門脇勝太郎
会議録に記録された「門脇勝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 225 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国繊維製品小売商連合会副会長
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会74 件・74%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
- 地方行政委員会5 件・5%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○門脇委員 ただいまお伺いしますると、大体六%以内に縮まるというようにおつしやつたのでありますが、この六%縮まるということは、結局五%だけは損をするということに解釈しておるのですが、日発が單独で操作する場合と、九分断をして操作するという場合に相違があるということは、明らかに資源庁の長官が公式にお認めになつたわけであります。ところが五%違うということは、これは專門家によつて一体どのくらいの金額に、現下の電力量によつて計算されてなるかといい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○門脇委員 今の大臣の御説明は、どうも私の質問が、具体的に十分徹底しておらぬということのうらみを深く持つものであります。今おつしやつた様に、融通はしない。電力の五%というものが余つておるが、融通できないんだとおつしやいますが、電気というものは何か固型化して、または金庫の中にしまつておいて、いるときに出して使うというようなものと違つて、これを融通して使用しなかつたならば、瞬間にしてなくなつてしまうのであります。でありますから、融通しないと…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○門脇委員 お約束の三時をちよつと越しましたので、私は約束を実行するために、これで私の質疑は一応打切りますが、今まで申し上げたことに私が予定しておる質疑量の一割五分しか済んでおらない。まだ八割五分も残つておる。八割五分の質問はこの次の機会に大臣に向つて質問するということを保留しまして、きようは同僚に譲つて私の質問は終ります。
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○門脇委員 ただいま提案になりました商法の一部を改正する法律案に関連しまして、二、三の質問をいたしたいと存じます。現在の経済情勢下におきまして、株式会社の立場はきわめて重大でありまして、ほとんど経済界の基盤をなしておる現状であるのであります。従つてこれが改正また今後の動向に関連しまして、経済界の興廃に密接不可分の影響をもたらすものでありまして、この点につきましては最も愼重審議を要する次第であります。つきましては今回商法の一部改正というこ…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○門脇委員 いろいろ外国の例等も参酌されまして御説明があつたのでありますが、日本の株主の現状は、そういうような外国の例の境域にまで認識がまだ引上つておりませんので、先ほど私が一応私案を申し上げましたように、出席したる株主の議決権の過半数というふうに修正するということにいま一応お考えを願うことをこの機会に申し上げておきます。 第二には、本法案と関連せる附属法令の問題についてでありますが、本法案によつて画期的大改正を断行せられんとするにかか…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○門脇委員 第三の質問でありますが、これは資本金に関します制限額をきめてはいかがであるかという点であります。本法案第二百二條によつて、額面株式の最低発行価格は、従来通り一株二十円と規定せられておりますが、資本金に関しましては何らの制限がないのであります。一定限度以下の小規模資本を認めることは、株式会社としての信用を保つ上からも、また脱税目的等のために悪用せられることを防止する上からも、その他種々の観点からいろいろ弊害があるのではないかと…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○門脇委員 第四の質問は、端株の整理に関する件でありますが、現在の状況は、いずれの会社も零細株主が多数を占めて、しかもその中には極端なる例として、住所不明の者も少くない、こういつたような事情でありますため、総会の招集あるいは増資その他に関しまして、会社側のこうむる不便不利というものが非常に大きいのであります。こういつたことは資本調達の上から言いましても、ほとんど意味をなさぬのであります。さらに本法案第二百六十七條によりますと、一株の株主…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○門脇委員 第五にお伺いしますことは、いわゆる会社荒しの防衛の問題についてであります。前四項で申し上げましたように現行法によります資本金総額十分の一の制限が撤廃されまして、一株の株主でも取締役に対する訴訟提起ができるということに相なるのであります。また現行法第五十九條、第六十條、第百六條を削除する結果、提訴に際しまして担保提供の義務は免除せられるということになつております。また第百七條削除のため裁判所の自由裁量による棄却も不可能に相なつ…
