関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 いわゆる謝金だから、給与でないのだから、一般の常識から言ってきわめて低いものであるというふうに了解してよろしいですか。謝金にもいろいろありますから、謝金の名目において多額の給与に相当するような謝礼をしたのでは、これは私はおかしいと思うのですが、大体局長は年額どのくらい考えておられるのですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 その点了解いたしました。 次に、人事の問題につきまして、大臣もこの前も答弁をせられましたが、外務省の畑からだけ考えないで、広く各省からもまた民間からも人材を集めて、そうして清新はつらつとした人事を行ない、運営を推進していきたい、これは事業団のみならず移住行政全般について大臣の御方針のように承ったのでございますが、そのような御方針によりましてぜひこの事業団の人事について遺憾のないようにしていただきたい。これは理事長がきま…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 今度の事業団法案によりますと、事業団に入るところの公務員は、恩給について勤務年数に加算されるというふうになっているように思いますが、そうでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 そうすると、事業団に入っている間だけの年数は、これはもちろん公務員でないのですからその間は省かれるけれども、前の勤続年数は、また外務省とか農林省へ帰ってきた場合には加算される、こういうことでございますね。私もそういうふうに理解しているのですが、そうでございますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 私の尋ねようと思うことをあなたが先に言ってしまわれたので、そこまでもう尋ねる必要が私はなくなったのですが、いわゆる外務省あるいは農林省、労働省の権限を押し広げていこうというような考え方で外務省等から事業団に入り込んでもらっては困ると思うのです。私は、ほんとうを言うならば、もう打ち切ってしまって、加算すべきではないと思うのです。これはほかの事業団もそうなっているということですが、それもおかしいと思うのです。しばしば局長も…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 大臣にお伺いいたします。御存じだと思いますが、地方海協の職員は身分の保障がないのでございます。非常に不安定な状態で仕事をしておる。先ほど申し上げましたように、ずいぶん苦労を重ねながら、山奥のすみずみまで回って募集その他の仕事をやっている。そういう人は、同じように県庁の一室に机を並べておっても、地方公務員である県庁の役人と同じように仕事をしておっても、退職金もなければいろんな公務員の受ける身分の保障も全然ないのです。そう…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 どうも大平さんの御答弁を承っておると私のほこ先がにぶるので、伺いようがないのでございますが、そのとおり私もやっていただきたいという気持以外にはないのでございます。移住審議会の答申におきましても、行政機構は事務内容を簡素化して、実務的、技術的部分はできるだけ事業団に委譲するようにというふうになっております。この立場からいたしますと、いま大臣が言われましたように、移住局なんかはやめちゃって、移住に関する高度の企画、事業団の…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 海外の支部並びに各道府県の地方海協をも支部にしていきたい、こういう意味でございますね。
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 それから、審議会は、この点につきましても、地方海外協会をもって事業団の支部または駐在員事務所に充てることが望ましいというふうに答申しております。でありますから、その点につきまして、いま局長の御答弁のあったように、また大臣の御答弁のあったように、地方海協の問題はぜひすみやかにその方向で解決をしていただきたいと思うのでございます。 そうなってまいりますと、なぜ今回地方海協も海協連と一緒にこの事業団の構想の中に入れられなかっ…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 農林大臣がお見えになりましたから、農林大臣にお伺いをいたします。 去る三月八日の本会議におきまして私がこの法案について質問をいたしましたときに、大臣は参議院の関係でお見えにならなくて、津島政務次官から御答弁があったのでございますが、そのときに私が伺いましたように、今度移住事業団法案が審議に入っておるわけでございますが、日本の移住の現状から申しますと、八割ないし九割は農業移民である。しかもそのような状態は当分続く。新しい…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 局長の御答弁の前に、いまの大臣の御答弁で私が理解しかねますのは、いまの大臣の御答弁によりますと、農林省設置法によって農林省は農林省独自の立場で募集もやれば移民の選出もやる、向こうへ行ってからは外務省の管轄だ、こういうふうに私は伺ったのでありますが、今度の事業団法案の趣旨、中身から申しますと、やはり、移民の募集も、それから訓練も、それから送り出しも、これは事業団を通じて外務省が一本でやるというのがたてまえになっておるので…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 齋藤局長、それでいいんですか。ちょっとおかしいですよ。
