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自由党全国繊維製品小売商連合会副会長衆議院
総発言数
225 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国繊維製品小売商連合会副会長
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会74 件・74%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 要するにこの問題は、昨年の閣議以後の経過と今回の法律的な処置とは全然切り離して、新しい角度から出発するという建前で考えるのが当然であると、私は思考するものでありますが、ただいま大臣から二十二條の減免の適用ということを、再三繰返しておつしやられたのでありますが、この義務づけされた一つのわくの中に包含されて、その中のある條項によつて、大臣に嘆願して減免を受けるというような業者自体が義務づけられた立場に立つことは、非常な苦痛である…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 ただいま大臣は、将来こういつたことがあつた場合という予想談があつたのでありますが、この問題は戰時中ということが基本になつての検討でありまして、将来平和時代にこういつた問題が起つても、こういう問題を政府が取上げるべき筋合いではないということを私はかたく感じますので、将来ということはこの際論議する必要はないと思います。また二十二條の見解について大分相違があるようですが、これはたいへん大きな話をするようですが、新憲法によつて人権の…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 プール計算の延長という考え方は、すでにもう情勢の変化した今日でありますから、それはりくつにならぬと思います。また社会問題であるからこれを解決するということは、私どもまことに賛成するゆえんでありまして、こういつた前後処置はすべからくすみやかにいたすべきでありますが、ただその経費の点において、これはまさしく国家並びに加害炭鉱のみにおいて負担すべき筋合いのものであるということを、私は信ずるものであります。加害炭鉱以外の炭鉱に強制的…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 ただいまお伺いしますと、いろいろ内容が複雑なようでありますが、私どもはこの炭鉱業者の人格を全面的に信じて、そういう不都合がないと考えますけれども、いわゆる便乗主義によつてこういつたことが処置されるということに対して、これはなお正確に検討しなければならないと思うのであります。この点を特に御注意申し上げておきたいと考えるわけであります。 なおこの條項を読んで参りますと、この條項の中に復旧団というものが組織せられるということになつ…

民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○門脇委員 ただいま政務次官からこの復旧団のことについて御答弁がありました。ただいまの御答弁だけでは全面的に承服いたしかねますが、私だけであまり質問が長引いてもどうかと考えますので、この内容、組織に対する検討を後日に譲ること、並びに先ほどるる申し上げました経費負担を、全面的に業者に及ぼすということにつきましては、これは政府の方針と非常な見解の相違を持つておりますので、この二点に対する発言を後日に留保いたしまして、一応これをもつて質問を打…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○門脇委員 日本の経済再建が、貿易に負うところ将来多いということは、もちろんでありまして、そういつた意味において、特にこの輸出品の品位を保持するために、こういつたような取締法規を嚴重にされることについては、大体において異議がないわけでありますが、これに関連して二、三政府に向つて質問申し上げたいと存じます。 先般繊維懇談会を開催いたしまして、繊維の滞貨品の処置について、政府の所信をただしましたところ、当時御出席になつた係官の話によりますと…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○門脇委員 まだ具体的に踏み切つたということでないということでありまするが、その辺につきましては、あまり将来の輸出の弊害にならないように適当にお願いしたいと考えます。 なお政務次官から、ダンピングの問題につきまして、いろいろ御見解を伺つたのでありますが、日本貿易には従来とかくダンピングということが問題になりまして、ことに英国とは、繊維製品関係において、常にダンピング関係が附随しまして、よく問題を起しておつたのでありまするが、最近円の不安…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○門脇委員 輸出振興という大目標から言いますと、ことに将来自由貿易に行くという場合において、この問題はなかなかデリケートな関係があると考えますが、要は将来貿易を健全に発達せしめ、ことに日本品の声価を永久に保持するといつた建前で、適当に対策を講ぜられんことを希望する次第であります。なお今回の輸出検査の強化によつて、品質については相当吟味されると考えまするが、こういつた場合に、もし不合格になつた品はどう処理されるか。永久に輸出には向かぬもの…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○門脇委員 輸出検査を強化されるということにつきましては、自然そこにいろいろ施設にも増強を来すということが條件になるわけでありますが、そういつた場合に所要人員はどういつたような方法にされるものか。新しく任用されるものか、あるいは従来の配置転換によつて使用されるものか、こういつたことは、今御承知のように行政整理の全般的途上にありますために、非常にデリケートな関連性を持つと考えますので、一応この点について御所見を伺いたいと思います。

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○門脇委員 最後にこれは質問にあわせて希望的に申し上げたいと思うのでありますが、従来日本品に貼付してありますところのラベルが技術的に非常に拙劣でありまして、小さいことではありまするが、いろいろな意味において、日本品に対するところの光彩を添えないというような大きな原因になつておるらしいのであります。のみならずラベルが非常に貧弱であるために、ラベルの偽造も簡單にできるということが、日本品に対するところの一つの非常にさびしい感じを與える原因に…

