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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○西村(関)委員 それでは一問だけ。 こっちからも声が出ましたが、実際ぬるま湯ではかぜを引いてしまうのです。そういうことでは、何ぼ風呂に入れ入れと言ったって入れるものではないのです。いろいろな問題がございますが、どうも残念ながら時間がありませんので、多数の問題を次回に保留いたしまして、私はもう一問だけお伺いをして終わりたいと思います。 総理は、自立経営農家を主眼にしてやるのか、あるいは自立経営農家に満たない、規格に合わないところのものは…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○西村(関)委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、政府の開拓政策に対し、基本的な、総合的な、科学的な、一元的な、政策の根底にある考え方について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 開拓農家は、戦後食糧増産の名のもとに非常に劣悪な条件のもとに入植をいたしまして、今日まで多大の苦労をなめながら営農に精勤してきた人たちでありますが、現状は今なお多くの問題をはらんでおるのでありまして、これが解決の責任は開拓農家自体に帰…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○西村(関)委員 きわめて抽象的なばく然としたお答えでございますが、そういうことではとうてい今日の開拓政策、開拓農民の問題を解決することはむずかしいと思うのであります。五万戸に及ぶところの脱落した開拓農家が出たのは一体どういうところに原因があるのか、その原因を突きとめてそれを除去するという政府の強靱な開拓政策に対するところのかまえをうかがうことができないということでは、将来、今政務次官の言われたような、開拓農家が安心して営農に従事すると…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○西村(関)委員 無計画の開拓政策ということですが、やはり計画はあった。しかし、そういう政府の政策が間違っておったということから、こういう事態が出てきたのだと思うのであります。 時間がありませんから、政務次官に基本的な問題についていろいろお伺いいたしたい点がございますけれども、後日に譲りまして、農地局長にお伺いいたしたいと思います。 今まで審議会において出されました問題点に対する政府の御見解といったようなものを、時間がありませんから、そ…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○西村(関)委員 審議会の答申によって基本的な政策を打ち出されるということは一段の進歩でございますが、昨日来の局長の御答弁を聞いておりますと、問題の核心になりますと、いずれ審議会にかけて審議会の御意見を聞いた上で政府の態度をきめるというような御答弁が非常に多かったのであります。そういう審議会を尊重するという態度はけっこうでございますけれども、あくまで政府が責任を持って、自主的なかまえをもって開拓政策に取り組むという態度が、昨日の局長の御…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○西村(関)委員 昨日の質疑の中にもありましたが、過剰入植の問題であります。いわゆる間引きの問題でありますが、昨年の三十四国会の本委員会におきまして、約一万戸くらい間引きしなければならないだろうという局長の御答弁でございましたが、昨年度におきましては六百戸は間引きの対象として予算化されたと思いますが、今後どのくらいの速度でもってこの過剰入植農家の問題を解決しようとしておられるか、また、過剰入植農家の新規開拓あるいは海外移住というような場…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○西村(関)委員 局長はよく調査して調査してということをおっしゃるのですが、昨年の本委員会においても同じことを言われた。いつまで調査をしておられるのか、三十六年、さらに三十七年まで調査をする、こういうことでございますが、調査もけっこうでありますけれども、もう相当年数を経ておるのでございますから、ここいらで一つ基本的な政策を打ち出してもらわないと困ると思うのでありまして、御答弁は要りませんが、そういうことを要望いたしておきたいと思います。…

