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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○西村関一君 関連。

日本社会党1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○西村関一君 いま中曽根、佐々木両大臣、また田中総理から御報告になり、御答弁があったわけですが、私は、これらの一連の事件を通じまして、田中内閣に対する頂門の一針ではないかと思うんです。ということは、事故は思いがけないときに突然やってくると、これは過去においてもあったんです。炭鉱爆発事件もあったし、ハイジャックも「よど号」の事件があったし、いろんな問題がありました。また、列車火災事件のごときも、昨日また起こっておる。幸いにして人命には支障…

日本社会党1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○西村関一君 関連。 先ほど来ベンジャミン事件についていろいろ質疑応答がありました。私は、この問題につきましては外務委員会においてあらためて質問をするつもりでございますが、この際、政府のこの犯罪捜査並びに公安、治安、検察等の姿勢についてお伺いをしたいのであります。具体的に昨日起こりました事例についてお尋ねをいたします。 昨日、滋賀県を訪問しました木村国家公安委員長が、滋賀県警本部において、本部長以下百名余りの幹部を集めて訓示をした中で、…

日本社会党1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○西村関一君 私は、関連質問ですから、あまりこれ以上質問することをはばかりますが、ただ、いまの御両所の御答弁だけでは満足ができませんです。いずれこれは地方行政委員会等におきまして、木村大臣の出席を求めて、真相を明らかにしながら、責任を追及したいと考えますが、いずれにいたしましても、この問題は事が重大でございます。このままでは、ただ単なる釈明だけでは終わらないと私は思うんでございます。御承知のとおり、社会党が人を騒がせたり、傷つけたりする…

日本社会党1972/08/22

69参議院 外務委員会 閉会後第1号

○西村関一君 ただいま羽生委員の御質問の中に、米軍車両の輸送問題と関連して、これが直接ベトナムに送られるという点から国民の世論が沸騰している、これに対して政府の見解はどうなんだという御質問がございました。大平外務大臣は、前段におきましては、国内法を守らせる、また条約及び協定の円滑な運営をはかっていくと、こういう御答弁がございました。しかし、ベトナムの戦争が一日も早く終結するようにということは論をまたない、しかも緊張が続いておるけれども、…

日本社会党1972/08/22

69参議院 外務委員会 閉会後第1号

○西村関一君 政府の立場とわれわれの立場が違っておるということは、これは安保条約についての見解が違っておるということは、もう言うまでもございません。それをあらためて外務大臣から伺おうとは私は考えていないんでありますが、条約のワク内におきましても、あるいはこの条約の将来、さっき羽生委員が言われましたところの安保条約でなくて、日米平和条約といったようなものが将来結ばれるという見通しのもとに、どう日本はベトナム戦争に対して対処するか。しかも、…

日本社会党1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 総理は口を開かれると平和に徹するということをおっしゃいます。また、きょうのこの委員会におきましても、平和のためにはということをおっしゃいました。私はそういうおことばに対しまして、それをそのまますなおに受け取ってまいりたいと願うものであります。ただ具体的にいま総理がとっておられまする平和への営み、日本政府としての平和への努力、そういうことに対しましては、いま羽生さんからも田さんからも質疑がありましたように、われわれとしても、…

