関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 両方です。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 せりと入札と同じウエートを置こうという考えなんでしょうか。あるいは、現行法のように、せりが中心で入札もということなのか。従来もそれはやれぬことはなかった。業務規程で規定すればそれはできたんだけれども、今度はそれに法的な基礎を与えようというのであって、やはり現行法と同じようにせりが中心であるということなんでしょうか。たとえば、塩乾物ならば、せりでやらなくても入札の方がいいという、品種によって入札の方がやりいいということも…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 次にお尋ねしたいのは、地方卸売市場の取り扱いの問題でありますが、中央卸売市場は公共性のゆえに一面手厚い保護を受けております。また、他面各種の規制を受けておる。ところが、中央卸売市場の区域外にあるところの地方卸売市場につきましても、その流通面において果たしますところの役割の公共性は、やはり中央卸売市場とは何ら変わらないものを持っておると思います。ところが、現在の状態から見ますと、地方卸売市場というものが乱立されておる。そ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 この地方卸売市場、中央卸売市場でないところの、市場の中の地方卸売市場に対する規制が従来なかったために乱立される、しかも、内容的にきわめて不完全なものができまして、お互いに競争をし合って、出荷者に対する出荷代金の回収も十分にできなければ、消費面においては非常に劣悪な不良な品物を高価に売るというような好ましくない状態が各地に起こってきているのであります。こういう点については、従来は国の何らの規制がありませんから、道府県及び…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 国の勧告に従って改善をやった場合には、当然地方卸売市場といえども国庫補助の対象になるわけであると思いますが、そういう場合に、普通の商人の営業行為に対して、それが公共性があるからといっても、いわば営利事業としてやっているところの事業に対して県や国の費用を注ぎ込むということが、補助金であれ何であれ、そういう形でやるということがはたして妥当であるかという問題がからんでくると思うのでございます。むしろ、地方の卸売市場は、町村、…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 次に、審議会の規定であります。当然この審議会が置かれることは望ましいことでありますけれども、業務に関係のある者は審議会の委員にしないということでありますが、しかし、全然業務に関係のある人の意見を聞かないでは、審議会が十分な目的を達することはむずかしいと思うのです。そういう場合には、この専門委員の中には業者の代表などを入れるというお考えがあるのでしょうか、どうですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 前国会におきまして審議未了になった法案でありますが、そのときに附帯決議がつけられました。あの附帯決議の条項につきましては、局長はもちろんそれを尊重せられることは言うまでもありませんけれども、具体的にこの附帯決議の条項に対してどのような措置を講じていこうというふうにお考えになりますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 検査の強化の点について、具体的に定例として年に何回ぐらい市場の検査をやられますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 どうも、六大都市で年一回、その他の地方都市は二年に一回、この社会情勢の非常な急速なテンポで移り変わっているときに、そんななまぬるいことでは、なかなか流通の適正化をはかるということはできないと思うのです。附帯決議の趣旨もやはりそういうところにあると思うのです。予算が足りなければ、やはり必要な予算は要求せられて、適正な運営がなされるよう指導監督をする上においても、もっと回数をふやして、あるいは検査をする人員をふやして十分な…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村(関)委員 十分な検査が行なわれていないために、先ほど指摘いたしましたような市場内の整理整頓あるいは衛生的な配慮というものが十分でないと思うのです。これはやはり国民の重要な食糧資源の流通を担当するところの非常に大事な部面でございますから、そういう点に対して十分な上にも十分な配慮がなされなければならないと思うのです。この衛生的な配慮については、厚生省の所管であろうと思いますから、厚生省の担当官から伺いたいと思いますけれども、そういう…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西村(関)委員 参考人の皆様方からいろいろ貴重な御意見を承ったのでありますが、皆様方の全体の御意見を通じまして、今度の改正案は可もなく不可もなし、あってもなくてもどうでもよいようなものだ、こういう御意見が多数あったように思うのであります。皆さん方からお聞きいたしたいのでありますけれども、まず荒木参考人からお答えをいただきたいと存じます。 それは、今度の改正案につきまして、具体的に、どの点が御不満であるか、どの点をどういうふうにすべきで…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○西村(関)委員 次に、増田参考人にお伺いいたしたいと思うのであります。 先ほどの増田参考人からの話の中に、今度の改正には全面的な抜本的な改正が行なわれてないという御指摘がございましたが、特に類似市場の問題と関連してどのような抜本的改正をすべきであるとお考えになっておるか、この点をお答え願いたい。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 国際情勢の推移の中におきまして、わが国の海外移住に関する政策が、近年、当局の努力によりまして日伯移住協定の制定も見られ、画期的な伸展がなされたことは認めるのでございますが、諸外国の移住政策と比較いたしまして、またわが国の現状から申しまして、必ずしも十分であるとは言えないと思うのでございます。この点につきまして、当局がこれを推進して参りまする上にどのような基本的な態度を持っておいでになりますか。従来の過剰人口のはけ口を移…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 本年度の移住者の種別の内訳でございます。農業移民、技術移民その他種別的な内訳をお伺いいたします。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 日伯移住協定を見ましても、政府のこれに対する御意見等を聞きましても、従来の農業移民にだけたよらないで、技術移民にかなり重点を置いてやる、こういう御見解のようでございましたが、受け入れ側において、たとえばブラジルの工業化が進むにつれまして、日本の技術移民の面においてどういう技術者を一番要求しているか、またこの要求に対してどのようにこの受け入れにこたえる体制を作っておるか、その点をお伺いいたしたい。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 レベルが違うといわれるのは、日本の技術レベルが低いという意味なんですか。あるいは向こうの要求しているものよりは高過ぎて困るということなんですか。その点どうなんです。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 現地に養成所、訓練所を作というお考えもけっこうでありますが、いま少しく現地の実情をよく調査せられて、向こうが真にどういう技術者を要求しているかということを正確に把握し、それに適応するような技術移民を日本において、国内においてある一定の期間養成をし、訓練をして送り出すということが——訓練所もあることでございますから、そういう面においていま少しく現地の実情が知らされていないということが感じられるのです。これは農業移民の場合…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 七月十三日付の朝日新聞の風欄をごらんになったと思いますが、これは移住局にはかなり苦いことが書いてある。こういうこともやはり好意ある、苦言として当局はすなおにお聞きにならなければいけないと思うのであります。これを見ますと、今私の述べました海外に送り出すところの移住民の方々に対しては、従来のようなややもすると日本にあり余っているところの人口を、人口の少ないところへ吐き出すというような棄民政策ではなくて、ほんとうに優秀な日本…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 川村政府次官のそういう心がまえは私も同感であり、けっこうだと思うのでありますが、現実に私が今あげましたような失敗の例がある。これは大ぜいの中のごく一部分だといえばそれまででございますけれども、そういう実情に対して、外務省はこれをよく把握しておいでになるのですか。またこういう実情に対して今後どのような措置を講じようとお考えになっていらっしゃいますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 そのような現地の実情を国内に知らせるという役割は外務省ですか、農林省ですか、どちらですか。