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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 20 を表示
日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 次に、水産庁来ておられますか。——琵琶湖の漁業の問題につきまして、大体水産庁の内水面漁業の取り上げ方についてはきわめて問題があると思う。これは内水面の漁業をやっている漁民の数も少ないし、特に専業でやっている者の数も少ないし、また琵琶湖などもたいしたことはないということで、滋賀県のことばで言うと、いわばほったらかしになっている。もう捨てざりにされている内水面漁家の問題、内水面漁業の問題はあと回し、あと回しになっているという印…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 沿岸に準じて内水も構造改善をやろう、そういうことは私も承知しておりますが、それは長いことできなかったんですね。内水面漁民の強い要望もあって、そういう取り扱いをやっとするということなんです。おそまきながらそれは幾らかの益にこれからなっていくと思うのであります。しかし、根本的にそれは全体の零細な漁民の利益になるとは考えられない面があるわけなんです。で、内水面漁業につきましても、水産庁の試験研究機関は非常に脆弱です。私は、日野の…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 それは伏流水といいますか、地下水を利用しているものも含めているのですか。

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 これは水位が低下しますと、御承知のとおり地下水に影響するのです。滋賀県の湖北地方はいつでも地下水が湧いているところでありますが、それが農業のかんがい用に使われている。そういうことが大きな被害を受けるのです。一・五メートル下がると、それは常時ではないという大臣の御答弁、それは私も知っておりますがね、この地下水の影響する面が非常に大きいのです。これによって生活用水——つまり飲み水にも影響がありますが、水道も普及しているところと…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 ちょっと聞き取れなかったのですが、それは今度の法案に関連して、そういう措置をすでに講じておられますか、どうですか。

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 農業の問題につきましては、なおお伺いしたいことが残っておりまするけれども、もう私のきょうの時間の制限がございますから、次に琵琶湖の下流において、どういうふうに利用する計画があるか、利水計画、その点は河川局ですか、お答え願います。

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 下流の水がこれこれ必要だということで、この総合開発を急がなければならないということの大きな要因であるという政府の立場は私は理解できます。それがよいか悪いかということにつきましては議論のあるところですが、政府の立場はよくわかります。そこで、その水はどういうものに使われるか。たとえば上水道、つまり生活用水に使われるのはどのくらいか、あるいは工業用水に使われるのがどのくらいか、また、河川に利用するいわゆる化粧水と言われる、そうい…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 滋賀県民の県民感情といたしましては、下流一千万の人たちの生活用水のためには、どんな犠牲を払っても水を送ろうという気持ちはあると思います。しかし、工業用水のために大事な命の水、琵琶湖の水をそんなたくさんとられたんじゃたまらないという県民感情があると思います。いま河川局長のお話では、生活用水は含まれていないということでございます。飲料水は含まれていないということ、主として工業用水ということでありますが、その工業用水が一体どうい…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 工業用水につきましては何回ぐらい回収して工業用水に使っておられるか、これは通産省のほうにお伺いしたほうがいいんじゃないかと思いますが。

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 これは、企画庁に対してお伺いしたほうがいいんじゃないかと思いますが、きょうは企画庁をお呼びしてないようですからどなたでもけっこうでありますが、つまり工場の配分の問題ですね、無制限に大阪に工場がどんどん建っていくということになりますと——大阪及びその周辺に建っていくということなりますと、やはり工業用水がふえてくる、どこかで制限しなければいけない。今度商工委員会にかかっております工業再配置法ですか、それがいまかかっております。…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 排水処理水の使用につきまして、つまり下水あるいはし尿、そういうものの使用につきまして工業用水との関係はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 私は西村大臣にあとで、最後にもう一点お伺いをいたしますが、近畿圏整備本部の次長はいまの通産省の御答弁に対して近畿整備圏としてはどういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 私もう時間が参りましたので、本日の質問についてはあと一問大臣にお伺いして終わりたいと思います。しかし、いまの質疑応答の中で問題は十分に解明されておりません。特に水質保全、自然環境保全と開発の関係等についてなお質問が残っております。その他の問題につきましても私は用意いたしました質問、半分ぐらいしかまだいたしておりませんから、これは委員長にお願いをいたしまして、理事会にはかっていただいて、ぜひ残っておる質問を適当な機会に質問を…

日本社会党1972/05/30

68参議院 建設委員会 第17号

○西村関一君 林野行政につきましては、この法案とも関連しまして滋賀県の実情を、資料を持っております。きょうは時間がありませんから次回にいたしますけれども、これがあなたのいまおっしゃったような指導監督が十分行なわれていないというきらいがございますので、次回にこの点具体的に場所及びその状態を申しまして質疑をしたいと思います。きょうは林野庁に対してはそれだけで終わります。 時間がありませんから厚生省はせっかくおいでいただいておりますが、きょう…

日本社会党1972/05/25

68参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 関連。 基金の目的については、国際文化交流ということでありますが、これは先ほど来答弁があったと思うのですけれども一、文化の面におきましては、イデオロギーを越えた問題だと思うのです。いずれの国とも国際文化の交流という立場からやられるお考えだと思うのです。たとえば私はこの間もハノイへ参りまして、歴史と文化のあるベトナム民主共和国の、したがって、歴史学者や、考古学者や、いわゆる文化人、そういう人たちと接触いたしましたが、そういう…

日本社会党1972/05/25

68参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 あそこに考古学の博物館がありますが、その館長なんかも一、何らかの機会に日本の考古学者と交流をしたいということを言っておりましたが、そういう機会があった場合に、日本政府としては文化交流という意味から受け入れる体制をお持ちでございましょうか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 それから、私は関連ですから、たくさん尋ねたいことがありますけれども申し上げませんが、私が心配しておりますのは、文部省の所管であります留学生の問題これが必ずしもスムーズにいっていないというふうに考えておりますので、文部省所管あるいは科学技術庁所管のその他の問題につきまして、外務省が窓口になってまとめていく。この基金ができた場合、そういう指導をやっていかれるということが望ましいと思いますが、留学生の問題は外務省としても一無関心…

日本社会党1972/05/23

68参議院 外務委員会 第10号

○西村関一君 さっき田委員の質問に対しまして、一つ明確にお答えにならなかったのは、ベトナムは北も南も戦争に飽き飽きしているということに対する発言がありました。これは何でもないことのようだけれども、非常に認識が違うと私は思うのです。平和を求めている南の革命臨時政府、あるいは北のベトナム民主共和国、平和を求めていることは事実であります。戦争には決して飽き飽きしてないのです。あくまでこの戦争に対しては正義の立場に立っているから、主張が通るまで…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 私は、四十七年度の宮内庁の歳出予算要求について幾らかしさいに検討をさしていただきました。それらのこまかい点について触れますよりは、ひとつ、大事なことと思われます点について、宮内庁次長さんからお伺いをいたしたいと思います。 それは、日本国憲法において規定されております、天皇は日本国の象徴であるという点につきまして、これをどのように御理解になり、また把握をされ、その上に立って宮内庁長官としての任務を果たしておられますか、その点…

日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○西村関一君 私は、天皇が終戦のときにマッカーサー司令部においでになりまして、自分はどういうふうになってもよろしい、ただ日本国の安泰と国民のしあわせがもたらされるならば自分はどうなってもよろしいという意味のおことばを出されたというふうに聞いているんであります。そのことは、陛下の心の底からの平和を願い国民の安泰を求めておいでになるそのお気持ちのあらわれだと思うのであります。私は、もしあのときに、マッカーサー司令部によりまして日本の天皇制と…