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自由党全国繊維製品小売商連合会副会長衆議院
総発言数
225 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国繊維製品小売商連合会副会長
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会74 件・74%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 件中 20 件を表示
自由党1950/03/22

第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○門脇委員 結局、どんな店舗を設けましても、これが預金集めだけの店舗でありますと、所期の目的に到達しないわけでありますから、単なる預金集めだけの店舗でなく、ほんとうに中小企業を理解して、それに対して現実に金を貸すんだということを、もつとそういう当事者に浸透せしめることを希望するわけです。 最後にいま一問だけお伺いいたしたいのでありますが、無盡会社あるいは信用組合等の立場を相当重視せられまして、最近では特に予金部資金等を、この方へ預託され…

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号

○門脇委員 徴税攻勢に対しまする問題につきましては、先ほど有田先輩からるるこれに関連して御質疑がありましたので、私は重複を避けたいと存じまするが、ただ現実において徴税攻勢の趣旨が徹底するように、なおこの上とも一層配意されんことを希望しておきます。 なお今回の法律改正に提案しておられる各條項は、これは非常にもつともなことでありまして、すでに昨年の委員会におきましても、これらのこともあわせて修正したいと考えておつたのでありまするが、あまり一…

自由党1950/03/11

第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 大臣お急ぎのようでありますから、一問だけ大臣にお答え願つて、あとまたゆつくり政務次官にお伺いしたいと思います。 帝国石油会社法の廃止によりまして、帝石会社は従来の国策会社の境域から離れまして、今後は純然たる民間会社となるわけでありまするが、大体戦時中において非常時体制のもとに立法されましたことは、非常にむりが多いこと、矛盾が多いこと、これは私が喋々するまでもないのであります。この帝石会社のごときもその一例でありまして、戦時中…

自由党1950/03/11

第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 今の質問に関連して伺いますが、大臣のお言葉のごとく、すでに長いものは十年近くも経過しておるので、その後のいろいろな経緯によつてなかなかそう思い切つて、そういうこともできがたいようなお話でございまするが、現在、現に利用してない、いわゆる遊休的な鉱業権というものが相当あるように聞き及んでおります。そういう遊休的なものは、現在の作業には直接に関係はないのでありまするから、せめて全部が返せなかつたら、そういう遊休施設だけでも、それを…

自由党1950/03/11

第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 この法律が通過しまして、一般会社法になりますと、民間会社でありまするから、単に利害のみによつて今後の経営が終始されるわけでありまして、政府の命令権というものが行われなくなるのであります。やはりこの帝石会社法がある間に、そういつたようなことも御処理されるという御意図はありませんか。

自由党1950/03/11

第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 そういたしますると、この法律の廃止をいたしましても、ただいま御説明がありましたことは順調に進行中である、こういうことに承知してよろしいのですか。

自由党1950/03/11

第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 さつきの質問に続きまして、私は簡単明快にひとつ御質問申し上げたいと思います。政府の持株がまだ相当数あるようでありますが、これらに対しては、政府は一体どういう方針であるかということが一つ。 それからその次は、現在こういつたような、特別会社法によつてできております会社であるがために、従来の総裁、副総裁等の役員は、これは政府任命であつたように私は伺つたのでありますが、今回普通会社法の会社になることによつて、そういうような政府任命等…

自由党1950/03/11

第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 次に、先ほど風早委員からも、るる御質問があつたことと若干重複するようでありますが、私は簡単に申し上げて簡単に御返事願えればよいのでありますから、あらためてお伺いいたします。これは将来の一般会社法の株主の立場として、多少営業上の擁護という立場から、相当不安があると思います。現在の年間の日本の需要高の大体二割弱しか内地の生産量がない。しかも内地の生産量が非常に割高である。現在公定価格九千三百二十五円一ぱい一ぱい生産費がかかる。こ…

自由党1950/03/11

第7回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 私の質問は以上であります。

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○門脇委員 先日の本委員会で、中小企業対策に関しますることにつきましては、一応私としましては質問をいたし、またこれに対してるる池田通商大臣から御説明、御答弁があつたのでありますが、本日は特に緊急質問というような立場において申し上げたいと存ずる次第であります。 一昨日の院内で行われました通商産業大臣と、新聞記者諸君との会見において、主として中小企業の現在の苦境に関しまする問題の話が交換されたようでありまするが、この談話の内容が、昨朝の各新…

