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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/14

第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○西村(関)委員 それは全体のどのくらいを見込んでおられるのですか。

日本社会党1960/04/14

第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○西村(関)委員 まだいろいろ伺いたいのですが、先を急ぎますから次に移りたいと思います。 第三点は、書類提出期限の延長の問題でございますが、谷間農家、転落農家、書類未提出農家等、実質的に振興農家として取り上げなければならないところの不振開拓農家をそのままにいたしておきましては、あとからあとから、そのつどそのつど必要に迫られるのでありまして、こういう農家を追加して振興対策を立てるということが必要でないかと思うのでありますが、現行法の三十四…

日本社会党1960/04/14

第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○西村(関)委員 次に、先ほどもいささか触れたのでございますが、既入植者の到達目標でございますが、農地行政白書によりますと、所得三十五万農家というものを、一応五カ年を完成時の目標として立てておられるようでございますが、所得三十五万ということになりますと、粗収入七十万農家というものに一応限定されるのではないかと思うのでございます。そうなりますと、振興対象農家以外につきましては、農林省で言っておられますところのいわゆる卒業生、これは不完全卒…

日本社会党1960/04/14

第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○西村(関)委員 次に、金融制度の一元化についてお伺いをいたしたいと思います。政府資金、公庫資金、中金資金等、それぞれ違った資金を利用いたしておりますために、あるいは査定等を受けて必要な資金が借り入れできないということが不振の原因にもなっておると思うのでございますが、これらの点を勘案いたしまして、金融制度を一元化する、政府資金に準拠した制度を立てて資金供給に万全を期するということが開拓政策の一つの大事な柱ではないかと思うのでございますが…

日本社会党1960/04/14

第34回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○西村(関)委員 ただいまの数字においても明らかでありますように、まだ十分に政府資金以外の特に中金資金等が活用されていない。また、活用しようにもいろいろな隘路があるということが物語られておると思うのでありまして、現在政府におきましては金融制度の一元化をはかるということは考えていないという御答弁でございますが、将来におきましてぜひ開拓政策の一つの大事な問題点としてこの問題を取り上げて十分検討していただきたい。借りやすくなれるように、十分に…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 ただいま倉成委員から農林漁業基本政策についていろいろ具体的な質問がございました。私の質問も多少倉成委員の質問と重複する点があるかと思いますが、大臣の御答弁に満足しない点がございますから、お許しを願いたいと思うのであります。 まず第一は、貿易・為替の自由化の問題と日本農業の問題でございますが、これは倉成委員も御指摘になりましたように非常に重大な問題でございまして、日本の農民はあげてこの成り行きを注視しているのであります。…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 ただいまの大臣のお話によりますというと、日本農業に影響を及ぼさない十分な措置を講じて、それでなければこの自由化の問題については手放しでこれはやらない、こういう基本的な御答弁でございましたが、その点は了承いたしまして、このことが実施されますためには、生産基盤の拡充を相当いたしますとか、コストの引き下げをいたしますとか、いろいろな点に対して、大臣が考えておられますような、打ち出しておられますような基本的な農林政策が成果をあ…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 この自由化の問題と、さっき大豆の場合において大臣が言われました大豆を買い上げるといったようなやり方においては、どうも調和がしにくい、そういう政策を両方調和させるということは非常にむずかしいと考えるのでありますが、そういう点に対しても問題を一つ残していかなければならぬと思うのでございますけれども、ただいま大臣のおっしゃったような、そういう一方において競合するところの農産品目については、具体的に計画的にこれに対するどのよう…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 小麦と酪農製品、それから砂糖については、どうお考えでありますか。