日本社会党1961/03/23

第38回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○西村(関)委員 趣旨説明は先ほどの質疑のときに述べましたから、これを省きまして、原案だけを朗読いたします。 開拓融資保証法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、開拓融資保証制度の拡充に当り、左記各項の実現に努むべきである。 記 一、開拓営農振興対策の一環として、開拓金融制度全般にわたり再検討を行ない、すみやかに抜本対策を確立すること。 二、開拓融資保証制度による融資の対象を、乳牛その他に拡大するよう業務方法書を改訂する…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○西村(関)委員 過剰入植の問題につきまして関連質問をしたいと思います。 ただいま角屋委員から質問がありましたように、いろいろ問題があると思うのでございますが、現に今私の手元に参っております手紙の中にもこの問題に触れているのがございます。これは宮崎県西都市茶臼原の開拓地から過剰入植ということでブラジルに集団入植をいたしました件でありますが、そのときに、過剰入植者の分散政策の一環として取り上げられておりまするところの移住者に対する一世帯二…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○西村(関)委員 これは内地の場合は十五万でございますが、海外の移住者に対しては二十万じゃなかったですか。その点どうでしょう。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 私もただいま同僚の田原委員が申しましたように、日伯移住協定が締結、調印せられまして、国会に承認を求められておるのでありますが、この当局の労苦に対して深い敬意を表するものでございます。この日伯移住協定が時代の新しい感覚に基づく移住民政策を推進する上に大きな役割を果たすように心から念願するものであります。ただ単に一方的に一つの国の利益を推進するためであるとか、あるいは人口問題の解決のためであるとかいうような考え方の政策では…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 どうもこの移民の問題は、事の重要性を認識している人たちでありましても、なかなか真剣になって取り組んでくれる人が少ないことを私は非常に遺憾に思うのであります。大臣が今申し述べられました点につきましては、私たちも超党派的にこの問題の振興のために御協力申し上げることはもちろんでございます。それにつきましても、いろいろな点を整備していただきたいと思うのでありますが、先ほど高木移住局長の御答弁の中にもございましたが、制度の上にお…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 農林省の関係の方にお伺いいたしますが、今大臣がお話しになりました、農林省から在外公館に農業技術者として、農業専門家として出ておられる方は、中南米において何人くらいございますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 外務省の在外公館に出ている方は、身分は保障されますけれども、会社及び海協の海外支部に出ておる方は、一応国家公務員という立場を離れて、国家公務員を退職して行かれるということになると思うのであります。これにはよほどの決意が要ると思うのでありますが、こういう点に対して農林省としては、あるいはここに源田参考人もおいでになっておられますが、移住会社としてはどういうふうな待遇をもって、これらの人々を迎えようとしておられるか、やはり…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 今の問題は、この前もお伺いをした点でありますが、現在の状態では何と申しましても農業移民が九〇%以上を占めておる。それだけに営農指導ということが大事だと思うのであります。今後ますます農林省関係の専門家を大事にする、専門家を優遇する。これは先ほども小坂外務大臣がお話しになりましたが、具体的にこういう技術者、専門家をどのように優遇するか、どのように身分を保障するかということが伴わないと、優秀な人が犠牲を払って出ることはなかな…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 ただいまの問題につきまして小坂外務大臣に特にお願いをいたしておきたいと思いますが、主管大臣として、また池田内閣の閣僚のお一人として、現在の機構の中でできるだけ成果を上げていくように努力いたしたいという御意見でありましたから、ただいまの技術者の問題につきましては今後ともこの方面の整備拡充をいたしますために格段の御配慮をいただきたい。何と申しましても、スタッフを拡充強化するということ、しかも有能なスタッフを拡充強化するとい…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 ただいまの問題につきまして、従来招待されなかった会議もございましょうし、また招待されても、たとえば一九五〇年ジュネーブにおいて開かれました会議などは、何らかの御都合で代表を出されなかったという向きもあったと思うのでございますが、やはり国際的な視野に立って移住政策を行なわなければならないということは申すまでもない点でありますから、オブザーバーであれ、正式代表であれ、できるだげ緊密な連絡をとっていただきたい。そのことはやは…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 農林省の方はどうですか、振興局長

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 まだその点についても伺いたいことがございますが、時間の関係上先へ進みたいと思います。 移住局長にお伺いをいたしますが、日伯移住協定の中にもうたわれております工業技術関係の移住民の送出計画でありますが、これにつきましては、何らかの具体的な計画をお持ちでございますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 外務委員会 第6号

○西村(関)委員 次に、この予算の中に現われております移住船運航費補助金というのがありますが、運輸省の外航課長来ておられますか。——これは一体どういう種類の予算でございますか。