第7回 衆議院 法務委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○門脇委員 るる御説明がありまして、この会社荒しに対する防衛に関する件につきましては大体了承したのでありますが、経済界がこの新改正法案に対しまして一番憂慮しておりますることは、ただいま申し上げました会社荒しに関連する問題でありまして、この改正法案があまりにも少数株主に対して権利を尊重され過ぎている。これは法理論的にはまことにけつこうなことであるかと存じますが、現在の日本の情勢といたしましては、各会社に対するところの批判機関といたしまして…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○門脇委員 ただいま提案に相なりました中小企業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由党を代表いたしまして、若干の希望を申し述べまして、賛成の意を表する次第であります。 御承知のごとく、中小企業等協同組会法は、昨年春、総選挙直後の第五特別国会におきまして、われわれが審議いたしましたものでありまするが、今般の改正案は、当時におきましても、私どもがその修正を希望いたしたのであります。しかるに当時微力にして及ばなかつた次第であり…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○門脇委員 中小企業対策問題につきまして、きわめて簡単に二項目だけ、大臣の所見をお伺いしたいと思います。 第一項目は、これは金融でありますが、最近政府においてもこの問題を重点的に扱われて、相当広汎にわたつていろいろ手をお打ちになつていることは、私どももその点は認めているのであります。そこで結局政府のお打ちになる手は、銀行あるいは無盡会社、信用組合等の金融機関までは、相当に手を打つて、金もおまわしになつている。ところが実際に、それらの金融…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○門脇委員 ただいま分割納税の問題につきまして、相当困難なような御説でありますが、いろいろ中小企業者の心境を聞きますと、税金を一気に三月末に納めるということについて多分に難点がある。これはあまり長期にわたらぬでも、ある程度何らかの方法をこの際お講じになるようなことを、切にお願いするとともに、いま一応この点について御見解を伺いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○門脇委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました本法律案に賛意を表するものであります。 帝国石油株式会社は昭和十六年石油資源開発振興をはかる目的をもつて設立されたものであります。わが国石油鉱区の大部分をその傘下に納めて、国策会社としての任務遂行に当時としましては一応功績を残したという建前になつておるのであります。戰後は戰時補償特別措置法、過度経済力集中排除法、企業再建整備法により再編成されたため、特殊会社としての性格を…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○門脇委員 ただいま提案になつております中小企業等協同組合法は、ちようど昨年の第五国会におきまして、われわれ委員が当選早々に本委員会で審議いたしました法律案でありまして、いろいろこれにつきましては思い出を持つものであります。なほ特にその当時中小企業庁の振興局長として、この法案制定に御参画になつておりました小笠氏が、このたびはめでたく中小企業庁の長官に就任されましたことにつきまして、今後の中小企業対策行政に関しまして、何かと好都合である、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○門脇委員 ただいまの長官の御観察によりますと、旧法当時の組合の数よりか、新法の現在が数が少いということに対しまして、たいへん品のいい見方をしておられるのでありますが、私どもの見るところでは、この組合の思想も普及しているし、また法律の内容もよく知つているしいたしますが、要は今までの組合が全部大きな欠損をして、むりをしている。従つてそういうような内容の欠陥が災いをなして、新しい法規に移行するにも整理がつかない。移行し得られない。こういつた…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○門脇委員 これは政府がよく御吹聴になることでありますが、日銀が特に別わくを設けて、中小企業者向けにどんどん資金を出しておるということはよく伺つておる。私どもの伺つておる範囲におきましては、商工中金は十六億五千万円、興業銀行は十六億円、勧業銀行は四億五千万円、北海道拓殖銀行が二億円、全部で三十九億円ということに伺つておるのでありますが、先ほど申しましたように、商工中金は相当中小企業者に対して理解がありますし、また営業の範囲がそういつたこ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○門脇委員 ただいまの御答弁によりますと、全国を通じて千五百七、八十億円の尨大な金が中小企業の方に流れておるというお話でありますが、これはどうもその調査の仕方がどういう仕方でありますか、そういつたことについてもつと真相をきわめなければ、はつきりしたことは言えぬわけでありますが、政府のそういつた統計と実際面に、相当見解の相違というか、思い違いがあるのじやないかと考えますけれども、これはまた追つてよく詳しくお伺いしたいと考えます。 次にこれ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○門脇委員 ただいま地方銀行に対しまするマーケツト・オペレーシヨンによる資金の供給による設備資金を貸すのだというお話につきましては、これは故意か偶然かわかりませんが、ただいまお引合いに出されました鳥取銀行というものは最近信用組合が看板を塗りかえただけの小さい銀行でありまして、全預金がわずか一億円しかない、そういつたために鳥取県におきましては、鳥取銀行を中継にして資金が一件も出ておらない、そのために私ども帰りますと、たいへんみんな不満な顔…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○門脇委員 これはひとつ希望でありますが、要するに先ほど政務次官からお話になつたのでありますが、やはり政府がある一定の補償をすることがなかつたならば、単なるブローカー的な役目を果すということでは、現実に目的が達せられないと思います。いかにりつぱな口をきかれても、結局お役人というものは辞令一本でかわるもので、あとで事業自体に損失を来す場合には下部銀行が全部こうむるのだということになりますが、結局それはどんな役所でも、貸す方自体としては、こ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○門脇委員 最近中小企業専門の店舗を大銀行において設置するということが、新聞に出ておつたのでありますが、これに対しまして政府はどういつた方針でこの問題に干与しておられるかお伺いしたいと思います。