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 砂糖の甘味資源の自給というお話がございましたが、これは暖地ビートの栽培、その育成ということもお考えの中にあると思うのでございますが、同時に、食糧の自給、——二〇%は外国から輸入している状態でございますが、こういう点については大臣はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 自由化の問題につきましては、なおお尋ねしたいことが多々ございますけれども、大臣の基本的な御方針に対しましては、一応大臣の御答弁を信頼いたしまして、今後この問題に対して十分な御検討をしていただいて、今の御答弁にありましたような趣旨に沿うて万全の処置を講じていただきたいということを要望いたしまして、この問題はこれで終わりたいと思います。 次に、これも倉成委員が質問せられました所得倍増計画と農業の問題でございますが、大臣の御…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 この問題も論議をすれば切りがないので、ほかになおお伺いしたいことがたくさんございますから、この問題はまた別の機会に大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでございます。ただいまの御答弁に対しまして、私はまだ十分納得をいたしておりませんので、この点につきましてはまたの機会にいろいろお伺いをいたしたいと思うわけでございます。 次にお尋ねいたしたいと思うのでございますが、先ほど、倉成委員の御質問に対しまして、愛知用水の公団職員の身分…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 その豊川用水でありますか、あるいは濃尾用水の事業が終わったあとはどうなりますか。

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 その時分になれば社会党の天下になるかもわからないと思いますけれども、しかし、私の今質問いたしておりますのは、現に愛知用水公団に働いている方々の身分が、こま切れに次から次に、その先どうなるのだろうどうなるだろうという心配があると思います。あの国家的な大事業のために非常に労苦をささげられた方々にそういう不安な気持を持たしておくということは、われわれとしてもできないと思うのであります。やはり、身分の永続性と申しますか、そうい…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 次にお伺いいたしたいと思いますのは、大臣の所信表明書の中の三十二ページに、「新農村建設総合対策の推進を図るため、三四億七千六百万円を計上し、特別助成事業及び小団地開発整備事業を継続実施いたしますほか、新たに、同和モデル地区におきまして土地整備、共同利用施設設置等の振興対策を実施することといたしております。」、このように述べられております。また、予算の面から申しましても、初めて同和対策のために農林予算の中に二千二百万円近…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 二十九国会の七月であったと思いますが、本委員会におきまして、私は、同和問題、部落問題を大臣に質問いたしたのであります。それは、いまさら繰り返すまでもないのでございますけれども、全国国六千部落、三百万人のいわゆる部落民と称せられて理由のない身分的・社会的・経済的差別を受けておる方々のうちの七割までが農村地帯に住まっておるのであります。しかも、その三百万人のうちの七割の人たちのさらに八割までは農業及び農業に関係のある仕事に…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 大臣の御所管ではないのでございますが、ただいまお話のありましたように、ただ一省だけの問題でなくて関係各省との緊密な連絡のもとにやらなければならぬ仕事です。これは何ら理由のない差別に呻吟しておるところの人たちでありますから、しかも三百年来の時の権力者たちの政治の犠牲のために理由のない差別条件を作られた人たちなのでございますから、国の責任においてこの差別を撤廃する、国の責任においてこの部落問題を解決するということが必要だと…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 派米短期農業労務者の問題につきましては、時間がございませんから、いろいろ私の調べましたところ、また問題といたしまするところは、別の機会にお伺いをし、あるいはまた御検討いただくというふうにいたしたいと思うのでございまして、私は、建設的にこの問題を取り上げていきたい、問題があってもその問題を克服してこれをさらに発展せしめていきたいという意味から若干問題を持っておりますが、別の機会にこれは譲りたいと思うのでございます。 それ…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 先はど倉成委員の御質問の中にもございましたが、農業法人化の問題は農民の切なる要求として起こってきた問題でございます。これに対して、ただ一部の上層農民の利益、利潤追求を満足させるというだけでなしに、この下から盛り上がって参りましたところの動きに対して生産共同化の方向に持っていかなければならないと思うのでございますが、こういう点につきまして、特に零細農の生産共同化ということが今後の農政の一つの大事な基本問題になると思うので…

日本社会党1960/02/18

第34回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○西村(関)委員 次に、先ほどお話が出ました農災制度の抜本的改正でございますが、これは何らかの改正を考えておるという御答弁でございましたが、累年の災害を経まして、この制度が十分な機能を発揮しなかった。また、災害の起こらない地方におきましても、この制度に対するさまざまな農民の不平不満が各地で勃発しておる。掛金の不払いでありますとか、あるいは事業停止でありますとか、あるいは解散決議でありますとか、いろいろな働きが全国に起こっておる。これは大…