関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 現行日本国憲法の精神、そのときにお出しになりました勅語があったですね。その中には、「国家再建の基礎を人類普遍の原理に求め、自由に表明された国民の総意によって確定されたのである。即ち、日本国民は、みづから進んで戦争を放棄し、全世界に、正義と秩序とを基調とする永遠の平和が実現することを念願し、常に基本的人権を尊重し、民主主義に基いて国政を運営することを、ここに、明らかに定めたのである。」というふうに仰せになっておられるのでござ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 両方とも、私は、天皇陛下こそは平和に徹しておられるという、かりそめにも戦争への道を、再びそのあやまちを繰り返そうとお考えになっていらっしゃらない、どこまでも国際的に平和である、国内的にも平和的な精神が満ちあふれてくるようにということを願っておいでになると私は考えるのであります。国際親善ということにつきましてはもちろんでございますが、今日のむずかしい国際情勢の中にあって、日本国の象徴であられるところの天皇陛下が国際親善に当た…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 私は二つ目に、天皇陛下が科学者であられる、自然科学を愛好され、その御研究に当たっておられる、その御成果は相当海外にも認められている、こういう一面に対して宮内庁としてはどのようにお考えになっておいでになりますか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 陛下の御趣味であれ、それはまことにたっとい御趣味だと思うんであります。自然を愛好し、自然を深く理解する者にとりましては、これはやはり自然のなりわいを通じて平和主義にならざるを得ないと私は考えるのであります。そのことはともかくといたしまして、陛下が趣味として自然科学の御研究をなさっていらっしゃる、これは全く公務の余暇になさることであるという、いまのお話でございますが、それでありましてもその貴重な御研究を幾らかでもお助けしてい…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 全部内廷費でまかなわれているということで、それは天皇陛下の御意思がそこにあって、自分の個人的な趣味であるから公費を使うべきでないというお考えから出ていることだと思います。それはまことによく理解ができるところでありますが、この建物は国の建物でございますね。国の予算でもう少しく完備したものをおつくり申し上げるということはできないのですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 天皇陛下が国際親善のために、また国民和合のためにお立ちになっておいでになるという上から、私は今度の新宮殿がまことに宮殿としてふさわしいものであるということを感じておるものでございますが、宮殿だけでなしに皇居内の林泉につきまして――庭園でありますとか水の流れでありますとか、そういう点について、なお十分な配慮をなされることがふさわしいと思うのでございますが、水がだんだんかれつつあるということを伺うのです。それは私ども、外のお堀…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 先ほど次長は、天皇陛下は国際親善、もう一つは国民親和、和合のために、ことばは違うかもしれませんけれども、そういうことのためにお立ちになっておいでになるということでございますが、いま皇居内に外国の賓客をお招きになるとともに、国民の代表、各界の代表、できれば国民の数多くの階層の人々が皇居内にお招きを受けるという機会が多いほどいいと思うのですが、この点はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○西村関一君 私がなぜそういうことをお尋ねするかといいますと、国民と遊離してしまわれるような天皇陛下では、これはそのお気持ちにそぐわないと思うのでありまして、そういうことについて、国民の中においでになる天皇、国民とともにおいでになる天皇、また世界各国の国民の中においでになる天皇、世界各国の国民とともに歩んでおられる天皇、それが天皇陛下の御趣旨だと私は思うんでございます。そういう点に対して、官内庁の皆さんといたしましては、そういう心がまえ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 初めに労働大臣にお伺いをいたしますが、明日、明後日予定されております交通ゼネスト、また三公社五現業賃金紛争、これは公労委及び中労委にゆだねられておりますけれども、時間切れでぎりぎりのところに争議及び重大な事態が発生しないとは限らない情勢にあります。これに対して当面の労働大臣といたしまして、塚原大臣はどのようなお考えで処理しようとしていらっしゃるか、まず、その点をお伺いいたします。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 私は国会議員になりまする前は、十年間ばかり地方労働委員会の公益委員をいたしておりました。幾たびか労働紛議や労働争議の調停、あっせんをやった経験がございます。