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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 今の大臣の御答弁だと、一人五万円というふうに私は聞いたのですが、今の課長の御答弁だと、一家族五万円ということですね。しかも実際は一万円しか現金が渡っていない。あとは諸出費のために使われてしまう。大人一万円、子供五千円という金をもらっても、家も財産も全部売り払って出かけていった人たち、帰る家もないというような状態にある人たち、こんなはした金をもらってどうして更生ができるか。もちろん、職業あっせんとか生活保護とか、いろいろ…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 あなた、ごまかしてはいかぬですよ。国援法では旅費は貸のでしょう。やるのじゃないでしょう。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 あなたは渡すような言い方をしているけれども、渡すのじゃない、貸すのですよ。それは本人の借金になって、返さなければならぬ。そういうような状態で、私は、これではこの犠牲者に対する措置が十分であるとはどうしても考えられない。(「詳細は外務委員会で一つ」と呼ぶ者あり)詳細は外務委員会でやりますけれども、しかし、私がさっきから言おうとしている点は、外務公務員の服務に対する心がまえがなっておらぬということです。その点に対して、もう…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 外務大臣、もう少し親切な配慮をしてもらいたいと思うのです。私の伺っておるのは、それはいろいろお立場があるし、大蔵省もあることですから、あなたのお考え通りにいかないということもわかりますけれども、今までの御答弁を聞いておりますと、ドミニカ移民に対しては、責任は客観情勢にあるのだし、また、成功し得なかったのは、努力が足りなかった移住民そのものにあるのだ、外務省としては責任はないのだとは言われないけれども、まあそれほど責任を…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○西村(関)委員 私の申し上げておることが、外務大臣の意に必ずしも一致してないというのであるならば、了としたいと思う。あなたが親心を持って配慮しておるのだ、こう一言おっしゃるならば、それ以上のことは追及しないつもりですけれども、とにかく一万円や五千円そこらの金では、泣きの涙で帰ってきた人がどうにもならないということです。旅費は借りておるけれども、これは返さなければなりません。非常に大きな犠牲を払っておるのですから、この点については、今親…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 ただいま議題となっておりまする外務省に関係のある三案につきまして、若干質問をいたしたいと思います。 まず第一に、経済協力局を設けるということでありますが、外務省におきましては、低開発国に対する開発援助、世界経済の拡大と世界平和の維持という見地から、さまざまな活動を行なっているのでございますが、現在どのような事業が世界各国において行なわれておりますか、この新設されようといたしておりまする経済協力局の所管事項の中における活…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 ただいま外務大臣があげられました国連関係の各機構を通じまして、アジア並びにアフリカ諸国に対して、大体何カ所ぐらいセンターのようなものを設けておられるのですか。どの国にどういうセンターを設けているかということを、後ほど資料として提出をしていただきたいと思います。それにつきまして、それぞれの諸国が要求しておりまする技術提携、技術協力という点につきまして、わが国の農業、工業その他の技術陣がこれらの国々に進出をいたしまして、経…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 その低開発国に対する開発援助ということでありますが、それぞれ東南アジア並びにアフリカ諸国におきましては、かなり新興の意気に燃えておるのでありまして、何か他国から援助を受けるというようなことに対して、国民感情と申しますか、そういうものが、むしろ援助じゃなくて、協力、技術協力あるいは合弁というような考え方がだいぶ出てきているようでございますが、そういう点につきましても十分の配慮がなされているはずだと思うのです。現に、カルカ…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 私も、外務大臣のお考えはそうだと思っているのでありますが、この提案理由の説明書に、低開発国という言葉を使ってありますから、私はあえてお伺いしたので、外務大臣の御趣旨に沿わない、言葉が入っておりますから、この点は今後御注意になりまして、外務省から出る文書には、なるべくこういう昔葉をお使いにならぬように願いたいと存じます。その問題はそれでけっこうであります。 次は、在外公館の名称及び位置を定める法律の一部を改正する法律案に…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 ただいま政府委員の方から御答弁がありましたような事例から見ましても、この改正案が通ってもなお相当低い、特に下級の外務公務員の場合が非常に低いと思うのであります。下級ということはどうかと思いますけれども、大使、公使、参事官以下の比較が非常に低いように思うのであります。また、今御説明がありましたように、俸給以外のいろいろな手当が外国の場合におきましては相当ついておるのに対して、わが国の場合におきましては、それが非常に薄いと…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 さらに、在外公館の設備の問題でありますが、これまた諸外国の公館に比べて非常に見劣りがするのであります。たとえばニューデリーの大使館の場合でも、新しい建物ができましたけれども、非常に貧弱であります。ニューデリーにあるところの諸外国の大使館等に比べまして、非常に貧弱であります。大使の公館の方がむしろ大使館ではないかと間違えられるような建物であって、事務をとっている大使館自体は非常に貧弱な建物である。これは一例でありますけれ…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 特に暑いところに勤務する公館においては、冷房装置等は断然つけないと仕事の能率が上がらぬと思うのです。もちろん、予算の関係がありましょうけれども、ほかはさておいても、それだけのことはやっぱりやらなくちゃいけないと思う。だんだんそういうふうになっていくんだということではありましょうけれども、これは格段の御配慮を願いたいと思います。 それからもう一つ、これに関連をいたしまして、前国会においても私はお尋ねをしたのでありますが、…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 これは小さなことのようですけれども、一昨々年に私はヨーロッパを回りましたときに、ボンの大使館は国旗を出さない。ペンキで塗ってあるのです。これはペンキで塗っておけばはげないですから、だいぶ長いこと持つでしょうけれども、これでは私は工合が悪いと思うのです。やはりそういう便法ではいけないと思うのです。現在はボンの大使館にはそういうことでなくて、国旗が翻っておればけっこうですけれども、麻の国旗を送ったと言われますが、これは一度…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 それに関連をいたしまして、最近問題になっておりますところのドミニカ移民についてであります。これはいずれ外務委員会におきまして詳細お尋ねをいたしたいと思いますが、ただいま外務大臣がお答えになりました、在外公館に勤務する者の心がまえに対する外務大臣のお考えに関連をいたしまして、ドミニカ移民の問題について、若干私お伺いしたいと思うのであります。 全般につきましては、外務委員会における質問に譲りたいと思うのでありますけれども、…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 こういう考え方の大使は、やはりやめさせなければいかぬと思うのです。こういう考え方では移住民の世話はできないと思うのです。これはこういう文書にして出しているのですし、おそらく、いずれ外務委員会もしくは決算委員会その他の委員会におきまして、証人として喚問をして黒白を明らかにしなければならない問題だと思うのでありますが、こういうような考え方をかりそめにも持っているという者があなたの部下に一人でもおるならば、これは厳重にやはり…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 今高木移住局長の言われたことは、最後のことは別として、私も大体承知していることですし、また、政変等は不可抗力であった、予測しがたいことであったということも、もちろんよくわかります。しかし、それが主たる原因で今度の事態が起こったということは言えないと思います。もっと大きな原因は調査の不備だったと思うのです。調査の不備がやはりこういう事態を招いたと思うのであります。私は現地へ参っておりませんけれども、現地から引き揚げて参り…

