関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その点、現在おわかりならないにしても、おわかりになるときがあると思いますから、それはどうですか、いずれはおわかりになるのでよう。そのときに一つ資料としてお出しをいただきたいと思います。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その点じゃないのです。わかりました。今、私の質問外のことをいろいろおっしゃっていますが、今の規格外のビール麦がどの程度出てくるかということに対しておわかりにならないという御答弁でございますから、これはやむを得ないと思います。それでその点につきまして、全販の方ではどのようにおつかみになっていらっしゃいますか、石井会長さん、お答え願いたいと思います。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 ぜひ一つ資料として御提出を願いたいと思います。 その次に契約数量の問題についてお尋ねいたしたいと思いますが、例の豊凶作のために一一〇%というものがきめられておりますが、契約数量の一一〇%をこえるビール大麦の取引価格につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。七ールの消費量は近年飛躍的に増加して参っておりますが、原料麦の需給の見通しはどのようでございますか。ことしはだいぶ足りないとかいうようなことが言われておりますが、…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 一々お係の方から伺っておりますと時間がかかりますので、あとで資料としてお出しいただきたいと思いますから、そのように願います。 前もって事前にどういう内容かという質問の要旨を申し上げなかったのは、今山本さんのおっしゃった通りでございますが、しかし突然にきょうの委員会でこれをやるということになったのですから、私の質問も突然に用意をいたしましたので、この点は御了承願いたいと思います。 それで、ただいまの点につきましては、今の…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その点につきまして、はなはだおそれ入りますが、いわゆる契約栽培というものと売買契約というものとの違いが、それによっておのずからそこに——あなたのところは契約栽培じゃないんだ、ただ売買契約なんだということで、おのずから差別が出てくるところがあるやに伺いますか、その点いかがでございましょうか。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その点につきまして、売買契約ということだけでなしに、従来の麦耕運の方々と契約をなすっていらっしゃるように、契約栽培というような方式に一元化して——そこに一ぺんにはいかないにいたしましても、逐次そのような方向に一元化していく、そしてまた全販の系統共販による契約も逐次認めていきたいし、円滑に話し合いを進めることによって問題を解決していきたいという御言明でございますから、そういうことが問題になっている契約栽培か売買契約かとい…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 それから協定の当事者でございますが、これはビール会社と各単協との間になされておると思うのでございますけれども、その点、単協でなしにやはり中央の全販連との間に協定を結ばれる——会社と農協との直接契約分の契約書を見ましても、単なる売買契約にすぎないということを先ほど御指摘申し上げたのでありますが、そういうところに問題がある点から考えまして、何とか全販連との間に直接協定をせられることが望ましいと思うのでございますが、今の山本…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 先ほど山本参考人のお話では、大筋の取りきめについては荷見会長との間にできておるし、またその精神、建前によって処理をしていく考えである、なおその事務的な処理についてはこの建前にのっとって進められておるというお話でございましたが、何しろ先ほどのお話の中にもございましたように、長い間の麦耕連の皆さんとの御関係があり、そこにはなかなか理屈で割り切れない面もあるということは本委員も認めるのでございますが、事務的な取り扱いの上にお…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 確かに今お話しのありましたように、いろいろな誤解もあり、感情のもつれもあり、それらの点も十分に考慮しなければならぬということは私も了承いたしますが、同時に今お話しございましたように、山本参考人の御趣旨のあるところを下部の実際の仕事に当たられる方々にまで、十分に協定の趣旨なり精神なりを徹底さしていただく御努力を積み重ねていただきたいと思います。 なお、受け渡し日につきまして、従来の関係から麦耕連の方がスムースにいって、早…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その次にお伺いいたしたいのは、手数料と指導費の問題でございますが、手数料と指導費の関係はどうなっておりますか。指導の関係につきまして全販連の方ではどのように措置をしておいでになりましょうか。 それから協定書によりますと、全販連の方は耕作台帳の整備から作況調査、下見会を手落ちなく会社の希望を尊重して実施して参ったということであります。また会社側といたしましても下見会を自主的に進めて参ったという点を明確に認めておられる。