関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○西村関一君 私は日本社会党を代表いたしまして、いま議題になっております道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行ないます。 申すまでもなく、道路は国民生活に欠くことのできない基礎であり、基盤をなすものであります。しかしながら、現在までの道路整備の実態を見ますると、ややもすると産業基盤、産業幹道路の整備に重点が置かれ、国民生活に密着した地方道、特に市町村道路等の、いわゆる生活道路の整備に対する施策が著しくおくれてい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 まず近畿圏整備本部にお尋ねをいたします。 先国会におきまして審議をし、発足いたしました琵琶湖総合開発特別措置法の実施にあたりまして、事業計画書なるものが出ております。これは、前国会において審議いたしました経過から相当な根本的な修正をし、また、附帯決議をつけてこの法律が成立したのでありますが、その修正及び附帯決議の重点は、開発よりもまず水質の回復をはかる、水質の回復をはかるための積極的な計画をする、水質の回復についての適切な…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 それは、御答弁の趣旨はわかりますし、計画の中にそういう配慮がなされておるということも認めますが、作文だけであってはいけないと思うのです。実際に効果をあげなければ、それこそあとになって取り返しのつかない結果を招くと思うのであります。 皆さん近畿圏整備本部も御存じですが、「琵琶湖の将来水質に関する調査報告書」なるもの、土木学会の報告書が出ております。これをしさいに検討してみますると、十年余り後には、昭和六十年度になりますという…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 具体的にお伺いいたしますが、広域下水道の施設として、草津市の矢橋地区の湖上に人工島をつくって、そこへ処理場をつくるという計画が打ち出されております。住民の反対がいまなお続いておることも御承知であります。これは、人工島をつくるということ自体琵琶湖の水質汚染ということにつながってまいりますし、また同時に、その処理場の機能は一次処理、二次処理までしかやらない。三次処理もやらないでそのまま処理されたものが琵琶湖に流されるということ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 そんなことをしている間に、どんどんどんどん琵琶湖の水の汚染は広がって、深まっていくばかりじゃございませんですか。間に合わなくなってしまうんです。三次処理がいつできるか、それもまだ見当がついてない。そういうことでは琵琶湖の水の復元はおろか、現状維持さえもできないということは必至だと思うのであります。思い切った施策を考える必要があるんじゃないかと思うのです。 たとえば、これは一つの考えだと思うのでありますけれども、下水運河をつ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 これは下水道事業課長、あなたは専門家ですから、欧米の事情もよく承知しておられると思うのです。私の手元にあります報告書だけでも、アメリカにおける第三次下水処理の研究施設、あるいは欧米の下水道事情、あるいは欧米の下水の汚泥の処理・処分の問題おそらくあなたの関係の部下の方だろうと思いますが、そういう研究をして、いろいろ報告を出しておられる。 琵琶湖総合開発特別措置法は画期的な法律として、試験的に、これは一つのテストとして今後の総…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 下水の処理につきましては、まだまだ質問したいのですが、時間がありません。 琵琶湖の水の汚染に関連をいたしまして、周辺の化学工場、たとえばいま大きな問題になっております草津市の中にございます日本コンデンサの公害の問題、PCBと鉛とカドミウム、亜鉛の非常にきつい複合汚染が出ておる。こういうことで大きな問題になっていることは御存じのとおりでございます。この企業体は、この公害をなくしようとするならば企業自体が成り立たぬというような…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 県としても国で規制をしてもらいたいという要望が強いわけでありますね。ぜひ早く規制しないと、これは全国に少ない企業体ですからそういうことになっているのだと思いますけれども、琵琶湖の水にとりましては、また付近の住民の生活にとりましては大きな問題であります。国の基準を早く出してもらいたいと要望いたしておきます。 最後に、水資源開発公団の川崎理事がお見えになっております。以前たしか河川局長をしておられましたから、前の法案の審議のと…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 ただいま長官が水俣病の現地、不知火湾を御視察になりまして、切実にはだで受けとめてこられました実感のこもった御答弁がございました。私も長官の御答弁が、これから関係当局の協力によって日本の国策として実現することを期待するものであります。 〔委員長退席、理事杉原一雄君着席〕 ちょっと回りくどいような話をいたしますが、ベトナム民主共和国のホー・チ・ミン大統領がなくなります四カ月前に、まだ侵略者を撃退するのには十年かかるだろう、しか…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 私は長官が外務大臣であられるときに、まだ外務省では環境外交ということが十分考えられていなかった時代から私はこの点を指摘したものでございます。