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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1959/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 それから、工事が完成してから、一体水が入ってからここをどうするんだというような、農民に夢を与えるということが非常に欠けておると思うのであります。農地局の方では、この工事を完成すればそれでいいということだけしか考えておられないし、どうも農地局と経済局と振興局等の農林省の各関係局の間の緊密な連絡のもとに部内の指導態勢がしっくりいっていないというような感じを愛知用水の問題について私は受けるのであります。これは、現地でも、その…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 工事の完成後というお言葉がございましたが、やはり、これだけの工事をやるからには、関係農民に対して一つの期待を持たせるということが大事だと思うのでございますが、工事の完成しない現在におきましても、こういう計画を持っておるのだ、工事が完成したならばここはこうなるのだというような、一つの夢を与えるということについて、振興局や経済局においてこれに対する何らかの具体的な計画を農民に示される必要があるんじゃないかと思うのであります…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 どうも時間がありませんので、これ以上この問題をお尋ねすることができませんが、次に林道の面についてお尋ねをいたしたいと思います。 この関連林道事業として今回も予算的な措置をとっておられますが、採択基準が、利用区域が一千町歩、そのうち国有林が三〇%、民有林が三〇%というようなことになっておるようでございます。そして、その該当地区がずっとあげられておるのでございますが、大規模な山林所有者の利益にはなりましても、中以下の山林業…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 ちょっとその点はっきりしないのですが、その一千町歩の所有主ということでなくても、一千町歩の地域の中の三〇%は少くとも民有林、また三〇%は国有林でなければならない、こういう基準になっているように私は理解しているのですが、そういうようなところに該当する場所はきわめて限られておる、しかも非常な大きな山主でなければその恩典にあずからないという結果が出てくるということを私は指摘しておるのでございますが、その点いかがですか。

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 それでは、そういうような私の心配いたしますような事態が起らないように、一つ十分な配慮を当局においてはしていただくことを要望いたしまして、この問題はこれで切り上げたいと思います。 次に伺いたいと思いますことは、いろいろ調査会を設けられるようでございますが、その調査会を設けられることにつきましては、それぞれ理由のあることではございますが、しかし、一つ調査会の中で私が伺いたいと思いますことは、これは農林省から出されるというよ…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 次に水質汚濁の問題でございますが、これは審議会を設けることに相なっておるのでございますが、この審議会の委員の構成につきまして、被害者でありまする漁民の利益を代表するところの委員が多くこの中に入らなければならないと思うのでございますが、聞くところによりますと、その委員会の委員の中には全漁連の会長一人しか入らないというようなことを聞いておるのでありますが、これでは、せっかくこの法律ができましても、実際の運用の面において被害…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 もう一点だけお伺いして質問を終りたいと思いますが、それは派米短期農業労務者に関する問題でございます。これは実は私のところにアメリカにおける関係青年から二回にわたりましてるるその実態を訴えて参りました書面が届いておるのでございます。これによりますと、現地におきましてもかなりこれらの関係青年たちの間にいろいろな問題が惹起されておるということがうかがわれるのでございまして、この点につきましては、すでに一月の二十七日付の朝日に…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 募集の点については農林省に責任がおありになるのでありますが、私が最初に尋ねましたのは、私がここに持っております宣伝書と契約書が食い違っておることです。宣伝書の計算によると約八十万円くらいになるのですが、実際の契約書によって計算すると、何ぼよく計算してみても六十万円そこそこにしかならない。非常な食い違いがある。もう一つは、福祉資金の問題が契約書には出ておりますけれども、宣伝書には出ていないのです。そういう二重の文書、しか…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○西村(関)委員 今も石田理事が言っておられますように、やはり移民政策の一元化ということを、これは大臣もこの中でその点をうたっておられますが、この点は強く要望しておきたいのですが、こういうことで、責任のなすり合いで、外務省に責任があるのだ、外務省に言えば農林省に責任があるのだというなことで移民問題が進まない。これはもう世界のどの国の移民政策よりも日本が一番おくれておることは大臣御存じの点なのでありまして、その点はことしの政策の中にも出て…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○西村(関)委員 本日は、国土総合開発一般諸問題について、格関係大臣の御所見を承わりたいと思っておったのでありますが、いろいろな御都合で十分な時間がございませんので、最初に山口北海道開発庁長官にお尋ねいたしたいと存じます。 北海道の開発につきましては、第一次五カ年計画がすでに終りまして、第二次五カ年計画の時期に入ったのでございますが、第一次五カ年計画の成果にかんがみまして、第二次五カ年計画においてはどういう点に重点的な施策を行なっていこ…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○西村(関)委員 一般的なそういう北海道総合開発の目的なり目標等につきましては、本員も承知をいたしておるのでございますが、伺いたいと思います点は、第一次五カ年計画が成功した面、あるいは失敗した面、当初の計画に対してこの五カ年間の成果がどの程度上ったか、また当初の目標に対して、この点とこの点が失敗したというような反省のもとに第二次五カ年計画が立てられることは、当然であると思うのでございますが、そういう点に対する御検討と申しますか、御見解を…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○西村(関)委員 ただいまの大臣の御答弁では、第一次計画は大体において成功した、そういう御見解のようでございますが、私の承知いたしておりまする範囲におきましては、松永安左衛門氏を会長といたしまする、民間の機構ではございますが、産業計画会議からの勧告書が出ておりますことは、大臣も御承知だと思います。これはどれだけ権威のあめるものであめるかは別問題といたしまして、相当な民間の権威者が寄りまして、とらわれない立場から北海道の産業開発の治績を検…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○西村(関)委員 私率直に大臣にお伺いいたしまして、また大臣の率直な御答弁をいただきたいと思うのでございます。それは、ただいまお答えになりましたように、北海道の総合開発五カ年計画は一応成果を上げたという御見解ではございますけれども、産業の開発の面においても、また内地の余剰人口を吸収するというような面においても——農業人口を北海道に吸収するといったようなことは、北海道開発の主たる目的ではなかったと思いますけれども、そういった方面におきまし…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○西村(関)委員 今の大臣の御答弁ですと、農業開拓者のためにはきわめて消極的なお考えのように承わるのでございます。現在入植している人たちの問題は考えていかなければならないが、新しく入植しようとする者に対しては、あまりこれを奨励しないというような御見解のようでございますが、そういう農業開拓民の問題は、北海道にとりましても私は非常に大きな問題の一つであると思うのでございます。これに対して、寒冷地の農業の特殊性を生かして、たとえば北欧あたりの…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○西村(関)委員 いろいろ大臣のお考えも伺ったのでありますが、北海道の総合開発に対する機構の問題につきましてお伺いをいたしたいと思いますが、機構を生かすところの根本はやはり人であるということは、これは申すまでもないのでございますけれども、また、機構が最も簡素であり、またそれが当を得ておる機構でなければならないということも、言うまでもありません。北海道の開発に対する機構の面におきましては、必ずしも十全が期せられておるというふうには思われな…

