関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 その点はそれでけっこうでございますが、戦前のわが国の移住政策と比較いたしますと、渡航費につきましては現在二戸当たり四十四万円ですか、全部政府の貸付でやるということでありますが、戦前拓務省は二百円全額補助をしておる。この二百円ということはブラジルまでの船賃ということでありまして、全部政府の補助で行っておったのであります。ところが現在はこれが貸付になっておるということであります。 それから支度金につきましては、三十五年度か…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 もう一つこまかいことですけれども、旅券の発給に対する手数料ですが、これは一人五百円でございますね。一般は千五百円であるのが五百円ということなんですが、これも何とか移住者はただにしてあげるということができないのでしょうか。外務省の三十五年度の旅券作成費は六百八十四万四千円でありますが、歳入予算の方を見ますと五千五百四十六万何がしになっている。つまり一般の旅行者の費用、歳入がはるかに上回っておる。これだけ上回っているのです…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 文部当局にお尋ねいたしますが、三十五年度の海外留学生給与に関する予算を見ますと、二百二十三人を対象として五千三百五十二万円計上してありますが、これらの海外留学生を受け入れた実数並びにその内訳、つまり移住の問題は、ただ送り出す側の過剰人口を受け入れる側に送り込むというだけでなしに、双方の国の理解と親善を深める、双方の国の利益を増進する、ひいては世界平和に貢献するという点にあるということを、高木移住局長は常日ごろから強調し…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 私の聞きましたのは、二百二十三名の予定のうち何名来たか、そしてそのうちブラジルは今おっしゃったように日系を二名ずつ受け入れて五名おる、来年もこの程度ふやしたいというお考えだと伺いましたが、ほかの中南米の国々からはどういう状態になっておりますか。もし今わからなければ、あとで報告して下さってけっこうです。私の言いたいことは、さきに申しましたように、外務、文部両当局がよく話し合って、これらの多数の日本の移住者を受け入れている…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 次に、お尋ねいたしたいと思いますことは、ここにも資料としていただいております、昭和二十九年七月の閣議決定の事項でございますが、「海外移住に関する事務調整についての閣議決定」、この事項でございますが、これの第三に、「農林移民の募集、選考、訓練及び現地技術調査は農林省がこれを担当する。但し、右について農林省は主務官庁たる外務省との協議を必要とし、かつ、連絡会の決定に従うものとする。」という規定がございます。そしてまたこの閣…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 ちょっと、そういうふうに両方から伺いますと、うまくいっているように受け取れるのでありますが、実際はなかなかそういっていないのです。その点私は心配しているのでありまして、現地の出先の在外公館が海協支部の指導をやっておられる。それは建前上そうなるのですけれども、しかし、外務省は、やはり営農技術の指導ということには、これはしろうとなことは言うまでもないことなんですが、そういう点に対して、戦前のことばかり私は申し上げるつもりは…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○西村(関)委員 まだだいぶ質問が残っておりますが、本日は時間も経過しておりますし、大臣もお見えになっておられませんから、次会に延ばさせていただきまして、本日は、私の質問は一応これにて終わりたいと思います。 ————◇—————
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 農林大臣にお伺いいたしますが、御承知の通り、新勘ミサイル試射場の設置に関連いたしまして、地元皇民の間で賛成と反対の二派に分かれて非常に深刻な様相を呈しておるのでございますが、これにつきまして、新島島民並びに付近の式根島、利島、三宅島その他の島嶼にあって漁撈に従事いたしておりまする漁民、また、千葉県、神奈川県、静岡県等からこの付近に行って漁撈に従事いたしておりまするところの漁民たちに及ぼす影響、ミサイル試射場が建設せられ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 今の大臣の御答弁では、まだ防衛庁の構想が明確でないからどの程度の利害、影響があるかということについて具体的に調査はしてない、しかしこれについては万全の策を講じて参りたい、こういう御答弁であったのでありますが、担当の水産庁として、新島を中心とする付近の漁掛の状態、どういうものがどういう時期にどのくらいとれておるか、また、私が指摘いたしました新島を初め付近の島嶼の漁民たち並びに近県から出ておりまする漁民の漁撈の状態、そうい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 今の御答弁では、まだ防衛庁の試射場の計画が明確でないから水産庁としては何ら対策も講じてないし防衛庁とも話し合いをしてないというふうに受け取れるのでございますが、一応防衛庁から打ち出しておる計画としてはミサイル試射場を新島に作るということで、大体われわれの関知しておる範囲内におきましても相当遠距離にわたるところの射程を持つミサイルの試射が行なわれるということで、当然立ち入り禁止区域なども設定されるであろうし、付近の漁撈に…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 防衛庁の方から何ら連絡がないから水産庁としては今のところ手の施しようがないというふうに今の御答弁は受け取れたのでありますが、水産庁としてはあくまでも漁民の保護という立場に立って積極的な手を打っていただかなければならないと思うのであります。そうでなければ安心して漁業に従事することはできないと思います。こういう世論を喚起しておるところの新島ミサイル試射場の設置につきまして、これに関係ある漁民に重大な影響が及ぶということが当…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 今の大臣のお言葉に対して、私は全幅的な信頼をもって御善処方をお願いいたしたいと思いますが、私の関知している範囲では、大体射程二十キロというふうに防衛庁は考えているようであります。二十キロの射程でもって、ミサイルをどんどんやられたのでは、漁業に重大な影響があるということを心配いたします。それらの点について、あれだけのことをやろう、反対があっても強行しようと防衛庁が考えている以上は、具体的な計画なくしてはできないはずだし、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西村(関)委員 今の問題ですが、明日大体の提出の予定をきめて、一応の見通しだけを報告してもらいたい。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 ただいま各参考人の方々から所信を披瀝せられまして、私もいろいろ啓発されるところが多かったのでございますが、またそれぞれのお立場から責任者の皆様方が腹を割ってお話し合いをしていただくということによりまして、今起こっております若干の問題が、必ず解決に導かれるという確信を持たしめられた次第でございます。その点は皆様方の御努力に対して心から深く感謝を申し上げる次第でございます。つきましては二、三の点につきましてお尋ねをいたした…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 そのように取り扱っていただきたいと思います。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 この新規格によりましてことし規格外になったものが大体どのくらいございますか。そういう数量を現在おつかみになっていらっしゃいますか。その点お伺いしたい。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その点、食糧庁の方ではその数字をつかんでおられますか。ちょっと参考人の方には済みませんが……。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その的確な数字につきましては、あとで資料としてお出しをいただきたいと思う。 それからことしのような不可抗方によるところの規格外のものが今食糧庁の方では二割くらいの程度であろうというお話でございますが、これらに対しまして、前の小枝政務次官はこの価格の点については何とか考慮しなければならぬ問題だということを本委員会においても言明しておられますが、会社側におかれましてはこれに対して何らかの補償をするというお考えはございません…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 それはそのぎりぎりの線と言われますが、それにもかからないのがどれくらいありますか。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 二・二ですか。