関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 どうもその点が、これは閣議の申し合わせとかあるいは次官会議の決定とかいうものがあるようでございますが、農林省と外務省との役所の所管、もちろん外務省が移住政策の主管官庁になっておることは、これは言うまでもありませんけれども、今の一つの例をとってみましても、農業移民に関しては農林省がやる、そのの一般移民——その他の一般移民というものは、これはごく一部分、現在におきましては、大部分が農業移民です。その農業移民についての現状を…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 どうも今の次官の御答弁ではまだ私も満足できませんのですが、一応ほかのことで急ぎますからその問題は保留しまして、また後刻もう一度重ねてお伺いすることにしたいと思います。 国のやりますところの移民の募集等につきましては、海協連が中心になってその仕事をやっているわけでございますが、一般のあっせん業者というものが介在いたしまして、さらに移住希望者の要求にこたえているという他の一面がありますが、これにつきまして、非常に苦労して優…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 その点につきましては農林省の方とも合議ができておるのでございますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 はっきりした合議ができてないということでは、外務省の一方的な考えになる。移住あっせん業者というものは、やはり農業移民が中心ですから、農林省がそんな消極的な態度では、外務省が独走してしまう。そういうことでは、やはり私がさっき指摘しておりますように、両省の間の緊密な連絡がとれてないというふうに言わざるを得ないと、思うのであります。やはり外務省の方から合議を申し込むことが自然だと思いますけれども、すでに今鶴我参事官が移住基本…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 できるだけ早い機会というのはまことに便利な答弁ですけれども、大体いつごろと考えたらよろしいか。次の通常国会には出すお考えですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 審議会の答申については、私もここに持っておりますから、よく承知しております。そのことを踏まえて今伺っているのですが、そういう段階でありますのに、農林省と正式な合議もできてないということでは私はいかぬと思うのです。やはりどんどん合議を重ねて、そしてこの基本法を作ってもらわなければならぬ。そうでないと、次の通常国会には間に合わぬと思う。その点について強く重ねて要望いたしておきたいと思います。 次に、さっきから触れております…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 これはやはり海外移住協会に対する指導監督が欠けておるためだと思う。海外移住協会が移住者の推薦をいたしますときに、十分に向こうの規格に合うような人々を選んで送り出せばこういうことは起こらない。こういうことが非常におろそかにされているためにこういう不幸な結果が起こる。これに対して鶴我さん、一つ具体的にお答えを願いたい。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 それは十八人のうちの二人の話ですが、そのほかに眼病の人は何人かおったのですか。たくさんおったのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 十八人というのは家族数にすると幾らです。何家族で十八人になるのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 そんなことをはっきりつかんでおかなければ仕事にならぬと思います。それで、そういうような不幸なケースにつきましては、もしかりにどうしても行けないという場合には、政府では、補償の道があるのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 補償でなくて海協連と相談をするというのは、どういうことですか。家も売ってしまい、土地も売ってしまい、もう郷里に帰れない状態になって残っておる人たちですね、どうしても行けないという場合には、補償でなくて海協連と相談するというのは、地方海外移住協会と相談するというのは、補償でなくて何をするのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 補償でなくとも、何らかの形で措置をするように相談するというのは、きわめてあいまいな御答弁ですね。こういう不幸な事態というものは、そう再々あってはならないのでありますが、また当局がそういうことのないように、今後このことを、一つの踏み台として、こういう事故を防止する努力をせられると私は信じますが、しかし現に行かれなくなってしまった人に対しては、どんなに厚くしてもこれは足りないと思うのです。これはやはり十分に政府は責任を持っ…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 それは法律的な措置が講じられないということもあるから、実質的な意味の補償というふりに考えてよろしいのですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 この移住船に乗り込むところの監督及び補助監督の人選につきましては、どういう角度からおやりになっておられますか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 私は、先般、あるぜんちな丸に乗りまして、神戸から横浜まで移住船に乗船しまして、つぶさに移住船の中の状態、また祖国を離れて行く移住瀞の方々の心境をいろいろ伺って、いろいろ益するところが多かったのでございますが、そのとき実は残念ながら、この船に乗っておられた移住監督の方、これは外務省の方ですね、人物としてはなかなかよく練れた好々爺で、いい方でありましたので、その方に対して私は、こういうことを申し上げるのは済まないですけれど…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 重ねて申し上げて恐縮なのですけれども、やはり心がまえが大事だと思うのです。一等船室におさまって、事件が起これば問題の処理に当たるというようなことであってはいかぬので、助監督が二等船室におりましたが、監督は一等船室、それは資格として当然そういうことになることがいけないとは私は思いません。けれどもほんとうにある場合にはあの三等室の中にも行って寝食をともにしてやるというくらいの気がまえがなければ、期間中ずっと一等船室におさま…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 ことしの夏海外移住週間というものを行なわれましたね。この海外移住週間を前にして、総理府が海外移住に関する世論調査を行なったと思うのです。その結果は御存じでございますか。どういう結果が出ましたか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 御存じなければ、私からお示しをいたしますが、外務省でなくて、総理府が海外移住に関する世論調査を行ないました結果によりますと、どういう人が海外に移住するのに適しておるかという質問に対して、外国で自分の能力が十分に発揮できる人が適当であるというふうに答えたのはわずかに全回答者の二割しかなかった。これに対して職のない人が行ったらいいんだというふうに答えたのが三割近くもあった。こういう状態では海外移住に対するところの関心が非常…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 政府委員どうですか。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 次に中米のドミニカ共和国に対する移住の問題についてお尋ねをいたします。ドミニカ共和国に対しましては、昭和三十二年から入植いたしました。二十一家族、百八名の農業移住者、その他漁民等を入れると、百九十人くらいになるように承知しておりますが、これらの農漁民が営農、漁撈が立ち行かなくなって、全部帰国したいというふうに訴え出た、こういう例のドミニカ移民問題。これは非常に遺憾な事態です。私はそういうことを申し上げて政府当局を責める…