P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党全国繊維製品小売商連合会副会長衆議院
総発言数
225 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国繊維製品小売商連合会副会長
直近の発言日
1950/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会74 件・74%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 私はこの産業復興公団の現在の事業の内容等も、相当に心得えておるのでありますが、大体こういつたような程度の仕事は、いろいろな角度から見まして、もう民間でできるのではないかということを、私は感じるのであります。これに対する政府の御見解を承りたいと思います。

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 企業局長から御答弁がないのですか。

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 意見といわれますが、政府はその内容において、民間でできない点があるならばあるように、すなおに御説明になつていいのではないかと思います。それを意見だからといつて拒否されるのは、よろしくないと思います。私の見解では今日では、ほとんど民間でこういう事業は代行し得ると考えるのでありますが、でき得ないという点があれば、それを親切に答弁されることが、すなおでよいのではないか。そういう対立的な観念をもつてやられることは、よろしくないと思う…

民主自由党1950/02/03

第7回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 しからば大体論として、いつごろまで存続させるという大きな見通しは立たないわけですか。

民主自由党1949/12/20

第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 電力料の改訂があるということは、かねがね伺つておつたのでふります。ちようど今月の五日から十二日まで、大体議会が自然休会に入つたということでありましたので、私どもそういつたような議会の事情に応じまして、実は地方の方へ報告演説に参つたのであります。留守中に突如として、十三日から電力料の改訂がある、こういつたような御予定のために、急遽委員会が開催されたということを、帰つて聞いたわけでありまして、自然その十日、十一日の委員会には、私…

民主自由党1949/12/20

第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 今政務次官の御答弁で、大体了承できるのでありますが、(「できない」と呼ぶ者あり)できぬと言えばできぬのでありますが、しかしどうも虚心怛懐に考えて、そういつたような規定をたてにとつて、委員会等もつと好意的、積極的に御相談なさるべき筋合いのことを、どうもとかく煙たがられるという感じが深い。これは一つの感じでありますから、既定的はつきりと言えませんが、要するわれわれが感謝して、いかもどうも政府のやり方は親切だというような感じを持つ…

民主自由党1949/12/20

第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 内容、数字の問題につきましては、私も的確な資料を持つておりませんから、これを正確に突きかねるのでありますが、大体総平均して三割二分の値上りなるということは、かねて御説明によつて伺つておつたわけであります。それに対しまして若干の地域差がつく。この地域差の問題につきましては、いろいろそれは議論もありますが、いかしあらゆる角度から検討して、若干のものはこれはやむを得ぬじやないかとも考えておつたわけであります。ただいまの御答弁よりま…

民主自由党1949/12/20

第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 私が地元で陳情を受けました値上り率の数字と、ただいまのお話の数字とは、大分開きがありますので、これはひとつ政府におかれましても、もつとはつきり御調査を願い、また私どもも数字的に、もつと地元の事情を調査いたしましてから、あらためてまたいろいろ折衝いたしたい思います。ただ今お話になつた安い電力料金の——すなわち電力の発生地でありますが、安いところにそれに応じて、大体理想的な採算のもとに事業を計画すればいいのだ、こういうお話であり…

