関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○西村(関)委員 そうしますと、この予算は大体において移住輸送送出計画に満たない、たとえば一万名を送るというのが八千名しか送れないというときに、二千名の差が出てくる、その運賃を船会社に補てんをする、こういうことが建前になっているのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○西村(関)委員 これがやっぱり足らないと思うのです。これがもう少し予算を増さぬというと、予定の計画を送出することはできないと思うのです。こういう点については、運輸当局もよほどよく考えてもらいたいと思うのです。戦前と比較することもどうかと思いますけれども、御承知の通り昭和十五年度は、南米航路の東岸線補助として、百三十四万九千三百八十九円、それから中南米主要港寄港補助として、一万五千円補助されておりました。これは、卸売物価の指数の三百五十…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○西村(関)委員 いろいろまだ伺いたい点がございますが、だいぶ時間がたちましたので、もう一点だけお伺いをして次の機会に譲りたいと思います。 それは日伯移住協定の問題とは少し離れますけれども、短期農業派米労務者の問題についてでございます。この点につきましては、政府当局また派米協会等において非常に努力をしておられる、これは私も認めるのであります。また今後予定の三カ年の期間が、半年早く本年帰ってくるというようなことが報ぜられておりますが、これ…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○西村(関)委員 けっこうです。大体これできょうの質問は終わりますが、なお移住政策につきましては、冒頭に申し上げましたように、非常に重要な問題でございますから、政府当局、関係各省におかれましては、さらに格段の御留意をもって進展をはかっていただきたい。なお若干質問を残しておりますから、機会を見まして、別な機会に、農林委員会あるいは外務委員会等に時間をいただきまして質疑をすることをお許しいただきたい。本日はこれで終わらしていただきます。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 私は初めに内水面漁業の問題につきまして水産庁次長にお伺いいたします。 電源開発事業、化学工業の工場の設置、工場用水というような近代産業の発達に伴いまして、その大きな犠牲をこうむりました産業の一つが内水面漁業であると思うのであります。しかもその復旧にあたりましては、国、府県あるいは市町村の力にたよるよりは、地元の関係業者の負担にのしかかってきておるという現状ではないかと思うのでありまして、こういう非常にみじめな状態に置…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 全国約一千万近い内水面漁業に従事しております内水面漁家の漁況の復旧、増殖事業につぎ込んでおりまする総経費というものは、年間どのくらいであると御推定になりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 私の伺っておりますのは、国の費用でいろいろやっているという予算の面だけではなくて、自己資本によりまして、どうしても自活のためにはやらざるを得ないというので、無理算段をしてやっている費用が相当にあると思う。あるいは電源開発のために電源会社から補償金として受け取っているところのものもありましょうし、県並びに市町村から受けているものもあろうと思いますが、それでもなお相当な自己負担というものがあろうと思うのでありますが、そう…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 私の推定によりますと、内水面漁業に従事しているところの人たちが、増殖あるいは魚族保護あるいは種苗の育成というようなことのために、概算国の補助を入れて十二億円くらいを支出しているのじゃないかと思うのであります。しかも、そのうち先ほどお話のございました入漁者の河川入漁料金というものは、かなりの額に上っているということが考えられますけれども、大体においてその三分の一くらいの金額ではないかと思うのであります。従いまして、その…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 高橋次長のお話でございますが、内水面漁業に従事している人たちの約三分の一がその仕事によって生計の道を立てておる。専業というわけにはいかないと思いますが、しかし主たる生計の道を内水面漁業によって立てておる、つまり生活を依存しておるという者が、これは遊漁者は別でありますが、三分の一くらいではないかと、私は漁業センサス等の統計によりまして考えるのでございますが、その他の人たちといえども、非常に零細な農地を耕作をして生活をし…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 時間がありませんので、まだ尋ねたいことがございますがその問題はそのくらいにいたしまして、次に、内水面漁業に対する国並びに府県の試験研究機関が非常に不備であると思うのであります。淡水区水産研究所は全国でただ一カ所しかないという状態であり、しかもその内容は非常に貧弱である。これではとうてい全国の内水面漁業の振興のための試験研究機関ということはできないのじゃないかというふうに私は思うのであります。本館の建築ももうできたので…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 もう一点、内水面漁業の問題についてお伺いをいたしまして、ほかの問題に移りたいと思いますが、それはダム建設によるところの人造湖、これが相当多数できていると思うのであります。これはどのくらいできておりましょうか。今ちょっと即座にお答えが願えないかもしれませんが、この人造湖に対して積極的にこれを利用して、内水面漁業の振興をはかるというようなことに対して、水産庁としては何らかのお考えを持っておいでになりますでしょうか。この点…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 まだ内水面漁業の問題につきましてはお尋ねしたいことが多々残っておりますが、与えられておる時間が足りませんから、次の機会に譲りたいと思います。 次に、飼料の需給安定の問題につきまして、農林当局にお伺いをいたします。政府の農業政策の一つの柱は、農業経営の面におきまして、果樹、畜産に重点を置いていく、特に畜産については大いに振興をはかっていこう、こういうところに一つの柱が立てられておりますが、畜産振興につきましては、飼料の…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 三十五年度の輸入飼料についてでありますが、畜産局と水産庁との間に打ち合わせをせられまして、需給推算を行なわれたと思うのでありますが、それに基づいてどのような計画を立てられたかまたどのように輸入が行なわれたかということをお伺いいたします。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 水産庁です
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 私の伺ったのは、すでに水産庁と打ち合わせをして、三十五年度の輸入においてどのくらい入ったか。輸入魚かす、魚粉がいつの時期にどのくらい入ったか。政府が最初考えていたのは、今お話しになりましたように、約二万トンを入れるというのでありますが、それは最初大体いつごろまでに二万トンを入れるというお考えだったのですか、そしてそれがどのように入ったのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 私の聞いておる範囲におきましては、大体二万トンを五月三十一日までに入れようというのが、今お話しのように、火災その他見込み違いのために、予定通り入らなかったということでありますが、この海外の魚かす、魚粉を入れることにつきましては、これはさらに魚かす、魚粉だけではなくて海外から輸入する飼料につきましては、季節的に需給の調整をしなければならない、また適量輸入がなされなければならないということが、やはり原則であると思うのでご…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 完全に船が入ってくるのが一カ月おくれて、事故が発生したりその他の手続の不手ぎわなために荷おろしがおくれておるということは、国内のアジかすの生産期並びに北洋の工船魚かす、魚粉の生産と競合する面ができてきておると思うのでありますが、こういうようなことがありましては、国内産業に重要な影響を与える。もちろん、安い飼料を国内の農家に供給するということは私どもの望むところでありますけれども、こういう輸入の不手ぎわのために、また十…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 私のお伺いいたしたいと思います要点は、季節的な需給の調整と適量の輸入ということでありまして、それが、そうへまはやってないと局長は言われますが、私から言わせれば、不可抗力であったかもしれないけれども、火災があったり、入関手続の不手ぎわがあったり、いろいろなことのために、実際に荷物が揚げられたのが非常におくれた。またそれだけでなしに、実際に受け渡しされた期日がずっとおくれたということは、やはり国内産の魚かす、魚粉の業者に…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 この魚かす、魚粉の輸入につきまして、飼料需給安定審議会の意見を聞かれたのでございましょうか、そしてまたこれを大臣指定にするということについては、これは畜産局と水産庁との間の意見調整と申しますか、話し合いというものが結論に達しているのでありましょうか、その点大臣いかがでございましょうか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西村(関)分科員 この審議会には水産関係の人がどのくらい入っておりますか。