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自由党全国繊維製品小売商連合会副会長衆議院
総発言数
225 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国繊維製品小売商連合会副会長
直近の発言日
1949/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会74 件・74%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 件中 20 件を表示
民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○門脇委員 御存じないとあれば強要いたしません。また勉強次第でこの次お伺いいたします。 要するにいろいろしかつめらしいことを言いましても、結論は業者が立ち行くようにということが、最後の念願であるわけでありまして、せつかく通産省物価庁もお越しになつたのでありますから、究極的にこの難関をいかにすれば打開できるかということにつきまして、通り一ぺんの考えでなしにほんとうに積極的に、ことに現在は民自党の責任のある内閣でありまして、われわれは與党の…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 輸出信用保険法案につきまして、その内容について政府にいろいろ御質問申し上げたいと思います。これは大体最初の御計画では輸出補償法案といつたような相当範囲の広いもので、御計画になつておつたのでございまするが、いろいろな御事情があつて、大方全体のスケールが縮小されたような感じがいたします。従つて質問もこの限度内で非常に小さくなるわけですが、この案によりますると、第二条において、保険会社というのは外国保険会社に限る。現在の経済情勢な…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 私は条文を読んで、その保険会社ということが書いてあつて、その中に括弧がしてあつて、保険会社の定義というのが大体きめてあるように読んだのですが、法文の書き方が悪いのかもしれませんが、明らかに保険会社というところに、外国保険会社ということが書いてあるのですが、その方が常識的だと私は考えておりますが、一体今こういつたような世界的な一つの保険契約をするのに、外国に対して一つの支店も持つておらぬというような内地の会社だけが、こういう広…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 それは戦前のように海外に対する連絡機関の事務が自在でありましたならば、これは非常にけつこうでありまするが、現在のように海外に対する連絡が何らなし得ないといつたような窮状に追いつめられておる現状において、内地の保険会社がそういつたような世界各国に対する貿易関係の危険状態に対するところの、信用保険を取扱うということが、はたして実際的にできるかどうかということについては、私は非常に疑問を持つわけであります。またこれが将来打開される…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 そうしますと、こういつたぐあいに文字は書いてあるけれども、政府の真意は円建の保険契約を結ぶという意味なんですか。その辺をひとつはつきりと伺いたいと思います。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 初めからそういうように親切におつしやつていただくと、むだな問答は必要がないのでありますけれども、やはりそこまで食い下がつて行かぬと、ほんとうのことをおつしやらないのでたいへん手数がかかる。そこで実体的にはやはり外国保険であつて、円建の保険契約の結べるものであるが、この場合現在としましては、日本会社は海外の連絡が不十分であるというようなことによつて、実際的にはなし得ないということが今大体考えられるわけでありますが、こういつた場…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 この保険料は、政府が保険会社に支払う保険金並びにこの施行に伴うて必要とするところの、事務取扱費を償うに足るものであるということが、規定されておりまして、さらに今政府においても、そういつたような保険会社においても、会社自体、政府自体が直接的な損害をしない、要するに契約者が全面的に負担して行くということの計算に帰決するというように見えるのでありますが、そうしますと将来の損害というものを見越して、事前に保険料をきめるという計算は、…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 大体今そういつたような一つの世界的な基準があるでしようから、とりあえずそういつた基準をはずれぬような範囲において、徐々に形態を見て行くということになると思いますが、ただいまおつしやつた保険審議会というものが形式的な存在になつて、よく官庁にあります何々審議会というような例に漏れぬものであつて、結局あつてもなくてもいいような存在であるという、弊害に随して、ほんとうの業界の意見が直接に深刻に受入れられぬといううらみは、従来しばしば…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 ただいまの御説明の五対四という比率は、これは大分官庁側が譲歩された比率のように感じまするが、官僚だけの機構にならぬように、広く民間業者の生きた意見が反映するような仕組みに、内容を組織されんことを切望しておくわけであります。なお包括保険契約の総額は、これは会計年度ごとに国会の議決を経て決するということになるのでありまするが、この国会の議決した総額と、その年度内におけるところの実際上の契約高というものに——それは国会の議決が非常…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 日本の貿易の現状からいいまして、そういつたような要求された金額で、はたして十分であるかどうかということにつきましては、これは相当専門的な見解をもつて御調査になつた結果であろうと思いますから、むしろ私どもがかれこれ申し上げるよりか、その方が精巧だとは考えまするが、せつかくそういう制度がしかれる以上は、やはり業者側も十分に安心をして、恩恵にあずかり得るように、はやり相当の余裕を見越してやつていただきたいということを、切に私どもは…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 通商産業委員会 第17号

