関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 御答弁は最初の、農業用水として還元すると言われた点とは若干食い違うように思う。北湖の場合においては還元どころか、非常な農業用水に欠乏をきたしてくるという実情が起こってくるのです。今、局長の言われた通りなのですが、そういうことは補償の問題だけで簡単に片づけられる問題ではない。これは沿岸の滋賀県の農民の死活に関係する問題なのです。下流の、多数の水を要する地帯の水を確保するという大局的な目的のためには、滋賀県の農民も犠牲を甘…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 阪神全体の計画については、ほかの水系も考えられると思いますが、私の特に指定して申しましたのは、堺市の臨海工場地帯、これがもうすでにどの会社にはどこ、どの会社にはどこという工合に区分までせられて具体的な計画が載っておるのでございますが、水の計画については、これは琵琶湖の水をあてにしておる、こういうことがいわれておるわけです。政府の御答弁によりますと、まだ琵琶湖の計画については締切案にするか、あるいはしないかということも煮…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 この点、私もこれ以上お尋ねしないことにしたいと思いますが、一方においては水資源の問題がまだ明確に計画が立っていないのに、工場地帯がどんどん造成されていく。こういうでこぼこを是正しながら、両方にらみ合せながら総合的な基本計画を立てるというのがこの法案の趣旨だと思うのです。そういう点、行政の指導の面においてなお格段の御留意を願いたい、こう思う次第でございます。 次に、第六条に「総理府に、附属機関として、水資源開発審議会を置…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 各産業の代表者の中には上流の農業関係の代表者もお加えになるというふうに理解してよろしいですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 今の局長の御答弁は私の質問を誤解していらっしゃる。私は特定の地域の代表を入れろということを言っているのではないのでありまして、最初から申し上げておりますように、上流、下流の双方の利益が相反しないように、両々相待って国の利益が増進されていくような立場からこの法律が効果を発していくことを望みまするがゆえに、そういう立場から質問を申し上げておるのであります。ですから、特定の地域の特定の代表というのではなくて、この法案には上流…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 次に、第十一条でございます。第十一条には、国土総合開発計画と電源開発基本計画との関係がうたわれておるわけでございます。この水資源開発の問題は、やはり国土総合開発の主たる目標が水資源の開発にあると思うのです。その点重複する面も出てくると思います。こういう点につきまして、国土総合開発法と水資源開発促進法との関係、あるいは電源開発促進法との関係、これはやはり水資源開発をすることによって電力を開発するという法律でございますから…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 第十二条でございます。「基本計画に基づく事業は、当該事業に関する法律の規定に従い、国、地方公共団体、水資源開発公団その他の者が実施するものとする。」、こういう規定がございますが、水資源開発公団が行なう事業というものはどういう基準でやらせようというお考えでございますか。これは何か特定の基準によって、この基準に当てはまるものだけは公団にやらせる、そういうことなんでしょうか。あるいはケース・バイ・ケースでおきめになるお考えで…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 国の直轄でやっておる事業が公団においてなされるという場合において、国の直轄事業に従事しておる職員の身分というものは公団に移管されるのですか。その点どうなんでしょうか。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 そういう点につきましてただいま検討中だという御答弁でございますが、国の直轄事業に従事している公務員の立場からいたしますならば、自分の身分に関する問題でありますから、どうなるだろうということで、非常に不安な気持になるのは当然だと思うのであります。そういうことは、ただ利根川だけではなくて、淀川水系においても、また今後指定されるであろうところの各水系においても、同じような問題が起こってくると思う。これは一つの大きな問題であっ…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 この事業を実施する場合において、公団をやらせる場合は、都道府県にまたがるもの、あるいは同一県内にあっても、下流を含むところのほかの利益が含まれるところのものは公団にやらせる。それから、県内だけの利益のものは国もしくは県営、団体営でやらせるというようなお考えのように今伺ったのでありますが、そういう点につきまして、今の公団にやらせる場合はともかくといたしまして、現在行なわれておりまする土地改良区との関係、土地改良法による事…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 この法案の十二条によりますと、「国、地方公共団体、水資源開発公団その他の者が実施する」となっておりますね。だから、いろいろな事業主体ができるわけであります。今、次官の仰せになりました開発公団にやらせるものにつきましては一応の考えを承ったわけでありますが、ここにございます国がやる場合、地方公共団体がやる場合、「その他の者」というのはおそらく団体営のことだろうと思いますが、これは一体具体的にはどういうものにやらせるか。また…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 従来の土地改良区のやっている事業はそれをそのまま事業に指定する、こういうお考えなのですか。私の伺っているのは、従来の土地改良組合法によるところの事業形態がございますね。それと本法案による事業形態との関係は一体どうなるのか、そういう点なんです。これはこの中に吸収してしまうというのですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 それと関係がございますが、例の愛知用水公団、これは愛知用水公団法によってやられておる事業でありますが、この法律が成立いたしました場合にどういうようになさるお考えでありますか。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 農林省の方もそれでいいのですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 群馬用水についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 群馬用水につきましては、建設省の所管と農林省の所管がダブっておりますね。その点については、今度の二法案によりましてはどのように調整をなさるか、あるいは全部ひっくるめて公団に群馬用水をやらせるという基本的なお考えがあるのかないのか。巷間いろいろなことが伝わっておりますから、その点をこの委員会の機会にはっきりさしていただきたい。
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 次に、第十四条であります。「損失を受ける者に対する措置が公平かつ適正であるように努めなければならない。」ということがうたわれております。この条文につきまして、たとえば電力関係の場合では補償金を幾らでも出していく。これは経済効果の点から電源開発については補償金をある程度大幅に出していく。あるいはまた大都市の水道計画等においても同じようなことが言えると思うのでありますが、しかし、農業用水につきましては補償が必ずしも十分でな…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 最後に、この開発促進法案につきまして総括的なことをお尋ねいたしたいと思います。 先ほどからるる申し上げて参りましたように、この法案のねらいとするところは、都市の工業地帯の急速な発展によって、そこに多くの水を必要とする。これをどのように満たしていくかということが骨子になっておるのでございますが、そのために農民が被害をこうむり、犠牲を受けるということは、国の政治として考えなければならぬ点だと思うのであります。一面において農…
第39回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(関)委員 この水資源開発促進法案についての質問は一応これで終わりたいと思います。なお、水資源開発公団法案についての質問が残っておるわけなんですが、時間等の関係がございますから、次の機会に譲らしていただきたいと思います。
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○西村(関)委員 私は、さきに御質問せられました齋藤委員、また、ただいまの中曽根委員のような長年のベテラン、またその担当の国務大臣をしておられた方というような経歴はございません。ただ一介のしろうとでありますが、しろうとの立場から、一委員として三木国務大臣に御質問をいたしたいと思います。ただいま長官の所信表明を承りまして、率直に申し上げまして、私は大臣のお考えになっておられまする事柄について、全面的に賛意を表したいと思うのであります。その…