会…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 手数料、指導費の問題につきまして私の伺いたいのは、やはり当然支払わるべきものだと思いますが、全販連を通じてやっていただくのが至当じゃないか、こう思いますので、その点御所見を伺ったのでございます。それから各麦耕連所属以外の耕作者がもっと会社に接近しろと言われる点はごもっともだと思いますし、その点はあまりそういうことは従来ある場所においては行なわれなかったかもわかりませんが、われわれといたしましてもこのことは申さなければな…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 そういたしますと、毎年契約をなさるのは、そのような販売計画が立ってから後になさるのですか。あるいはまたその穂麦を配布なさる場合も、それから後になさるということなのですか。それでは播種期にはずれるではございませんか、その点はどうなんでございますか。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 それから先ほどお伺いいたしました種麦の確保は十分に手をしていらっしゃるわけでございますか。 もう一つは、種麦の配布については、麦耕運関係以外の共販系統の耕作者にも差別なく配布するという、私はもちろんそうだとは思いますが、その点も問題がありますから、念のために伺っておきたいと思います。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 そこにやはり問題があると思うのがですね。やはり麦耕連を通じて一応の調査をしておられるようでございますが、従来の関係からある程度その実態は認めるといたしましても、全体の種麦が足りないということが予想されておるときに、実際に種麦がなくて困るというのは麦耕連以外の共販系統の耕作者の諸君でないかということが今から予想される。そういったようなことが起こりますと、これは先ほど山本、荷見両氏の協定の趣旨にも沿わないことにもなって参り…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 今の御答弁で明らかになりましたように、やはり問題が起こる可能性がありますので、山本参考人におかれましてはその点なおよく御考慮を下さいまして、御協定の趣旨に沿うように未然に紛議を避けるような措置を、絶対量がありますからなかなかむずかしいと思いますけれども、万全の措置を講じていただきたい。播種期も一カ月後に近づいておる今日でありますから、速急にその点山本参考人におかれましては荷見参考人とよくお話し合いをいただきまして、なお…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 先ほど芳賀委員の発言に対して、山本参考人のお話の中に少し誤解があったと思いますが、芳賀委員は山本参考人がうそを言われたと、いうことは決して言ってない。速記を見ればわかる。ただあなたもお認めになっていらっしゃいますように、荷見・山本文書の精神が十分下部末端まで伝わってない、また下部の事情についても最高幹部である方々において十分に把握しておられないという点を指摘せられたと思うのであります。それにつきまして、うそを言うという…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 ただいま石野委員から漁協にも入れない漁業労働者の問題についての質疑があったのでございますが、私は、これに関連いたしまして、内水面漁業の漁協問題、特に内水面漁協の整備統合ということに重点が置かれておりまするやさきにかかわらず、最近聞くところによりますと、内水面漁協の漁業権を制限するような動きがある。そういうことにつきましては水産当局はどのように関知しておられるか。今度の制度改正にあたりまして、大、中河川のうち、沼川住民の…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○西村(関)委員 その点につきましては、内水面漁業、特に河川及び一部の湖沼の漁業に従事いたしております君たちの間に非常に不安を与えております。今次長の方から御答弁がございましたような、例外として漁協以外の漁業権を設定するといったようなこともその土地の実情に応じて考えられるという議論があるというお話でございますが、それが一般化するというような印象を与えておるような向きがあると思いますので、そういったようなことになりますと、そうでなくても非…
第34回 衆議院 本会議 第29号
○西村関一君 私は、ただいま趣旨説明のございました農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して、政府当局に若干の質問を試みようとするものであります。(拍手) この改正二法案の背景となっているものは、ただいまの趣旨説明にもありましたように、農業法人化への農民の強い自主的な要求そのものであることは、申すまでもありません。それは、依然として低い所得水準にある農民が、価格問題とか、補助金…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○西村(関)委員 この開拓地の問題は戦後日本の生んだ奇形児ともいうような存在であり、全く戦後のどさくさの中に行なわれました農林行政の貧困の犠牲になっておりまするところの開拓地の問題につきまして今回法律の改正案等が出されて、この点、幾らかでもそのひずみを直していこうという意図はくみ取ることができると思うのでございますけれども、私は、まず根本的な開拓政策に対する政府の見解をお伺いいたしたいと思うのであります。 すでに示されておりますように、…