関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 それは何戸ぐらい、総額幾らぐらい……。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 総額……。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 これは総額九億円、三十戸というと、十万ドルそこそこですよ、一戸。そんなことでできるんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 それで、まあこれもいままでなかったことを始めるということで、外務省としては画期的だと思うんですが、事実、在外公館勤務の外交官は住居に非常に困っている。たまたまいい住居を借りることができても、家賃に非常に困っているというのが現状だと思うのでございますが、これをせっかく手がけられたんだから、大蔵省もいろいろ都合があるでしょうけれども、これはやはり国費で買い上げていくという方針を進めていただきたい。 それから、まだ在外公館そのも…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 現在、在外公館のうちで国有財産になっているのは何%ぐらいですか、全体の。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 その他はまだ借家であるということですね。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 その借家として払うところの借家料等は年額相当多額にのぼると思うんですが、そういうことからいっても、できるだけ早く国有化してもらいたい。それから秘密の保持、在外公館が借家であるということでは、ちょっと困るということもおそらくあり得ると私は考えるんですが、そういう点からも、できるだけ早く、できるだけ他の六七%の在外公館を国有化するという方針で御努力を願いたいと思いますが、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 それから、在外公館に勤務しておられる外交官の給与の問題ですが、これは第一、第二——第五次まで改定がありましたですね。改定があって漸次よくなってきておるんですが、四十七年度によりますと、かなりこれも——昨年私もこの分科会で問題にしたんですけれども、上に薄く下に厚いという傾向をたどっておることは、私はそれは実情に合致しておると思うんでありますけれども、しかし、この場合、全体を見てみるというと、中ぐらいなところ、一等書記官とか、…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 次に、在外公館に付設されております文化センターの問題でありますが、これは非常に大事な仕事だと思うのでありまして、地域によりましては十分な活動ができていないというふうに思われます。その点につきまして、在外公館の文化活動につきまして、私は予算の面においてかなり問題があるのじゃないかというふうに思うのですが、その点いかがですか。どなたか担当の方おられますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 これは和田局長は担当だからよく御承知だと思いますが、非常によくやっておられる。予算等の関係、人等の関係から十分にできないというところが、私はどことは申しませんけれども、あるようであります。これは非常に大事な仕事だと思うのであります。これが日本の外交を進めていく上におきまして与える影響は非常に大きいと思う。今後その点についてもより前向きに進めていただきたいということを希望いたしておきます。時間がございませんから個々の問題につ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 先ほど一つ質問することを忘れましたが、在外公館勤務の外交官、また在留邦人の問題もですが、医官の問題、病気にかかった場合の問題です。これが非常に困っているように思うんです。向こうで病気になるというと、在外各地で病気になるというとばく大な費用が要る。そういうことについて、外務省から医官をときどき派遣しておられるんですが、何名ぐらいの医官が、どのくらいの程度で各地を回っておられますか、その点伺って、まずその効果について、ひとつち…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 次に、外務大臣にお伺いいたします。 私は最近アラブ・イスラエル紛争の地域を回ってまいりました。その一番先鋭化しているアカバ湾の北端のエイラトまで参りました。これは私の見るところなかなかむずかしい問題で、アラブはイスラエルという国の存在を認めないという方針で今日まで来ております。若干最近は平和共存ということを考える向きも出てきておりますが、七つ八つと言われておりますアラブのゲリラ組織などはまっこうからこれを抹殺してかかろうと…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 いま大臣のお話しになりましたとおり、私も、アラブ側もイスラエル側もこの問題の解決のためには苦悩している、非常に深い苦悩に包まれているというふうに受け取っておるんであります。また関係諸国、たとえばイギリス、アメリカ、さらに国連も手をやいている、解決の方途をつかみ得ないという状態であります。この問題に対しましても、われわれも、両当事国、当事諸国との問題をそれぞれ踏まえながら、いま大臣のおっしゃったような方向で平和裏に解決がつく…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 もう私の時間がありません。もう一問だけお伺いしたい。 先般の参議院予算委員会におきまして、田英夫議員から質問がありまして、南ベトナム臨時革命政府のパリ会談の副首席といいますかね、グエン・バン・チエン、現在チエン氏はハノイに駐在しているところの南ベトナム臨時革命政府の代表部の首席ということであった。最近の情報では、国連駐在の国連連絡所の首席としてニューヨークに行くことにきまったということが言われておる。私もグエン・バン・チエ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 それから後段の問題。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 その点、確かめておきますが、大雨が言われたような、パリ協定の条項、精神にのっとっての民族和解政府というものが南にできるということの前提に立って、そういう前提に立って来られるならば、入国もあえて拒否しないと、こういうふうに受け取ってよろしいと思いますが、その場合には、国交がない国からではあるが、渡航証明書ということで入国をすると。ただしかし、これはアジア局長御存じだと思うんだが、ベトナム民主共和国の旅券で来ておる例があるので…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 いずれにしましても、その北のベトナム民主共和国の旅券で来ていなさる例がたくさんあるわけです。それを日本政府としては、国交がないからというので、渡航証明審というもので入国を認めている。それは日本政府の立場です。それはそれとして、事実上そういう形で入国している例が多々あるということを私は指摘しただけのことです。そういう点、大臣の御答弁、了解いたしました。 以上で終わります。
第70回 参議院 本会議 第5号
○西村関一君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十七年度補正予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 反対の理由を申し上げます前に、まず、田中内閣の政治姿勢について一言触れざるを得ません。 田中首相は、先般の日中共同声明により、戦後二十七年間続いた日中間の不幸な断絶の歴史に終止符を打ち、国交回復を実現されました。私も、首相のこの勇気と決断に対し、国民とともに心から称賛を送るにやぶさかなものではありません。 いまや、日中…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○西村関一君 関連。 一昨日から今朝にかけての防衛論争を聞いておりまして、そしてまた、いま吉國長官から出されました答弁、政府の見解というものを聞きながら、どうもまだはっきりしてないという点を感ぜずにはおられないんであります。それは、総理以下は、あくまで現行憲法を厳守する、守り抜いていく、毛頭これを変える、あるいはこれに抵触するような政治はやらぬと、こういうことを言明しておられるんでありますが、実際におきまして、いま発足しようとしていると…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○西村関一君 関連。 ただいまの久保防衛局長の答弁と、それから総理、外務大臣の答弁には若干の食い違いがあったように私は聞いたのです。と申しますのは、三次防と四次防の関係においては、これは、四次防は三次防の延長である、続きであるということではありますが、上田委員の質問に対して、状況も変わってきておる、ニクソン・ドクトリンも出たし、自主的な面も非常にふえてきた、アメリカの駐留軍との関係もいま示されたようにだいぶ変わってきておる。そういう状況…