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自由党全国繊維製品小売商連合会副会長衆議院
総発言数
225 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国繊維製品小売商連合会副会長
直近の発言日
1950/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会74 件・74%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 件中 20 件を表示
自由党1950/10/03

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○門脇委員 非常に簡單な御答弁でありまして、どういつたような趣旨で、この月額三百円というものが割出されておるのか、その辺に対するところの気持というものが、御答弁の中にはつきり出ておらない。あらためてはつきりした御答弁をお伺いいたしまするが、現在月額三百円ずつ御支給になつておるということがいかにも低きに失する。ことにそれが留守家族の生活の基本になつているというような向きは、その金額が低いために非常に難澁をいたしておる。そこでこの次に私は、…

自由党1950/10/03

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○門脇委員 ただいまの答弁の中で語尾の方がはつきりわかりかねたのでありますが、月額三百円は、今日の社会情勢から考えてどうも問題にならぬほど安いのじやないかと思うのです。先ほど申しますように、留守家族で、この未復員者が生活の中心体であるといつたような場合は、その人の收入がその一家の生活を支える收入の大部分になるわけなんです。そういう点から考えて、その大部分であるところの中心收入が月額三百円で放置されておるということは、非常に大きな社会問題…

自由党1950/10/03

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○門脇委員 私はどうも最近この委員会に出席しておりませんでしたので、そういつたような事情があつたということを実は存じなかつたので、そういうことに関連なしに質問を始めたわけでありますが、せつかくそういつた問題がありますならば、私の意中もこの低い給與を引上げたいということにほかならないのでありまして、そういう審議がなされるのであれば、私の発言を打切つて御賛成を申し上げます。 なおこの機会に別の質問がありますので、お伺いしたいと思います。それ…

自由党1950/10/03

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○門脇委員 議事進行に関連をしまして一言申し述べたいと思います。先ほど堤委員から自由党所属の委員がふまじめだ、こういう意味のきわめて端的に申しますれば不謹愼な発言があつた。欠席が多いからふまじめだ、こういう言葉を断定的に発言されるということは、むしろこれは不謹愼だと私は考えます。党席を異にいたしましても、同じ議員として同僚である以上、こういう発言をするということは、これは適当に委員長において処置をとられるべきであると考えます。委員長にあ…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 ただいま上程になりました本案につきましては、質疑並びに討論を省略して、ただちに採決に入られるよう、ここに動議を提出いたします。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 経済界が順次昔日の自由経済に復帰して参りました折柄、ここに商品取引所の新しい法案が上程されましたことは、非常に産業界に明朗色を與えるものでありまして、衷心より私どもは欣快に存じ上げる次第であります。つきまして、ただいまの御提案に対しまして、苦干補足的に質問をいたしたいと存ずる次第であります。ただいまいろいろこの法規の取引の対象になりまする商品名が列記してあるのでありまするが、以上の列記してありまする品目のほかに、現在政府がき…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 今回の御提案の取引所の組織は、会員制度ということが根幹になつておるのでありまするが、旧来の株式組織の旧法を全面的に撤廃して、会員制度にせられたところの根本的な理由を、今一応お伺いしたいのであります。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 この法案の骨子になりまする商品の立場でありまするが、今後これらの上場されますところの商品は、自由価格制度が続くものという前提のもとに、ここに法案に盛り込まれているものである。こういうぐあいに私ども察するのでありますが、日本の経済情勢もやはり世界の情勢に支配されます。こういつたような場合きわめてデリケートな情勢にありまする関係上、この上場が決定されました商品目でありましても、将来の貿易上の情勢に関連いたしまして、再び統制をせん…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 法案の第四十七條第二項によりますと、仲買者の保証金に関する規定において、主たる事務所については最低三十万円、従たるものは五万円というような限度が規定してあるのでありまするが、昨今の物価情勢から見まして、こういつた金額がはたして妥当であるかどうか、一面非常に低きに失しはしないだろうかとこういつたような考え方が、多分にあるのでありまするが、これが妥当であるというような基礎は那辺にこれを求めて、この金額を算出せられたものであるかど…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 ただいまの御見解はどうも少し妥当でないようには存じまするが、しかし他の方法において欠陥をまたカバーされるようなことをお考えになるべきだとも存ずるわけであります。 第二十三條におきまして会員の資格が規定してあるのでありますが、これはいささか常識的に考えてルーズになつておるのではないかといつたような感を深くするものであります。もちろんこれは各業界ごとに、それぞれ長年の取引関係で大体メンバーの人物、物的信用関係等は了知せられておる…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 御見解は非常に窓口を広めるというのでけつこうでありますが、要するにこれらのことは非常に信用ということが、すべての運営の中心になりますので、万が一にも信用上の磋跌のために、せつかくの政府の御立案がかえつて反対的な結果を及ぼすことになることをおそれるものでありますから、そういうことは将来運営の面で十分にお取締り願いたいと希望しておきます。 次に第三十八條第三項、第四項によりまして、担保品のうち社債もしくは株式のうち云々としてあり…