日本社会党1958/10/30

第30回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○西村(関)委員 それでは、いろいろまだ伺いたいことがあるのでございますが、本会議が始まりました関係上、もう一点だけ伺いたいと思うのでございますが、この機構の簡素化、単一化をはかって、明確な機構のもとに運営の円滑をはかっていきたいという大臣の御答弁でございますが、これは即刻なさるお考えでございますか。この点につきましては、いろいろ準備をなさる必要もあると思いますが、聞くところによりますと、岸総理が北海道に行かれまして、自民党の知事が当選…

日本社会党1958/09/25

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○西村(関)委員 第二班の派遣委員の報告を申し上げます。 第二班は志賀健次郎君、丹羽兵助君及び私の三名でありまして、去る二日から五日間にわたり新潟県、山形県、秋田県の三県を視察いたしました。以下順を追うて御報告をいたしますが、あわせて関係政府当局に善処方を要望する次第であります まず第一に、新温市及びその周辺における地盤沈下問題についてであります。新潟市及びその周辺における地盤沈下は、三十二年度ころよりその徴候が著しく、東海岸地区、特に…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○西村(関)委員 先ほどの小松幹委員の質問に関連をいたしまして、一、二の点を御質問いたしたいと思います。主として石坂政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。時間がありませんから、簡単に要点だけ申し上げて参ります。 小松委員が質問をせられました中の前段におきまして、農業災害、特に九州旱害対策の恒久施策についての御質問があり、次官からも御答弁があったのでございますが、私は、午前中質問をせられました倉成委員とともに九州の旱害地を調査いたしまし…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○西村(関)委員 ただいまの次官が言われました、農民が収穫がなくても植えたいという気持で植えておる、そういうところは私は申しておらないのであります。私どもの申しておりますのは、ただ農災を得たいために植付を指導して、そうして植え付けたというようなところがあれば、そういうところに対していろいろな不公平があるということはいけないということを申し上げたので、その点については重ねて御答弁をいただかなくてもけっこうでございますけれども、私の申し上げ…

日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○西村(関)委員 その点につきましては、一つ大臣ともよく御相談下すって、十二分に重点的にお取り上げをいただきたいと思います。ただ九州だけではなくて、日本全国にわたるところの農業災害に対するところ恒久的な施策については、農林当局がうんと力を入れてやっていただきたいということを要望いたします。 それから、先ほどちょっと、小さな問題ですが、一団地五万円という閣議決定の問題について答弁を願います。