御承知のとおりだと思うのでございます。 このポスト・ストックホルム会議、今後の課題は、私は海洋汚染問題だと思うのでございます。特に、わが国は周囲海をめぐらしておる環境でございますから、わが国はもちろん、アジアの地域におきまする海洋汚染の実態を正しく把握する、そういう調査すらまだできてい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○西村関一君 時間がまいりましたので、私は一言長官に申し上げてお考えを願いたいと思う。 それは、先ほど長官がおいでになりまする前に、琵琶湖の水の汚染の問題、それこそ山紫水明どころじゃございません、十年を待たずして琵琶湖は死の湖になる、第二の水俣になるという危険が出ておるのであります。瀬田のシジミは、もはや枯れて死んでしまって取れません。ほかのところで取れます琵琶湖のシジミは、奇型シジミが非常に多くなっております。また琵琶湖のフナ、名産で…
第71回 参議院 建設委員会 第8号
○西村関一君 関連。 いま水の問題で大事な質問がなされているのでありますが、私は公害・環境特別委員会でこの問題を取り上げようと思っておりますが、関連で一問だけお尋ねをいたします。 近畿圏の水の問題につきまして淀川水系が重要な柱になっているということは、いま局長の御答弁にもございました。ただ量だけの問題でなしに、質の問題、よい水を送る。一千万の近畿圏の生活用水、住民の生活になくてはならぬところの水を供給する。よい水を送らなければ、くさい水…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 まず初めに、外務省の四十八年度予算案の中で、在外子女教育の充実についてお伺いしたいと思います。 これについては、すでに資料等によって、担当この予算が拡充されていることは承知いたしておりますが、大体いま海外子女教育の充実強化の問題につきましては、どのような状態になっておりますか、そしてまた、問題点になっているところはどういう点でありますか、お伺いしたいと思います。担当の方。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 在外公館に勤務している外交官にとっての悩みの一つは、子女の教育の問題だと思うんです。これは、それぞれその派遣されている地域の国の学校に入れるということが多いようであります。それも語学等の点から将来有利な点もありますけれども、また、日本人子女としての教育に欠けるところがあると思います。外交官の子女は、日本人でもなければ外国人でもない、中途はんぱな人間ができるというような傾向がなかったとは言えない、こう思うのでありまして、この…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 全日制の学校が三十校、さらに三校ふえて三十三校、それから補習学校が二十八校、それになお若干申請が出ておるからふえるということですが、まだまだそれでも足らないということは、数字の上で明らかなんです。この点は、足らないところは通信教育で補っておるということでありますけれども、実際問題として、これでは私は不十分だと思うんです。 一つは、この日本語学校も、全日制の学校に派遣するところの教師、または補習学校には、これは日本から派遣し…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 そのできるだけ考慮していきたいということは、全日制のみならず、補習的な学校にも日本から送るように配慮していきたい、予算的にも措置をしていきたいという意味ですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 それはそれぞれの地域の事情によって違うことはわかりますけれども、しかし、これはやはり外務省が指導的な役割りをとらなきゃいけない。もちろん文部省とも連絡をとって、現地の要望だけじゃなくて、むしろ指導的な、大所高所に立ってこうあるべきだというものを出していかなければならない。特に私が問題にしておりますのは、在留邦人の問題もさることながら、外交官の子女の問題、この点について欠くるところがあってはならないという配慮から申し上げてお…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 給与法の改正については、子女教育手当を増していこうということが衆議院内閣委員会にかかっておると承知しております。これは月額一万二千円アップするという改正案の内容のようであります。外務省はこのくらいのアップでいいというふうに考えるのですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 一万二千円では、実際一人一万二千円ではえらいと思うんですね。これはいつでも外務省の予算の要求は控え目、控え目、これは外務省の従来のいい点でもあるが、また悪い点でもあるというふうに私は考えるのですが、実際初年度としてはこれでやむを得ないと、こういうふうに官房長は言っておられるのですけれども、これではしかし子女教育手当としては、せっかくつくんだから、これはもう少し要求してしかるべきじゃなかったかと思うのですが、その点、御答弁は…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○西村関一君 その手当の値上げもさることながら、住居そのものを国で買い上げるという計画があるんでしょう。その点、予算に出ておるでしょう。