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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1958/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 12 件を表示
日本社会党1958/08/27

第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○西村(関)委員 今の建設部長の御答弁で了解をしたのでありますが、現地の農民はその点を非常に心配しておりますから、その点は、できるだけ拡大して解釈して農民の心配を取り除くように御努力を願いたいということを、現地の各機関に通達を出していただきたい。そういうことに対する解釈がまちまちのようでございますから、そういう点についても十二分に手を尽していただきたいということをお願いしておきます。 以上をもって私の質問を終ります。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○西村(関)委員 私は、今回初めて本委員会の委員になった者であります。ただいままでの御説明なり、いただきました資料の範囲内だけでは、十分に掘り下げた質問を申し上げる段階ではないのでございますが、ただ一点大臣にお伺いをいたしたいのでございます。 先ほど同僚の足鹿委員からも指摘され、大臣もこれを認められたのでございますが、国土総合開発につきましては、地域的にもまた各省別にもきわめて密接な、大局的、総合的な企画性を持った調査、並びに実施が必要…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○西村(関)委員 それはどういう方法かで、各次官とか各事務官などの連絡会議を密にするというような、具体的なことでございますか。

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○西村(関)委員 ただいまの点につきましては了承いたしましたが、私は本日初めての委員会に参りまして、いただきました資料がこの程度のものでは、まだ委員として研究するだけの十分なものであるように考えられませんので、北海道の開発は第二次計画に入っておるのでありますが、その第一次五カ年計画についてのもう少しコンクリートな御報告、たとえばそういったものもいただきたいと思いますし、もう少し細部にわたった今までの調査、及び今までの実施の報告書をいただ…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○西村(関)委員 現在までのいろいろな資料を、一両日のうちにお届けいただきたいと思うのであります。本日でこの国会が終了いたしますが、できるだけ早く……。この休会中にいろいろ勉強いたしたいですから、できるだけ多くの資料をお届けいただきたい。

日本社会党1958/07/07

第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(関)委員 米麦問題、蚕糸問題、農業災害問題、酪農問題等につきましてはすでに同僚の各委員から質問がありましたので、私は、一般基本政策に関連をいたしまして、比較的部分的な問題ではありますが、しかしきわめて重要な問題であると考えます主として農地に関する二つの問題について大臣にお伺いをいたしたいと思います。 その一つは、全国に散在いたしておりまする六千に近い未解放部落、その数は三百万といわれ四百万といわれております人々の問題であります。…

日本社会党1958/07/07

第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(関)委員 ただいまの大臣の御答弁のように、入会慣行の地元による非常に複雑な事情があるということは私もよく承知いたしておるのでありますが、今私が申し述べましたような、未解放部落の入会権を持たない農民がどのような状態にあるかということに対して、農林省としては調査をせられたことがあるか。今、できるだけ調査をして、さらに部落農民のみならず一般の採草地や薪炭を採取する場所を持たない農民のために特別な便宜をはかりたいという大臣の御答弁であり…

日本社会党1958/07/07

第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(関)委員 大臣の御意見はよく了承いたしますが、なお私の質問の趣旨の存するところをおくみとりいただきまして、今御答弁下さいましたような調査の中において、未解放部落の人たちの問題をもあわせ御検討いただいて、これを解決に導くために努力を願いたいと思うのでございます。 それから、入会漁場の問題でございますが、入会権を持たない非常な零細漁民、沿岸漁民、それから淡水漁民の問題があるのでありますが、これに対して大臣のお考えを伺いたいと思います…

日本社会党1958/07/07

第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(関)委員 それでは、いま一つの問題につきまして大臣にお尋ねをいたしたいと思います。それは、私が選出されております滋賀県の愛知川ダムに関する問題でございます。 愛知川ダムは、すでに数年前からいろいろ紛争が重なりまして、今なお地元の農民たちが納得をしてないままに工事が続けられておるというような状態であることは、大臣もおそらく御存じだと思うのでありますが、このことにつきまして、さきの国会におきましての参議院の農林水産委員会におきまして…

日本社会党1958/07/07

第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(関)委員 相当な賠償も済んでおるというお言葉でございましたが、私の調査いたしましたところにおきましては、買収が完了したところ、また、ダム建設に応じておる、賛成しておる側の農民と、反対をしておる、応じない、——条件次第では応ずるというようなことでなしに絶対反対ということを言っておる農民との割合は、先ほど申し上げましたように格段の違いがあるのであります。まだ条件さえよければというところまでは至っていないのであります。全然そういう考え…

日本社会党1958/07/07

第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(関)委員 先ほども申し上げましたように、ダムの工事を進めるために、道路を建設し、橋梁も五百五万円からの巨費を投じて一個所かけております。非常な突貫工事をやっておる。それが地元民を非常に刺激しておるのであります。こういうことも納得なしにやられておることははなはだ遺憾だと思うのですが、こういうことも、もう少し良識あるやり方をやってもらいたい。これに対して大臣のお考えを伺いたい。

日本社会党1958/07/07

第29回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○西村(関)委員 ただいま局長のおっしゃったことは私も大体承知しているところでありますが、しかし、それは表面的なことであって、実際的にはただいまおっしゃったようなパーセンテージの受益農民の人たちが果してどれだけ熱望しているかどうかということに対しても問題があるのでありまして、むしろそのために水没いたしまする林業に従事しておる地元の人たちの立場に同情いたしまして、反対同志会の人たちに同意をし賛成をしておるという署名も、原本の写しが今私の手…