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 募集要項と違わないというふうに高木局長は言われるのですが、その点、入植をした諸君が違うという見解を持っておるのでありまして、そこの食い違い、それが一つの外務大臣に対する嘆願書となって出てきたのだと思う。これは外務大臣の手元までいかないで、移住局長のところで処理せられたのではないかと思いますが、これに対してどういう答弁をせられましたか。

日本社会党1962/02/06

第40回 衆議院 内閣委員会 第4号

○西村(関)委員 現地の小長谷大使が話をして納得ができておるならば、こういう嘆願書は起こらないと思うのです。やはり大使に話しても、お前らは半玉だからしようがないじゃないか、一人前になるまでは文句を言うな、黙っておれ、おれは天皇陛下の名代であるから、おれの言うことを聞かないと、お前たちは不利になるぞ、こういうようなことを大使が言うから、やむを得ず外務大臣あてに嘆願書を出す。これは現地の諸君としては当然なことだと思う。それがまた電報を打って…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 本会議 第14号

○西村関一君 私は、ただいま上程されました核実験禁止に関する決議案について、日本社会党を代表して賛成討論を行なおうとするものであります。(拍手) 第二次世界大戦後十六年目の今日、ソ連と米国との核実験再開により、世界と全人類は、その運命を決するような重大な破局に直面するに至りました。ソ連の核実験を正当化しようとする人々は、ベルリンをめぐる西側の戦争挑発に対して、ソ連は力の誇示に踏み切らざるを得なかったのだと申します。われわれは、ソ連をして…

日本社会党1961/10/25

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西村(関)委員 三木長官にお尋ねいたしたいのですが、米ソの核実験再開によりまして、特に五十メガトンの大型爆弾が投ぜられたということのために、人類の生存に一大脅威を与えておる。特に放射能の谷間といわれておる日本のわれわれといたしましては、非常に大きな問題として看過することができない場面に直面しておるのであります。ただいまの岡委員の質問に対しまして、大臣は、根本的な科学的な調査に万全を期するとともに、当面の緊急の措置についても、関係各省と…