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 私が御指摘申し上げるまでもなく、従来全拓連を通じて移住者を送り出しておった、それから、農協を通じて、あるいは一つの県もしくは幾つかの県が一緒になってブラジルのグアタパラ移住地に対して新天地を開拓するというようなことを行なっておったわけであります。相当な成績をあげておるのでありますが、どうもそういうような相当な成績をあげておる農業者の移住地に対して従来外務省の出先は非常に冷ややかであった。これは何とおっしゃっても事実なん…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 ただいまの重政農林大臣の御趣旨はよくわかりました。私も刮目して両省の間の緊密な連絡協議によって調和がとれてまいりますことを期待してまいりたいと思います。ただ、従来から、両巨頭の間で話ができましても、実際のあなたの部下、局長まではわかっておっても、それから下の部下の人たちがどれだけその点に対して十分な理解を持って協力していくか、これは外務大臣においても同じことが言えると私は思うのでありまして、そこのところが、農林・外務百…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 時間がありませんので一問だけお聞きしておきますが、外務大臣が終始誠意を持って御答弁くだすっておることに対しまして、私は心から敬意を表するものであります。なお農林省との関係問題につきましてまだ質問が相当残っております。その他の問題につきましてもまだまだ残っておりますから、次回にお伺いをいたしたいと思います。きょう最後に一つだけお伺いをいたしたいと思いますことは、会計検査院からもお見えをいただいておるわけでございまして、外…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○西村(関)委員 いまの会計検査院の検査が完了いたしましたならば本委員会に御提出を願いたいということを委員長においてお計らいをいただきたいと思います。それから、私の質問はこれで終わりませんので、次回に継続さしていただくことをお願いいたしまして、きょうの質問は終わります。
第43回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 海外移住事業団法案の審議にあたりまして、過日の本会議におきまして質問をいたしまして、外務大臣その他関係大臣から御答弁をいただいたのでございますが、何しろ時間の制限等がございまして、十分に意を尽くして御質問申し上げることができませんでしたし、また、御答弁も時間の制約等がありまして満足な御答弁をいただくことができなかったのでございます。きょうはそのときにお伺いいたしました諸点並びに聞き漏らしましたいろいろな問題につきまして…
第43回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 予算の関係等もあって事業団法案を先へお出しになったということでございますが、予算も大事でございますし、また団体の統合ということも大事でございますが、国の移住行政に関する基本的な考え方を打ち出してまいります海外移住法案というものがまず出まして、それが国会で審議されまして、それにのっとってこの海外移住振興会社と海協連との統合がなされてもおそくはない、むしろそのほうが順序ではないかと私は思うのでございます。それが、まずこの団…
第43回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 私もこの審議会の答申案は熟読いたしました。そして、なるけどりっぱな答申が出ておるというふうに感じておるのでありますが、いま局長は、この答申の骨子はむしろ機構の整備統合、簡素化、そして実際に仕事をやりやすいようにするということが重点である、御答弁の中にそういう意味のおことばがありました。それも確かに重視されておることは認めますし、また、答申をまつまでもなく、その点が従来の移住行政の反省の中でだれもが感じておるところでござ…
第43回 衆議院 外務委員会 第16号
○西村(関)委員 実にひどいと思うのですね。大体一万名から八千名を予定して予算が組まれておるのです。それが三十七年度におきましては二千二百一名という数字が出ております。しかも、そのうちの三百八十六名は沖繩県人であります。指名で呼び寄せられたものが八百五十一名、その残りのうち、公募自営が五百六十、公募雇用が四百四で、半分以下だ。これが三十七年度の実績でございます。これでは、移住局という機構を持ち、また振興会社並びに海協連その他地方海協等々…