民主自由党1949/12/20

第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 ただいまのお話は、結論において補給金のない物資については、もし事業の経営が困難であつても、電力料の改訂には応じがたいというような結論になるわけでありまして、非常に人情味のない薄情な結論を、お持ちになつておるようでありますが、これはまたひとつそのときどきの情勢に応じまして、われわれ迫力を持つに折衝するということで、障害を打開いたしたい。なおこういつたような電力料問題に端を発して、今後はその地方々々の特有な、いわゆる簡易発電とい…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 議事進行について……。ただいま田代委員の発言中、同僚委員が熱意を欠いておるといつたような言葉があつたのですが、われわれは非常に熱意をもつてこの問題を議しておるわけでありまして、そういつたことはいささか同僚議員に対する信義的な発言でないと考えますから、これは正式にどうのこうのというわけではありませんが、一応ごく示談的でけつこうですから委員長からしかるべく御処置をお願いいたしたいと思います。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 非常に緊急を要します関係上、大分時間もたつておるようでありますけれども、特に質問したしたいと存じます。なお繊維に関する質問につきまして、大蔵省の関係が非常に多いので、大蔵大臣並びにそれぞれ当該官の出席を要望しておつたのでありますが、どういうわけか大蔵省の方々がお見えになつておりません。幸いにやはり関係の深い物価庁の方はお見えになつておるのでありますが、この大蔵省関係の問題は、やはり通産省が繊維生産の主管庁でありますから、その…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 ただいまの御見解を伺いますと、気持の上においては気の毒であるが、現在の情勢から実行的にはいかんともなし得ない。要するに次善策として金融その他をめんどう見ようといつたような御意見に、私はお聞きしたのでありまするが、過去においてかつて織物消費税が一割五分から四割に率が逓増した、いわゆる課税高が上つたことがある。その四割に上りましたときは、従来の一割五分との差額の二割五分につきましては、当時生産者、卸段階、小売段階、全部在庫品を政…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 どうもこれは結局いくら押し合いしましても、そういうようなことであると、のれんに腕押しということになつてしまつて、これから私が鬼面をつくつて通産省を脅迫するということも、どうも私も非常に男前を下げるので、何とも申しかねまするが、何とかもう少しまとまつた御援助ができぬものかと思う。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 消費税は消費者からとるのだから、値上げの場合の追徴は、業者の負担でないという御議論をなさるならば、今回のいわゆる税の撤廃によつてこうむる損失を、消費者に転嫁できるかといいますと、転嫁できないのです。それに対してのあなたの御理論を承りたいと思います。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 りくつのやりとりをしてもいかぬですが、あなたのさつきおつしやつた、すでに消費者の段階である卸売段階に転嫁したものであつても、増税の場合には追つかけて行つて追徴したというのであつたならば、やはり減税の場合においても追つかけで行つて拂いもどすべきだと思う。それがやはり道義的に五分々々だと考えますか、どうも値が上つたときには追つかけて行つても、消費税が下つたときにはそういうことでりくつだけで突つ放すというのでは、どうしても理論が合…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 いまの二重価格制の問題につきまして、質問を続けたいと思いますが、大臣がちよつとお急ぎのように見受けますから、逆もどりして、大臣に向つて一言御質問申し上げたいと存じます。先ほど大臣は金融の面のめんどうを見るということをおつしやつたのですが、生産者、卸売段階、小売段階ともにもちろん金融の面のめんどうを見ていただかなければならぬのでありますが、この金融のめんどうを見るということは、具体的にどういつた方式で、どの程度の金額をどういう…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 私がるる申し上げるまでもなく、消費税及び物品税の撤廃が、最初期待しておりましたものは十二月一日からということであつたのでありますが、それが一月一日からにずれた関係上、その間売れ行くべき時期を逸したことによつて、相当長期にわたつて業者各団体かも金融問題に今後悩みをし残ているというのが現状でありますので、この点につきましては今後それぞれの段階におきまして、案を立ててお願いしたいと思いますから、そのときには十分ひとつ責任的に徹底し…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 ただいまの御意見、大体綿製品、スフ製品の一部は、二重価格制でもそれは実行できますが、それ以外の絹、人絹、毛織関係に二重価格制をとるのは、こつけいだということに同感のようでありますから、私どもも非常に力強く考えます。われわれの方では、各段階のマージンを若干でも上げて、このマージンの引上げによつて大きな損失の埋合せの一端に資すること、これのみがあとに残された唯一の救済方法ではないかと考えておりますが、もしこれ以外に救済方法があり…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 消費税の撤廃後の価格の成行きを見て統制を撤廃するのだということをおつしやつておりますが、どうも業者の方の考え方は、そういう矛盾した制度が残つておることが遺憾だ―どうしてそういう矛盾したことを残しておくかというと、これは業者の方の一つの推察でありますが、人絹の価格が非常に暴落しているにもかかわらず、人絹だけをマル公の値段で計算し、それを対象にして消費税を現にかけておられる。政府は消費税をとるためにそういう矛盾した政策を実行され…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 結果的にそういうことになればけつこうでありますが、大分綿製品につきましては消費者の方では、そう従来のごとく非常にうろたえて渇望するという形勢がないのでありますから、将来万一業者の手持品になつたこと等を考慮して、やはり消費税が下つてからお出しになるというのが良心的であるということを、政府に御注意申し上げておきます。政府もひとつ良心的なる行動をお願いいたしたいと思います。 それからこれは先ほどるる申し上げましたが、これはまあ税の…