日本社会党1972/06/06

68参議院 外務委員会 第14号

○西村関一君 いま総理のおことばの中にも、日本はポストベトナム、ベトナム戦争が終わったあといろいろ通商貿易の面からも、その他の協力の面からも対処すべきであるというようなおことばがございまして、当面いま現在、あの苛烈な戦争の中に置かれておるベトナムの人たちに対して、日本政府としてはどうアメリカにアドバイスするかということについての積極的なかまえと申しますか、姿勢と申しますか、そういうものをうかがうことができなかったと私は思うんであります。…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 岩井先生にお伺いいたしますけれども、琵琶湖の総合開発の計画を進めていくためには事前事後の対策が必要だと思います。まずそのことをはっきりしないと問題があるという御趣旨の御意見がございました。それは水質の汚濁を防いでいくということもありますが、現状どういうふうに、すでによごれているところの水をきれいな水に回復していくか、そういうことは今度の法案の中にも出ておるわけなんですが、そういう点を含めて、事前事後の対策はどういうふうにお…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 岩井先生の話をいま伺いまして、一応マイナス一・五メーターの、毎秒トン四十トンの水を送っても、そう水の汚濁の点からいっても、沿岸住民の福祉の面からいっても困らない、そういう前提に立って学者としてのお立場から御意見を開陳しておられたと思うのでございますが、その点につきましてはいろいろ他の御意見があるということは、きょうの参考人の先生方の御意見の中からでも、また、他の学者先生方の御意見の中からもうかがえるのでございます。 私が、…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 まず、今回の特別措置法案におきまして、第一条は「琵琶湖の自然環境の保全と汚濁した水質の回復を図りつつ、その水資源の利用と関係住民の福祉とをあわせ増進するため、」云々という文言がございます。また、第二条の「(琵琶湖総合開発計画の内容)」のところのロのところを見ますると、「琵琶湖の水質の保全上重要な下水道及びし尿処理施設の整備に関する事業」を行なうということとともに、第二条の2のところには「琵琶湖総合開発計画は、琵琶湖の水質の…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 大臣のお考えはよくわかります。ただ、この法案の前提になっておりますのは、いままで琵琶湖の水が諏訪湖ほどではないけれどもよごれておる、汚濁しておる。このままほうっておきましたならば、使いものにならないものになってしまう。そのために、水質の回復ということが二ヵ所も強くうたわれておる。大臣のおっしゃいます下水道、し尿処理、そういうものを急がなければならないということはもちろんでございますが、それとともに衆議院の附帯決議の中にもご…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 大臣、いま政府委員からお答えがございましたが、下水道、し尿処理を含めて下水道の整備につきましては、もう一度大臣としては早期にこれをやるというお考えがあるかどうかということをはっきり伺っておきたいと思います。 それから「公有地の拡大」積極的な「土地の先行取得」ということがうたわれておりますが、これもいま次長からお話がございましたけれども、相当な金が要ると思うのです、民有地からこれを買い上げるわけでありますから。そしてまた相当…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 さっき、内湖の復元についてはまだ答弁がありませんでしたが、これは農地局ですか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 その点についてでありますが、内湖の復元には問題があることは私も承知しています。学者の間においても、復元することは自然の再破壊につながるんじゃないかというような意見もあることも承知しております。しかし、内湖の干拓地のために自然浄化作用が非常に衰えた、琵琶湖の水の自然浄化作用が。あれが一つの浄化槽のような形になっておったということもこれは定説のようであります。でありますから、干拓地に入植しているところの農民の人たちの感情という…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 近畿圏整備本部次長のお考えはどうですか、あるいは河川局長でもどっちでもけっこうです。

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 内湖の復元につきましては、十分に検討して、可能なところはやっていこうということでありますが、私は干拓地の大部をそうしろと言っているのじゃない。湖岸に沿うておる何メートルかの帯状地帯をそういうふうに復元したらどうかということで、それがやはりこの附帯決議の精神だと私は思うのであります。その点をなおよく検討しておいていただきたい、また実行してもらいたいと思います。 それから次は、時間がありませんから、附帯決議につきましてはあまり…

日本社会党1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○西村関一君 もう時間がありませんから終わりたいと思いますけれども、水資源を涵養するための保安林がつくられております。それが琵琶湖を包むところの周囲の山々の保安林が解除されようとしておる、そういう傾向にあります。これは、一方において水資源が非常に重要視されておりますときに、この涵養保安林が解除されようというような動きがあるということは、これはゆゆしい問題だと思いますけれども、林野庁としても、そういうことは絶対にしないという、どのような理…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 本法案につきましてはただいま説明がありましたように、衆議院におきまして根本的なあるいは大幅な修正がなされました。その修正の趣旨は、私どもが理解するところによれば非常に大事な問題が含まれておると思いますが、それは開発か保全かという問題でありまして、原案では、開発、保全ということになっておりましたのを、まず環境保全、水質保全ということが先になっておるという点であります。環境の保全や水質の保全なくしてこの総合開発はできないという…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 いま大臣が修正案、修正の条文と原案とは精神において考え方において全然変わりがないというようなおことばでございましたが、そういうことでありますならば、衆議院においてあれだけの論議をして修正案が出てこれが可決されたということは、文言上の問題だけであってあまりたいした意味がないというふうに政府当局は受け取っておられる、こういうことになるかと思うのであります。それは私は根本的な間違いじゃないかと思うのです。やはり修正案の趣旨がどこ…