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自由党全国繊維製品小売商連合会副会長衆議院
総発言数
225 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国繊維製品小売商連合会副会長
直近の発言日
1949/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会74 件・74%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 件中 20 件を表示
民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○門脇委員 ただいまの御答弁で私どもは政府に対する期待をますます少くするわけであります。お話のうち日銀の中小企業に対する資金わくの十八億円の問題でありますが、これは要するに日銀が直接でなくして勧銀、興銀その他の市中銀行を通じて出すという一つのわくでありまして、実際に出すのはそれらの銀行の一つの法則にのつとつて出すわけでありまして、私どもも実際的にそういつた面について多少折衝しておりますが、先日も大藏大臣が見えてたいへん無責任な答弁をされ…

民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○門脇委員 ただいまのお話の預金部資金の四十五億円の問題でありますが、せめてこれだけでもひとつ確保されて、中小企業の金融対策の施設に振り向けるようにならぬと、どうもせつかくできた中小企業廳の面目にも関することでありますし、次には存在價値も疑われるということになつて來ると思います。第一に通産省自体というものが非常に弱い。何事でも農林省とやると負けるにきまつている。あらゆる場面においてそういうことを痛感する。でありますからこの際通産省がひと…

民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○門脇委員 御答弁に対して再質問いたしたいと思いますが、もう時間がありませんので、次の機会に讓りたいと思います。 なおあと一、二お伺いしたいことは、從來どうも海外事情が日本にわからない。いわゆる盲貿易であるということによつて、非常に惡い影響があつたようであります。その後当局の御努力によつて、輸出商品代のうち若干ドル資金を保留するといことによつて海外に償還する、その貸金によつて許可を得るというようなことになつたのでありますが、それらはにた…

民主自由党1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○門脇委員 いろいろな希望がありまするが、時間がありませんので、最後に一問だけ繊維局長に申し上げます。これは貿易の輸出品の五〇%を占めるところの繊維でありまするからして、國内需要関係も貿易に重大な関係を持つわけでありまするが、最近國内向けについては、御承知のように織物消費税の問題が一たび社会に発表せられましたために、この繊維産業は非常な衝撃を受けておりまするが、これに対しましてはどういつた処置をとられるかということを、一應お聞きしておき…

民主自由党1949/09/08

第5回 衆議院 商工委員会 第32号

○門脇委員 幸い大蔵大臣も御出席になつておりますから、通産大臣にもあわせてお考えを拜聽したいと思います。先回の商工委員会においても御質問申し上げたのでありますが、シヤウプ博士の勧告文の発表によりまして織物消費税が來年三月から全廃になり、またその間の暫定処置として現在四割の高率の品種については、來年一月からこれが一割に縮減される。この二つの問題が繊維産業界に非常な衝撃を與えまして、生産者及び卸、小賣段階ともに今非常な氣迷いになつておるので…

民主自由党1949/09/08

第5回 衆議院 商工委員会 第32号

○門脇委員 繊維産業に対します主管省である通産大臣の御意見も、これに関連してお伺いしたいと思います。ただいま大蔵大臣のお話中にもありましたが、私は決して政府がおつしやつたとは申しません。要するにシヤウプ博士の勧告文の発表が、繊維産業界に非常な衝撃を與えて、これによつて生産段階、卸段階、小賣段階に一つの大きな氣迷いを與えておる。これが今取引上に対して非常に反映しておるのです。反映しておるというのは悪い方に反映しております。でありますからこ…

民主自由党1949/09/01

第5回 衆議院 商工委員会 第31号

○門脇委員 繊維に関する件につきまして当局に質問いたします。 先月二十六日にシヤウプ税制使節團一行の税制改革に関する勧告文が発表になつたのでありますが、その中に織物消費税撤廃に関する件があります。これは織物が國民生活の必需物資であつて、こういつた性質のものに課税することは不当であるという非常にきわめつけの撤廃論でありまして、私ども常にこのことを主張いたしておつた者といたしましては、たいへん同感をいたしますとともに、厚く感謝をいたしておる…

民主自由党1949/09/01

第5回 衆議院 商工委員会 第31号

○門脇委員 どうもまだ御研究中で、的確に具体的な御答弁がないということはやむを得ぬかとも思いますが、何と言つても今回の勧告文は単なる普通の勧告文と違つて、シヤウプ使節團一行の立場が立場であるだけに、当然國民としてはこの勧告文が実行されるものと深く期待をしておりますから、これはやはり全面的にこの勧告文が業界の今後の趨勢に影響するのであるということを、お互いに認識して行くことの方が正しいじやないかと考えるわけであります。政務次官のお話のこの…

