関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西村(関)委員 一つの提案として検討してみたいという答えでございますから、ぜひそうお願いをいたしたいと思います。私は、このような提案を国連の機関にすることによって日本は非常に大きな役割をする、国連を通じて世界人類に果たすことができると思うのであります。それこそ、三十万の直接犠牲者、二十万の間接犠牲者の犠牲にこたえる道だと思うのであります。その点につきまして、特に関心の深い三木国務大臣におかれましては、閣議の席におきましても特に強い御発…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 中央卸売市場法につきましては、青果物、魚介類、肉類等、いわゆる生鮮食料品の適正かつ円滑な流通をはかって、生産者の所得の向上並びに一般消費者の利益を増進する、こういうことが目的であることは申すまでもございませんが、このための中央卸売市場なのでありますから、この中央卸売市場の機能が十分に発揮されないということでありますならば、これは何もならないということだと思うのであります。そこで、現在、中央卸売市場を通して物資がどのよう…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 ただいま局長のお答えになりました補助金並びに起債のワクにつきましては、大蔵省、自治省等とすでに具体的な交渉を進めておられるのでございますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 東京の卸売市場の状態をこの前視察をいたしましたが、あの状態から見ましても、市場の現況は非常に狭隘を告げておる。あのままではとうてい今後の発展を期することもできないし、生鮮食料品の流通の適切を期することもなかなかむずかしい。早晩あの施設については拡大をし、整備をし、充実をしていかなければならぬと思うのであります。また、内部の狭隘を告げておるというだけでなしに、食料品の運搬の状態にいたしましても、あるいは食料品が並べられて…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 建設費につきましては一坪当たり官庁規則によると一万七千円ということになると思いますが、現在のような資材の値上がりをいたしておりますときに、一万七千円の建築といったようなものはとうてい考えられぬと思うのであります。そのような補助額の算定基礎となるものの要因の検討と申しますか、こういう点についてどういうふうにお考えになっておられるでしょうか。補助金が五分の一と申しましても、実際の補助額は十分の一ぐらいになってしまう、こうい…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 官庁営繕の一割増しということで見積もってある、地方の状態によってはまたさらにこれをふやすことも考えられるというような御答弁のようでありますが、事実やれるような見通しのある予算でないというと、実際は補助額の基準からずっと下回るような結果になるということでありますから、その点につきましてはなお格段の御留意を願いたいと思うのであります。 次に、卸売業者の兼業の制限の問題であります。これは、先日の参考人の公述にもございましたが…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 私の伺っておりますのは、兼業をやっておるために卸売人としての機能が十分に発揮できてないというところから法の改正がなされて参ったと思いますが、今局長の話ですと、さしたる弊害が起こっているとは思われないということで、どうもその点納得がいかないと思うのですが、もう一度お答えを願いたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 兼業をやっているということによって、本来の卸売業に支障を来たすのではなくて、むしろ関係のある仕事をやっているし、また金融その他の操作の面においてもむしろ本来の卸売業務に対してプラスになるような面もあるためにやっておるというような向きがあるのではないか、あるいは兼業をやっていることのために本来の卸売業務に対して欠くるところができてきているんじゃないか、こういう二つの相反する面がそれぞれあると思うのであります。そういう点の…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 兼業業務によって本来の業務に支障を来たさせるようなことが将来あり得るだろうということから届出制というものが考えられたと思うのであります。その点については、届出制によって、大臣の行政指導によって円滑を期していく、そういう弊害の芽をつんでいくのだ、こういうお考えのようでございますが、もう一つつっ込んで言うと、兼業を禁止してしまうというお考えが根本に横たわっているのであるかどうか。ただ、そこまでいくといろいろ問題があるから、…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 現行法によりまして従来そういう弊害については行政的な措置がとられなかったというお考えなんですか。やはり、届出制を復活させないとどうも工合が悪いということからこうなってきたんですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 この届出制をやるということについては、本来の中央卸売市場の性格から言って当然なことだと私は思うのでありますが、先日川俣委員が指摘せられたような、兼業にパチンコ屋をやっているようなものを、今日まで規制する方法がないからそのままに放置されておったというようなことでは、これはやはり本来の業務に支障を来たすということを言われても仕方がないと思うのです。本来の業務に関係のある仕事で、支障を来たすようなことがないというような点につ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 この臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会の、生鮮食料品の卸売市場についての対策に関する諮問に対する答申というのが三十五年の三月五日に出ておりますね。この答申の中に、卸売人の財務の安定をはかり健全経営を維持せしめるよう税制その他諸般の措置を講ずべきである、という一項があり、卸売人の兼業を規制するということも必要であるということは今の御答弁により了解がつくのでございますが、しかし、同時に、先ほども私が申し上げましたように、卸売…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 次は、卸売業者の合併の問題でありますが、現行法によりまして、中央卸売市場内の卸売業者の合併もしくは業務の譲渡につきましては独禁法の適用除外の規定がございますが、それをさらに今回は拡大をして、類似市場との間における卸売業者の合併・譲渡の場合にも独禁法の適用除外をしよう、こういう改正のようでありますが、ここで問題になりますのは、やはり類似市場の問題だと思います。どういうことで類似市場というものができてきたか、類似市場という…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 中央卸売市場の取り扱い高が二千数百億か三千億に対して、類似市場の取り扱い高がわずかに百億だからそう大した影響はない、こういう御答弁でありました。この間の本委員会におきます参考人の公述を聞いておりますと、中央卸売市場の卸売人の代表である参考人が申されたところによりますというと、この類似市場を放任して規制をしないで、中央卸売市場の卸売人の立場が著しく阻害されるような状態をそのままにしておいて、中央卸売市場の機能を十分に発揮…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 類似市場は中央卸売市場の補助的な機関であるというようなことがありましたが、政府としてはむしろこの類似市場があった方がいいとお考えになっておられるのか。ただいまの局長の御答弁ですと、中央卸売市場の機能が十分に発揮されるようになってくれば自然に流通面においては全部中央卸売市場を通すようになってくるから類似市場などは存在の意義を失ってしまう、こういうようなお言葉でございました。ですから、補助的な機関だというふうにして放任して…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 もう一つ、改善命令を出された事例がありますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 どうも、今の御答弁を聞いておりますと、理想としてはなくした方がいいけれども、現状としては、自然発生的にこういうものはできてきているのだから、これをできるだけ規制をして、本来の中央卸売市場の業務に支障を来たすようなことのないように、流通面において欠くるところがないようにしていかなければならない、こういうことでございますが、先般の参考人の供述を聞いておりますと、法の改正の意図しておりまするところの合併あるいはその業務の譲渡…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 現行法においてもそうでございますが、今度の法律改正によりまして、私的独禁法の適用の除外を受けるについては、公取との関係はどういうふうになりますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 次に、売買の方法についての改正点でございますが、現行法ではせり売りを原則としております。特別の事情のあるときには業務規程で規定をするならば入札、定価売り、相対売りもできるというのを改めて、入札もせり売りと同じように法的な根拠を与えてやらせようというお考えのようでございますが、入札とせり売りとは同じウエートにお考えになっていらっしゃるのですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 特別の事情というのは、たとえばどういうことをさすのでございますか。