それから地方的な問題でありますけれども、ときには全国的な規模で行なわれた争議に対しても中労委の会長とともに当たった、解決のために努力をした経験がございます。やはりこの種の争議あるいは紛議につきましては、時期と、それから労使の要求が、意見が一致しない場合にそれを足して二で…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 誇り高き塚原労働大臣のことでありますからへまなことはなさらないと私は思います。信じます。しかし、国民の期待にこたえて、時期を失せず適当な措置を講じていただきたいということを重ねてお願いをいたします。 次に、本年度の労働省関係の予算案の内容につきましてお尋ねをいたします。 これを見ますというと、幾つかの柱がここに立てられております。まず、第一の柱の「勤労者福祉対策の展開」というのがございますが、この1には「豊かな勤労者生活の…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 このピジョン懇談会というのはどういう構成になり、また、どのような報告をなすっていらっしゃいますか。まだ懇談が続けられておる段階だと思いますが、どういう構成で何回ぐらい開かれたか、どういう展望を持ってお話し合いが進められておるか、お伺いします。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 私は先般カナダを旅行いたしまして、カナダの労働者の諸君が、職場ごとにあるいは地域ごとに専用のゴルフ場を持っている。週二日制でありますから十分にゴルフを楽しみ、からだを鍛える、次の勤労に備えるということをやっておる状態を見ましてうらやましいと思いました。そのような豊かな勤労者生活の実現が――それは一例でございますけれども、その他いろいろここにも掲げてありますそういうような点に対しても、日本の勤労者の、労働者の社会的地位が、ま…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 財産形成貯蓄に関連しての住宅貯蓄控除制ということでございますが、これは租税特別措置法を改廃してこれに該当するところの措置を講じようというお考えだと聞きましたが、これはどのくらい進捗しておりますか。その考え方は、担当の方ひとつ。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 次の「勤労婦人・青少年福祉対策の積極的推進」というのがございますが、この中で私は婦人少年局の役割りが大きいと思うんでございますが、婦人少年局のお仕事は、一時何か整理されるというような動きがあったようでございますが、現在、そういうことはもはやなくなっておる、ますますその重要性が度を増しておると思うんでございますが、婦人少年局の方から概略簡単にお話しを願いたい。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 婦人勤労者の保護の問題ですが、特に母性の保護という問題でございますが、どのように行なわれているでございましょうか。それと同時に、男女同一職種同一賃金という問題がどのように現在なっておりますか、あわせてお飼いをいたします。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 それから、働く青少年の保護育成の問題――育成と申しますか、指導の問題、これは業者、事業所を含めての問題でありますが、集団就職などいたしました場合に、特に中学校を卒業して職場に入った娘さんたちが定着しない。これは女子だけでなくて若い男の子でもそうでありますが、定着しないということが伝えられております。しかも、その若い女の子がバーであるとかいかがわしい、好ましくない職場に行ってしまう。はなやかな職場に行ってしまって転落する例も…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 昨日ですか、労働安全衛生法が衆議院で可決されまして参議院に送付された。これに関連をいたしまして、労働者の健康管理というものが従来からどのように守られてきたか、管理されてきたか、この法律の中身の御説明は要りませんけれども、私は労働者の健康管理ということは非常に大事だと思うのでありますから、厚生省の考え方の基本になるものを聞かしていただきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 時間がありませんので、私はこまかい点にわたってお尋ねをすることができませんが、いまのような御方針でいかれます場合に、労働医学の専門家、またこの労働者の健康管理に当たるところの医者、医師が少ないと思うんです。そういう点についてどういう措置を講じておられますか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○西村関一君 労働基準行政のあり方につきまして、私は基準法のたてまえがはたして守られているかどうかということに対していささか疑問を持つものであります。その最大な原因は、私は監督官の数が足りないということだと思うんですね。重点的に監督するということにならざるを得ない。落ちこぼれがあってこの基準法の精神が十分に徹底しないというのが現状じゃないかと思うのですが、この点、いかがでしょう。