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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 農地局長にお尋ねをいたしますが、先ほどの私の質問に引き続きまして、開拓者の問題でありますが、政府におかれましては、開拓地の立地条件等の相違によりまして非常にいいところと悪いところができておることは言うまでもありませんが、立地条件の悪いところに対しては、特別にその償還期間を延ばすとか、あるいは利子を引き下げるとか、あるいはまた何らかの便法を講じて、こういう不均衡を是正していくようなお考えをお持ちになれるかどうか。また、先…

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 そういたしますと、それは、その地区々々によって考慮するというのじゃなくて、たとえばA地区ならA地区でも、特に経営の悪いところに対して考慮する、全般的にA地区ならA地区全体を考慮するということでなしに、個々の農家を対象として考慮する、こういうお考えなんですか。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 個々の農家に対する調査というものは、すでにでき上って農林省の方において集約ができておるのでございますか。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 その七万数千戸につきまして検討を加えられました結果、そのうちのどれだけが従来のままでもやっていけるというふうな状態にあるのか、あるいはそのうちのどれだけのものが特別な措置をしなければならないというものなのか、あるいはまたその中間くらいのものであるか、その割合はどんなものでございますか。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 七割七分の残りの二割三分といいますか、その中からも再建を要する農家があると考えてよろしいのですか。その点出てないのはどういう理由で出てないのか。いろいろな事情があると思いますが、まだまだ出てくるというふうにとってよいのですか。その点どうですか。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 今局長の言われました、履行延期がどのくらい出るかということがまだはっきりとした結論は出ておらないということでありましたから、その結論が出ましたならばぜひ一つ資料を出していただきたいと思います。その点よろしゅうございますか。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 その再建を要する開拓農家の調査がそういう状態で進められておるということでございますが、開拓行政全般について、今までの業績から見て、この点を一つ変えなければならない、あるいはこの点を一つ重点的にやらなければならないというような点について、農林省の方においては何らかのそういう特別な調査機関を作るというようなお考えはおありかどうか、その点も伺いたいと思う。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 国会におきましても、開拓農民の問題、開拓行政の問題については特別な調査機関を設けてやらなければならないというふうに考えるのであります。しかし、農林当局におかれましても、先ほどから神田委員も質問され、私も質問して参りましたように、十分に成果が上っていないということは農林当局も認めておられるところであるし、しかも、この十五万からの開拓農家の問題は、先ほど来申し上げて参りましたように非常に重要な問題である。この点については、…

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 そのうち国有林と民有林の比率の問題も、あわせてお伺いいたします。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 そのような採択基準によりまして、この関連林道事業の適用を受けまする地区の選定については、どのような機関で、どのような方法でなさるお考えでございますか。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 林道網計画というものが昭和二十九年度にでき上っておりますね。この林道網計画に従って、本省で立てたものを県及び営林局で検討をする、そしてそれをまたもう一度本省の方で、林野庁で最後的な決定をする、こういうことでございますね。それで、そういうようなことが、この法案が通りますならば即座にできるような態勢になっておられるのかどうか、その点も一つ伺っておきたいと思います。

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 その四十路線というものが、私どもいただいたこの書類の中に出ておるようですが、それを見ますると、非常に地域的に偏しておる。これはやはり、採択基準というものに縛られて、この前の委員会において質問いたしましたように、中小森林業者に対してこのような恩典が及ばないうらみがあるというふうに思うのですが、予算のワクがあることではございますけれもど、むしろ採択基準を一千町歩というのを五百町歩くらいに下げた方が、そうして実際に必要だと思…

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 一応この一千町歩と言われた理由は納得がいかないわけではないのでございますが、予定されております四十路線の地区を見ますると、中小山主よりは、非常に大きな何千町歩というようなものを一人で持っているような山主の多い地区に偏しておるというような感じを受けるのであります。一応この利用区域が一千町歩であるということでありましても、その中に幾つかの中小山主が含まれておって、一人でその恩典を受けるというようなことのないように、自力でで…

日本社会党1959/02/24

第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○西村(関)委員 その点をなおよく長官におかれましても今後の決定の場合には十分に御考慮をして下さることを希望いたしまして、私の質問を終りたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 三浦農林大臣にお尋ねをいたしますが、本年度の農林漁業基本政策につきまして大臣の方針を承わり、三十四年度の農林漁業予算案についても次官からお話を承わったのでありますが、全体といたしまして三本の柱を立てておられるのであります。私のこの予算に対する考え方は、三本の柱が打ち立てられておりますけれども、その中でどこに重点が置かれておるかという点が明確に出ていないと思うのでありますが、概して言えば総花的な予算である。もう一つは、農…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 予算の面において十分ではないけれども、努力をして今年は各方面に予算をふやしていったという御答弁でございましたが、昨年に比べて農林予算が五十五億円ふえておることはその通りでございます。しかし、これは事業量がふえておるか、あるいはまた単価が上ったためにふえておるのであるか、その積算基準がどうなっておるのかということがはっきりしません。昨年の国家総予算に対する農林予算の比率と本年度の比率とが、七・七から七・四に下っておるとい…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 事業量がふえているために総予算がふえたんだという御答弁でございますが、単価が上ったということは全然ない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 それでは、この生産基盤の拡充施策の問題に関連をいたしまして、ただいま農地局長の御答弁の中にもございました愛知用水公団の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 ただいまの御説明のように、三十四年度の総事業費は百十二億円になっておりまして、三十三年の残を加えると百二十三億というかなりの額が計上せられておるのでございますが、そのうち、政府の財政投融資において、これに見合うような国費といたしまして二十二億円、資金運用部門の…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 この愛知用水の問題につきましては、地元の方でいろいろ問題にしているところがあるようでありますから、この際大臣のこれに対する御答弁を伺いたいと思うのであります。 まず第一に、工事が非常におくれているということ。三十六年度において完成の予定でありますが、おそらく二カ年はおくれるのではなかろうか、少くとも何ぼ気ばっても一年はおくれるのじゃなかろうかというふうに言われておるのであります。なぜそんなに事業の完成の予定がおくれてお…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 その点につきましてなお伺いたい点がございますが、時間がございませんので、その次の問題に移りたいと、思います。 この愛知用水につきましては、アメリカのエリック・フロアとの技術提携がなされておる。こういったことも、きまったことではありますが、日本の農業土木の技術は世界的水準であると言われており、東南アジアにおける技術提携が考えられておりまする現在の日本の技術の水準を持っておりますにかかわらず、なぜこのアメリカの技術を入れな…