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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○西村(関)委員 地下水の問題につきましては、一部工業用水として地下水が利用されておりますが、その工業用水として利用されている地下水が、何らの規制なく、むやみやたらに掘られておりますために、地盤沈下の問題が起こりましたり、また、掘り方が間違っているためにそういう現象を促進させるようなことになったり、何ら国の規制が行なわれていない。総合的な地下水の開発計画が何らなされておらない。また一方におきましては、旱害地帯というようなところにおきまし…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○西村(関)委員 私は、役員の構成が非常に大事だと思うのでございます。この公団が成功するもしないも、役員の構成がうまくいくかいかないかということにかかるといっても過言じゃないというくらいに、私はこれを重視しているのでございます。これがごてごてしますと、公団はうまくいきません。その点は、総理大臣を補佐する立場におられまする誇り高き経済企画庁長官が一つ英知を働かして、公正な人事を行なわしめるように適切な補佐をしていただきたいと思うのでござい…

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○西村(関)委員 ただいまの農地局長の御答弁、長官も御了承になりますですか。

日本社会党1961/05/31

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号

○西村(関)委員 私はまだ多くの質問を用意いたしておりますけれども、また明日委員会に差しかえで出て参りましてお伺いすることにいたします。ほかの委員が待っておられますから、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 ただいまの問題に関連して伺いたいのでありますが、もし各地方の府県知事との協議の上で、不幸にして協議がととのわない場合、それはやはり水を供給する場合にある側と利用する立場にある側と利益が相反するというような場合も考えられると思うのであります。そのために調整をし、協議をせられるわけでありますが、万が一不幸にして協議がととのわないというような場合には、事業が実施できないというふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 私のお尋ねいたしておりますのは、がめついとかがめつくないとかいうような意味ではなくして、やはり地方住民の利益を中心として考えることが、やはり国全体の利益を考えることになる。やはり部分があって全体があるのですから、そういう立場に立っての調整が行なわれるわけでありますから、そういう立場に立ってなお調整ができないというときには、できるまで事業を行なわない。絶対に事業をやらぬという意味ではなくて、どこまでも今、長官がおっしゃる…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 それはやはり、いやしくも国会議員が国会で質問しているのですから、そういう予断を持ってお答えになるということは、企画庁長官としては、私は質問者に対して多少礼を失すると思う。また、地方の各府県の知事にいたしましても、先ほど長官が言われましたように、反対のための反対、俗にいわれるごね得というようなことを考えるような知事を選ぶような地方府県住民はないと思いますから、そういう予断をお持ちにならぬ方がいいと思います。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 それから、この促准法を受けまして開発公団法が発足すると申しますか、仕事を始めるということになると思うのでございます。先ほど足鹿委員の御質問の中にもございましたが、伊東農地局長にお尋ねをいたします。農地局として、公団事業とすべきものであるか、従来の土地改良事業とすべきものであるかという割り振りですね、こういう点についてどこに基準を置くお考えでございますか。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 水系の指定の問題でありますが、この法案を見ますると、先ほどから同僚各委員の御質問の中にもございますように、どうも都市工業地帯中心の法案であるというような感が非常に深い。せっかくの長官の御答弁ではありますけれども、われわれはなおそういう感を深くするのであります。それはそれなりに必要でございますし、やらなければならぬことだということは十分認めるのでございます。しかしながら、国家的な施策である総合的な国土開発の一環としての重…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 それは、三十六年度はこの二水系だけという意味でございますか。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 そういうぼんやりしたことでなくて、長官としては、どことどこと、どこまでというような腹づもりを持っておられるか。これは話し合いがきまってないにしても、企画庁としてのお考えはどうでございますか。

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 関連でございますから、もう一点だけで終わりたいと思います。 先ほども話が出ておりました公団の出資金の問題でございます。三十六年度の予算には、今提出されております法案の水資源開発公団の出資金に見合うところの予算措置がないように思うのであります。このことはどうも不可解でございまして、一般論から申しますと、出資金のない公団というものがどういう性格を持つか、こういうことが一つ私には疑問になるのでございますが、今後これに対しては…