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 本案の商品があげられている中に乾繭があるのでありますが、この乾繭は従来農林省の蚕糸局の方の管轄内と私どもは承知しておるのでありますが、この取引所法が成立しました際に、この乾繭等につきましては、通産省で御管理されるものであるか、あるいは農林省で御管理されるものであるか、それらの関連をお伺いしておきます。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 あまり私だけではいかがかと思いますから、いま一問で遠慮したいと思いますが、従来ありました米穀取引所は、目下のところは食糧管理法の関係上もちろん問題にならぬとは存じますが、長い将来こういつたような主食関係の統制がはずれました場合に、これらがこの法律案によつて将来律せられる建前のもとの対象になるかどうかということを、もちろんこれは農林省の御管轄と考えますから、農林時間から御答弁を願います。

自由党1950/05/02

第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号

○門脇委員 すでに会期も切迫しております。よつて本案は、この際質疑を打切り、討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。(「そんなばかなことがあるか」と呼ぶ者あり)以上動議を提出いたします。

自由党1950/04/28

第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号

○門脇委員 政府は今般電力事業再編成法案並びに公益事業法案の二つを提案されたのでありますが、二つとも国家再建、産業の復興に密接不可分の関係を持つものでありまして、非常に重大法案であることは、あえて私が喋々説明するまでもありません。しかるにかかる重要法案を会期きわめて切迫しております今日、御提案になつたことまた審議開始にあたりまして国会を牽制する意味ではなかつたということは信じますが、先般高瀬大臣が経済科学局のケネデイ氏との会見談をやや誇…

自由党1950/04/28

第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号

○門脇委員 長官からいろいろ技術的なことに対するところの説明をさせるということでありますが、とりあえず私は、大臣に全面的に政治的要目だけについて、質問を継続したいと存じますので、長官から伺いますそういつたような技術的な御説明は、またあとでゆつくりと拜聽したいと考えます。私はあえて好んで議論をするものではありませんが、しかし分断をすれば各地域会社の独立採算制、かつ日本の発電事業の構成が、日本の地勢上、全国が均等されておらぬ、非常にたくさん…

自由党1950/04/28

第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号

○門脇委員 こういつたようなことが政府の現実に考えられておるところの方針であることが、はつきりわかつたのでありますが、その九分断されました場合に、大臣のおつしやるように、地域差を現在より以上に拡大しない。場合によつては現在より以上に縮小して行くのだ、こういつた御方針のもとに、水力発電から賦課金をとつて、これを火力発電に補助するという方法をとるとすれば、これはやはり專門家の調査によるところでありますが、水力発電から一キロについて一箇年千六…

自由党1950/04/28

第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号

○門脇委員 大臣のお話によりましても、この問題がはたして遂行し得るやということにつきましては、相当危惧の念をお持ちになつているように、私は拜聽したのでありますが、これは実際的に考えて、百億円からの金を政府の命令によつてプール的に操作して行くということになれば、これはほとんど独立の体面をたもつ会社というような域は沒却して、ほとんど監督とか命令という域を越えて、政府と直結的な一つの機関といつたような立場に立たねば、そういつたような操作はとう…

自由党1950/04/28

第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号

○門脇委員 ただいま大臣は、発送電事業は一つのものを九つに分断するのである。その分断することが妥当であるという御説でありましたが、私はこれは妥当でないと考えますので、これから順次妥当でないゆえんを展開して行きたいと考えます。また九つの従来の配電会社の地域をそのままで継承せしむるということも妥当であるようにおつしやいましたが、妥当でないと考えます現在の配電会社がきわめて官僚的であつて、その営業の運営が專横であるために、著しく国民から不満を…

自由党1950/04/28

第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号

○門脇委員 大臣の御答弁を伺つておりますると、大臣のお立場も相当苦衷であるかのようにお察し申し上げます。あまり御老体にこれ以上質問してお気にさわつてもいけないと思いますから、一通り伺つて次に進みたいと思います。先日同僚議員の質問の際に、これは少しばかりの違いではなく、相当大きな違いがあるのでありますが、先ほど申し上げましたように、発送電の場合において一五%の融通操作によつて不足量を補つて行つておるということに対して、分断された場合におい…