にお答え願いたい。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 今の点につきまして、具体的に外務省の方で御調査を願って、いつ、どこで、だれに、だれが、どういう、要求をしたということを正式な文書で委員会に資料として提出を願いたい。委員長においてその点をお取り計らいいただきたいと思います。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 なお、その点に関連をいたしまして若干のことをお尋ねいたしたいと思います。 施政権返還の要求をする政府のかまえでありますが、これは、沖繩が植民地の状態であるからというので直ちにそのような状態を克服するためにアメリカに対してこれを戦い取るというような姿勢はよくない、これは植民地の状態ではないのだから、アメリカと話し合ってすみやかに施政権を返還してもらうように諸般の努力を積み重ねていきたい、こういう大体の態度であったと私は承…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 先ほど総務長官のお答えもありましたが、日本から沖繩への渡航の自由も大幅に制限せられておるし、同時に沖繩から祖国への渡航というものはそれ以上に大きな制約を受けておるのであります。その点、沖繩の県民が本土へ、祖国へ渡りたいという申請をいたしました申請数と、それから、そのうちどれだけが許可されたかということを年次別に、——今お答えをいただくと時間がかかりますから、あとでこれも資料として御提出を願いたい。同時に、日本から沖繩に…

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 一体、今沖繩全土に対しまして軍用地として接収をしておる、使用しているところの土地は何エーカーありますか。この点総理府の特連の方にお答えを願いたい。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 私の調査いたしました点と若干違うところがありますので、正確な資料を御提出をいただきたいと思います。 沖繩は、軍用地として接収せられまするときに、土地を買い上げるのだが、その評価額の六%を年々払っていく、こういう形式になっておるのですが、評価委員会というものはどういう構成になっていますか。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 それはいつからそうなりましたですか。そして、米側と琉球側との委員の数は何名々々になっておりますか。最初は、沖繩の委員を入れろという要求に対して、アメリカの高等弁務官は全然耳を傾けなかった。いつからそうなりましたか。

日本社会党1962/02/14

第40回 衆議院 外務委員会 第3号

○西村(関)委員 時間がございませんので、はなはだ不徹底な質問に終わることは遺憾でございますが、最後に一点だけお尋ねをいたしまして終わりたいと思います。 アメリカの沖繩に投下いたしました資本、これは、膨大なミサイル基地を建設いたしまするために使った費用、また、これを維持管理いたしまするために年額投入いたしておりまする費用、また、アメリカの国家資本が、電力、水道、住宅、各公社、石油、倉庫、金融、保険、製氷等の事業に投資されているところの総…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 前の本委員会におきまして質問をいたしましたが、時間がありませんでしたので、若干質問が残っておりますから、続いて外務大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 第一は、この前からの継続の質問でありまして、ドミニカ国への移民の問題であります。移住局長がお見えになっておられますようですが、この前の外務当局の御答弁では十分に満足をすることができなかったのであります。ドミニカ移民が非常に悲惨な状態となりまして、逐次国援法の適用を受けま…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 それならば、調査の内容につきましては、膨大なものでしょうから今ここで伺うことはできないので、別の機会にお伺いしたいと思いますが、何年何月にだれがどういう調査をやったか、どういう報告がきているかということをお聞かせ願います。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 あとで資料として出すことはけっこうですが、私が今聞いているのは、あなたが担当の課長ですから、今言われたように、出先の大使館の職員が行ったとか、外務省や農林省の者が行ったとかいうのではなくて、具体的に何々技官が何年何月にどこへ行ったということを私は伺っているのです。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 ハラバコア、ネイバ地区の調査の結果はどうでしょうか。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 農耕に支障がないという結論を出したハラバコア、ネイバ地区が、問題になっておるわけであります。中田技官というのは、農林省からわざわざ派遣されたのじゃなくて、ブラジルに出かける途中ちょっと立ち寄ったというのじゃないのでしょうか。どのような調査がされたか、これが農耕可能であるという結論を出しているというのでありますが、ネイバ、ハラバコアの両地区が御承知の通り問題になっておりますが、その調査の内容がはたして——いろいろ条件があ…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 どうも今課長の話を聞いていると、現地から引き揚げてこられた人たちの陳情しておりまする点と、非常に食い違っておる。私は、必ずしも現地から引き揚げてきた人たちの見解が全部正しいとは考えておりませんし、その点は、打ちのめされて帰ってきた人たちでありますから、外務省から述べておられるような客観情勢の変化によって、引き揚げざるを得ない状態になったといたしましても、非常に精神的な打撃を受けておりますし、また、物質的にも大きな打撃を…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 移住の政策については、私は基本的な考え方を若干持っておるのでありまして、この点につきましては、外務委員会であらためて質問をいたしたいと思います。 最後に、ドミニカ移民について、一点だけお伺いしたいと思います。それは、不幸にして国援法の適用を受けて帰ってきた引揚者に対して、どのような配慮をしておられますか、また、今後しょうとなすっておられますか、その点お伺いしたい。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 現在大人は一万円、子供は五千円しか支給されていない、その五万円というものはいつ渡すのですか。