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第15号

○門脇委員 通産大臣の御心情をるる伺いまして、新聞記事に関することについては、私も了解したわけであります。 なおこの中小企業の中で、数から言つても、量から言つても、一番大きな分野でありますところの産業界のことにつきまして、この機会にあわせて一言お伺いしたいと思うのであります。現在この纖維が公団関係に政府の責任において大体百七十億円ほど滯貨をされておるということを私ども伺つておるのであります。ところがこの百七十億円にも及ぶ厖大な滯貨をその…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○門脇委員 この機会に現下の重要問題であります中小企業対策について、池田通商産業大臣の御所見をお伺いいたしたいと存じます。 現下いわゆる中小企業の段階に属しております商工業者が、極端な窮迫状態に陥つておることは、あらゆる角度からすでに論議し盡されておりまして。ことに最近では三月危機説も叫ばれておるような状態であります。すなわち二月から三月にわたつて行われます申告所得税の確定更正決定にからんで、税額千五、六百億円が政府によつて吸い上げられ…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○門脇委員 いろいろ御親切にお考えになつていることは感謝にたえませんが、昨年十一月に発表されました日銀のマーケット・オペレーションによりまして、地方銀行を通じまして長期設備資金を中小企業者に貸出すというこの制度、並びに見返り資金を四半期に三億円ずつ出資されまして、これに地方銀行が同額出資をして、長期設備資金を中小企業者に貸出すというこの二つの方法ともに、末端の地方銀行にさらに熱意がないために、現実においてこの貸出しというものはほとんど行…

民主自由党1950/02/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○門脇委員 ただいまお話がありました、昨年の十一月に発表されました日銀のマーケット・オペレーションによるところの中央銀行を通ずる長期資金の貸出しは、これは特わく融資とは全然別個なのです。それで、大体二十億を目標として、それを一つの魅力にして、中小企業庁は全国の各企業体の審査をしたのでありまして、この点はあとでゆつくりお打合も願いたいと思います。 次に、信用協同組合の育成でありますが、昨年中小企業庁の協同組合法ができました際に、従来の市街…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 通商産業委員会 第9号

○門脇委員 ただいま本委員会に上程されておりまするところの、産業復興公団法の一部を改正する法律案につきまして、民主自由党を代表しまして本案に賛成の意見を、簡単に申し上げたいと存ずる次第であります。 産業復興公団の従来規定されましたところの金融先である復興金融金庫が、その貸出し業務を停止するに至りましたために、新たに運営資金を借入れるために、適当な借入れ先を定めたいというのが、本案の骨子であります。そこで産業復興公団自体としましても、本年…

民主自由党1950/02/06

第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○門脇委員 通産省に所属いたしまする公団に対する通産大臣の政策の一環としてお伺いいたします。先般、繊維貿易公団の滞貨品とでも申しまするか、手持ち商品のうち、絹、人絹等の繊維製品が約三十億円ほど、相当大口に分割されて払下げ売却されることになつた。ところが御承知のように絹、人絹業界というものは、昨年の春以来商品が非常に暴落いたしまして、遂に昨年の年末のごときは一つの恐慌状態に入りまして、現在でもその域を脱していないのであります。そういう情勢…

民主自由党1950/02/06

第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○門脇委員 業界とおつしやるのはいわゆる大手筋であつて、おそらく全般を通じては対象になさつていないように私は聞いておりますので、その点むしろ私も與党の立場として、政府同様に心配している一人であるのであります。大体大口に政府の所有品を手放されるということは、物価が非常に騰貴して、需給関係が相当供給不足といつたような場合におきましては、きわめて妥当なのでありまするが、その情勢が反対であります場合に、さらに莫大な手持品を放出されるということに…

民主自由党1950/02/06

第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○門脇委員 これは最後に将来に対する希望的な意見になるのでありますが、こういうような情勢になりますると、業界は何かにつけておびえきつておりますので、こういつたような、せつかく親心の処分方法でありましても、それが非常に部分的に刺激しているということになりますると、毛織等の公団の手持ち等も、おそらくないと思いまするが、一応エキスポート・バザーという形で、行き渡つておる品物が相当滞貨されておりまして、それが何らかの方法において、やはりまた内地…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 私、少し遅刻しましたので、せつかく政府から説明がありましたことを拜聽しておりませんので、あるいはその点多少行き違いがあるかとも思いますが、一応この機会にお伺いいたしたいと思います。この産業復興公団は、大体性格的に戰後におけるところの一つの暫定的施設であると、私は考えております。従つて漸次復興も緒につき、ことに最近大体物資の統制が解除されまして、ほとんどとも言つていいくらいに、自由経済に復帰されつつありまするからして、従つてこ…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 すでに農林省方面においては、その関係の三公団のごときものは、近く廃止されるということに大体予定されまして、もうすでにそういつた内容が、新聞紙上等を通じて公表されておりますが、大体こういう施設は一時の便法でありますからして、従来はやむを得なかつたのでありますが、すみやかに民間の方に移譲さるべき筋合いのものと考えます。これらに対して通産省当局が今もつていつごろやめるかという見通しが立たぬというような不勉強なことではいかぬと思うの…