民主自由党1949/11/15

第6回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○門脇委員 最後に一言特に希望として申し上げておきたいことは、政府施設の検査ということになりますと、えて検査する機関が、あたかも検察庁的な一つの考えを持つて、非常に苛烈になるというようなことが、とかく従来の日本の役人の全般的な風潮として、しばしば聞くところであります。要するに輸出振興ということが基本になるのでありますから、きわめて指導的に、積極的に、融和的に、しかも民主的に検査施設が円滑に遂行されんことを望みます。少くともこの問題に関し…

民主自由党1949/11/11

第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 ただいま政務次官の話を聞きますと、織物消費税が意外に早く来年一月一日から全面的に—あまりこまかい数字は言わぬということでありますが、とにかく下るということであります。そこで下ることはたいへんけつこうでありますが、現在卸売団体、小売団体が相当量の手持ちをしている。小売団体の話によりますと、全国で四十億以上の手持ちをしている。そういつたような厖大な手持ちをしているものが、かりにここで四割という高率課税がなくなるということになりま…

民主自由党1949/11/11

第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 かつてこの価格改訂によつて当然商品が植上りを来した。こういう場合に、現に今それが問題になつておるのでありますが、そういつたような価格改定による値上り差益金に対しては、政府は克明な計算をして、これに対しては差益金を徴收しておる。そういつたような政府の方針によつて価格改訂があつて、差益を生じた場合には一方克明にこれを徴收する。反対にやはりそういつたような政府の一つの施策によつて暴落して欠損をした場合には、これは見ないということに…

民主自由党1949/11/11

第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 もちろん国会側も立法の権限があるのでありますから、そういつたことも考えておりますが、しかしまず政府が基本的観念において、そういうことを考えたらどうかということをお伺いするわけであります。

民主自由党1949/11/11

第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号

○門脇委員 ただいま御説明になりましたが、価格差益金は事実においてはまだ徴收の中途である、こういうお答えでございまして、まことにその通りでありまするが、これはただいまも御説明の中にあつたように、その後の形勢の変化によつて、もしこの差益というものが完全に把握されていない場合においては、これに対して政府が適当な処置をとる、こういつたような意味にも十分受取れますが、かたがたこういつたような消費税の撤廃問題をめぐつて、業者が不測の非常な損害をこ…

民主自由党1949/11/08

第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 私は電気の停電に関しまする質問であつたのでありますが、すでに有田氏から委曲を盡されたのでありますから、有田氏の質問で徹底しなかつた点だけを簡單にひとつ御質問申し上げたいと存じます。 先ほど政府から、いろいろ後説明があつたのでありまするが、いかなる説明がありましても、何と言つても国民がこうむつておる大きな迷惑という現実に対しましては、政府がこれは当然責任を持たるべきものであると私は考えます。なぜなればこの電気事業は日発にいたし…

民主自由党1949/11/08

第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 もう一言簡單に申し上げたいと思います。日発が独占企業であるために、非常に專横である、要するに自由競争によつて国民にサービスをするといつたようないい点を、全然脱却しておるということに対しましては、非常に遺憾の念を持つものであります。しかし一面電源開発等の事業が非常に大事業であつて、こういつた大事業が数社に分割されることの方が不利益だということも痛感するのでありますが、しかし一面そういつたような大特典があつても、反面国民に対する…

民主自由党1949/11/08

第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 日発の解体につきましてはそういつたような事例があることも伺つておるのでありますが、しかしその後政府側の了解工作によつて、ある程度その内容が変更せられたかのように、実は聞き及んでおるのでありますが、もしそういう点につきましても、御存じの点があれば、一応お聞かせ願いたいと思います。 なお、これは枝葉末節にわたるような問題でありますが、どうも従来の経営の内容につきましても相当矛盾がある。たとえて言いますと、製塩事業であるとか、ある…

民主自由党1949/11/08

第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○門脇委員 最後に一言申し上げます。るる申し上げましたように日発の採算いかんにかかわらず、火力発電等をこの際断固として強化されて、今後絶対に従来のように停電によつて国民に迷惑をかけないように、十分信念を持つて、政府がその衝に当られんことを切望申し上げておきます。

民主自由党1949/10/06

第5回 衆議院 商工委員会 第35号

○門脇委員 昨日の委員会におきましても、中小企業問題並びに貿易問題の質疑をいたしたのでありますが、昨日はどういつた風の吹きまわしか、政府側の御出席がきわめて寥々たるものでありまして、いささか通産省におかれては國会を軽視しておられるのではないか、こういつたような感じを受けたのであります。昨日委員会としましてはこれに対して一應遺憾の意を表したのでありますが、本日は大臣、政務次官初めお歴々が大よそそろつて御出席になりまして、この点非常に欣快に…