民主自由党1949/09/01

第5回 衆議院 商工委員会 第31号

○門脇委員 今の大藏大臣のお話はたいへんな見当違いです。非常な見当違いです。これによつて生産段階がさほどの影響を受けないとお考えになつているということは非常な間違いです。すなわち來年の三月から四割の高率な課税がなくなるということは、要するに商品の價値がそれだけ暴落するということになるわけです。そういう暴落を見越して國民は購買を手控える。國民が購買を手控えれば、自然小賣段階も卸段階から仕入れをしない。卸段階も現在すでに引取つている品物もあ…

民主自由党1949/09/01

第5回 衆議院 商工委員会 第31号

○門脇委員 大分意見が違うようでありますが、幸いに委員の中にも生産の方の事業を担当しておられる方がありますから、それらの方から実相につきましていろいろ御質問があると考えます。要するにはずされる時期につきましても、いろいろ御見解もあり、方法もあるのでありましようが、全般的に各段階ともに相当のストックが残つて行くということは争われぬ事実であると考えます。それらに対しまして今後金融等の面におきまして、切実に相当政府がこれに対して保護施設を與え…

民主自由党1949/09/01

第5回 衆議院 商工委員会 第31号

○門脇委員 通産当局にお伺いいたします。現在繊維関係は順次統制別解除されつつあるのでありますが、人絹並びに麻関係あるいはスフ、次いで毛織物の交織を除く以外のもの、こういつたものはもうすでにきようからでも、もつと早く統制を解除されてしかるべき四囲の情勢にあるのでありますが、今日なお統制を継続しておるということはどういうわけでありますか。

民主自由党1949/09/01

第5回 衆議院 商工委員会 第31号

○門脇委員 大体の時期をひとつお伺いいたします。

民主自由党1949/09/01

第5回 衆議院 商工委員会 第31号

○門脇委員 そうしますと非常に近い将来において実現されるということに私は承知したいと思います。それからただいま大藏大臣が見えたのでありますが、どうも繊維産業に対します眞相について把握されておらぬ点が多々あるように考えます。先ほどのお話のように生産者の受ける影響が少いということは、どうも繊維産業の眞相と大分縁遠いように考えます。要するに生産者が影響が薄いということは全然反対です。生産者が一番影響が多い。ちようどその時期的関係から現在卸段階…

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 繊維問題につきまして、最後に一言通産大臣に要望いたしておきます。先刻高木委員から人造繊維の統制解除を、至急に敢行せられんことの要望があつたのに対しまして、通産大臣はきわめて抽象的な答弁をされたのでありますが、昨日繊維局長から、繊維局長個人の見通しでありまするが、人絹は統制解除いたしたいが、大体その準備期間が年内一ぱいくらいかかるだろう、こういつたようなお話があつたのであります。それに対して高木委員は、もつとこの統制解除の時期…

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 從來ありました商工省地方局の各縣の出張所、これが行政整理あるいは各省の設置法等に関連いたしまして、去る第五國会の最終の御決定としましては、地方局の分室としてこれが適当に存置されるということに、御決定になつたように私記憶しているのであります。その後地方局の分室の問題が全國各地、地方側の強烈なる要望、また行整整理の関係あるいは商工行政の滲透。こういつたようなあらゆる関係がデリケートに作用しまして、相当この問題が現在中央、地方とも…

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 まだ最終の決定に至つてはおらぬという御答弁でありまして、御事情お察し申し上げますが、先ほどもお話がありましたように必要事項がある。そういつたようなわけで少くともある地区にはこれを設置しなければならぬというような結論になりました場合に、その設置される地区と設置されない地区ということにつきましては、その地方人のこうむる便利、不便利に非常に差別がつきます。先ほどもお話がありましたように商工行政滲透のために、ぜひ設置をする必要がある…

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 中小企業対策問題は刻下の緊急問題でありまして、これについていろいろ質問も申し上げたいし、また政府の対策について詳細に承りたいのでありますが、本日はもう時間がありませんから、ごく短時間になるべく核心をつかみたいと考えますので、特に政務時間並びに中小企業廰関係の方々は一切の作文を抜きにして——ああもしよう、こうもしようといつたそういう作文を抜きにして、これこれだけは必ずやるのだという正味のところを、短時間にまとまるように的確にお…

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 とにかくただいまのお話が、非常に内容が貧弱であるかどうかという批評は第二としまして、とりあえず今お話になつた範囲でもうちよつと的確に具体的に伺いたいのですが、日銀のわくを拡大して十二億五千万円が二十五億になつている。この貸出しの方法は具体的にどういうような方法で貸し出すか。またその復金を通じて行われるところの保証金融は、どういう方向で直接中小企業者に恩典を與えるかという点について御説明願いたい。

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 対象は……

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 個人ですか。