○門脇委員 本法案は大分最初の計画から消極的に転化しておるようでありまして、その点法案全般につきましは、私どもといたしましては消極性と言いますか、相当の不満を感ずるわけであります。将来あらゆる機会に、もつと全般的な補償を生かして行くように、最初の積極性のある法案に復帰されるように、これを切望しまして私の発言を打切ります。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○門脇委員 私は最後の質問でありますので、ごく簡單に申し上げたいと考えます。 先ほどの關内君の質問に対しまして、政府の答弁が徹底を欠いておるようでありますから、私はいま一度この点について答弁を求めたいのであります。というのは、先般の質問に際しまして、政府のお話によりますと、今回の鉱害は、いわゆる戰時中の強行出炭に基因したことが中心になつて、その対象になつておるということでありますが、しかしてこの強行出炭は、特に九州筑豊地区並びに山口の二…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○門脇委員 ただいまそういつたような御答弁でありましたが、最初やはりそういつた趣旨において、この書類は御提出になつたのでありまして、今のお話を伺うと、何か二段構えに書類を御提出になるかのような意図のように考えますが、そういつた点はつきりお答えねがいたい。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○門脇委員 別に政府の御人格を信用しないわけではありませんが、こういりたことは二段構えにせず、初めからはつきりと全貌的に書類を御提出になれば、事を繰返さずに済むと考えますので、特に御注意事申し上げます。 なお政府はよく共助という言葉をお使いになますが、この共助ということが現在石炭業界で、どの程度に実行されておるかという内容を、一応御答弁を求めるわけであります。というのは、筑豊地区で採炭されます石炭の品質というものは、非常にカロリーが高い…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○門脇委員 こういつたような施設だけの共助でなく、利益面の関係は別途であるということになると、非常にいわゆる共助の負担の平衡を失するかと思うのであります。そういつたことを全貌的にいま少しく愼重にお考えになつて、共助を基底とするところの計画をお立てになつてしかるべきじやないかと考えますので、この点特に御注意申しておきたいと思います。 なお先ほど来同僚議員から現状の社会的立場において、るるお話が出あつたでありまして、こういつたような社会施設…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会・通商産業委員会連合審査会 第1号

○門脇委員 国有ホテルのの委託経営は非常に不親切な所がある。これは今後外客を誘致する場合においてもぐあいが悪いと思うのであります。また主務官庁は運輸省でよいと私は思います。

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 本会議 第15号

○門脇勝太郎君 私は、中小企業の振興に関する方途の一端を申し述べて、今後国会においても、また政府においても、その施策に際し、勇壮果敢に積極的政策を講ぜられんことを要請してやまない次第であります。 過ぐる第五通常国会におきまして、われわれは、折柄の経済的危局の岐路に立つに至つた全国中小商工業者を救う一助に資せんものと、全力をあげて中小企業等協同組合法案の審議に当り、一部の議院修正をもつてこれを可決し、去る七月一日をもつて公布施行することと…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 特別鉱害復旧臨時措置法案につきましては、先日政府当局から一応の御説明をいただいたのであります。その後資料を頂戴しまして、いろいろと内容を検討してみたのでありまするが、大体戦時中のいろいろな損失に対しまする補償行為に対しましては、一応打切るということが原則になつておるように私は存じておるのでありまするが、しかし今回の鉱害の場合につきましては、その損害を受けておりますところの関係の範囲が、その事業の当事者でなくして第三者、一般国…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 ただいまの大臣のお話によりますと、昨年春閣議でこの問題が論ぜられましたときに、当時配炭公団がありましたので、この配炭公団の取扱いに含めてプール計算によつて、一定額をその方の経費へ振り向けるように決定したというようなお話であつたのでありますが、その決定は全業界が欣然としてこれに賛成をして喜んでやつたのであるか、あるいは業界にはおかまいなしに、政府が配炭公団に命じてそういう処置をとられたものであるか、この点をひとつはつきりと御答…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 当時は配炭公団が一手扱いでありまして、生産者価格にいろいろな経費を含め、またそういうような復旧費をそれに加算しまして公定価格が設定されたのでありますから、当然その復旧に要しますところの割当価格は、生産者に関係なくして消費者の方がこれを負担するという立場であつたことは、その内容の計算の基礎において明瞭でありまして、そういう基礎で、あるいは特定機関の石炭の協力会等に対して、了解を求められたかもしれませんが、今回の建前はすでに配炭…