日本社会党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○西村(関)委員 その水の値段の問題ですが、これは各地域あるいは利用の種類等によって違いますけれども、従来の工業用水というものが一トン当たり幾らということが一応出ておると思うのです。それよりも高くなるということであれば、これはやはり一つの問題があると思うのですが、そういう点について企画庁としてはどういう試算を持っておられますか。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○西村(関)委員 ただいま二宮委員から御質問がございましたが、関連をいたしまして若干政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。ただいま問題になっておりまする工場誘致に関する税の減免措置の問題でございますが、一つの問題として起こっておりまする堅田町と東洋紡績工場の問題でございますが、この問題につきましては堅田町民が非常に心配をいたしておりまして、こういう契約が行なわれたということについて、ごく一部の者を除きましては、大部分の町民たちが知らな…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○西村(関)委員 ただいま次官のお話しになりました町条例も作らないで契約をしているという状態でございまして、町当局もまことにその点不備であった申しわけないということは言っているわけなんですが、また徴収条例ですか、税の減免に関する問題につきましても、その条例にも不備な点がございまして、減免ができるかできないかということについても多々疑問があるようであります。そういう点は県当局も調査をし、指導をしておるわけでございますが、自治省におかれまし…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○西村(関)委員 もう一点だけ。ただいま次官の御答弁で一応私も了解をいたしましたが、最後にこの機会に自治省にお願いをいたしておきたいのです。総理も言っておられますように、農村に工場を誘致する、工場の地方分散ということが政府の政策の一つの大きな柱になっているわけです。また地方自治体の発展のためにも、地方自治体は従来もこぞって工場誘致に力を入れておりましたが、今後も努力することは申すまでもございません。そういう場合に、えていたしますというと…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○西村(関)委員 池田総理は、昨日の新聞記者会見におきまして、重要法案は今国会中に通す、農業基本法案もあくまで通すのだ、こういう御見解を発表しておられましたが、その御熱意のほどはまことにけっこうだと思いますが、しかし、農業基本法案は、政府案も社会党案も、ただいまお聞きの通り、ほとんどまだ総括質問の序の口に入っているという段階でございまして、これからまだなかなか多くの問題を残しておるのでございます。そういう段階にあるということを総理はよく…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○西村(関)委員 その点についてお尋ねしたいのですが、時間がありませんから次の問題に移りたいと思います。 所得倍増計画と農業基本法の問題でございますが、総理は、二月八日の予算委員会において、淡谷委員の質問に対して、十年後には五〇%伸びる、普通三三%というふうに言われておりますが、五〇%は伸びる、こういうことを御答弁になっていらっしゃるのでございますが、そのような見解に立って、十年後には基本法において言われておりますところの自立経営農家と…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○西村(関)委員 事実情勢がそのようになっているし、そのように仕向けるような施策を打ち出していかなければならない、それが政治だということをおっしゃるのでありますが、実際問題として、今日、完全就労どころか、失業者の救済さえもろくろくできていない。また、企業合理化の名のもとに多数の首切りが行なわれておる。こういう現状において、自然的にどうして農業人口が鉱工業に吸収されていくという見通しがつくか。こういうことは、ただ総理がそういうふうにやって…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○西村(関)委員 それは総理はどういう方面からそういう情報を得ておられるか知りませんけれども、私らが農村を回りますと、非常に心配しているのですよ。基本法がほしいということは、これは農民の多年の夢でありますから、基本法さえ通るならば何とかなるだろう、今までのような苦しい生活が何とか希望が持てるだろうという、いわゆるにじ色の夢を抱いておるのでありますけれども、実際は、私の心配しておりまするような問題が解決されないということでは、ただ基本法さ…