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自由党全国繊維製品小売商連合会副会長衆議院
総発言数
225 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国繊維製品小売商連合会副会長
直近の発言日
1949/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会74 件・74%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会10 件・10%
  • 法務委員会通商産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

225 件中 20 件を表示
民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 組合は……

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 これは実際に利用されておりますか。

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 まだ利用を開始されておらぬのですか。

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 そうすると復金がかりに保証して金融をする場合には、公團から借りる金は四十億、そのうちの全額じやないのですか。

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 そうしますと、この復金のいわゆる保証金融の方はまだこれからその筋の了解を得る。それから預金はまだ予定額である。そうすると現在実際に利用されておるのは、十二億五千万円が今度四十五億に拡大される分だけだということになりますね。

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 これは政務次官に御詰問というわけじやないですが、相当きびしく聞きたいのですが、いたずらに掛声のみ大にして作文のみが多くて、いかに実行されていることが貧弱であるかということを痛切に感ずるわけです。作文的答弁でなしに、これだけは責任を持つて早急に行うのだという決意のほどを伺いたい。

民主自由党1949/07/21

第5回 衆議院 商工委員会 第27号

○門脇委員 どうも與党であります民自党の議員が、政府委員に向つてこれ以上のことを申し上げますと、かえつてまた共産党の諸君にいろいろ利用されることになりますから、これはこの辺で……。また民自党の内輪で申し上げることにして、きよう申し上げたいことは山々ありますが、かえつて申し上げぬ方がいいと思います。

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○門脇委員 纎維に関する点について政府当局に御質問申し上げます。五月末以来順次絹織物、次いで交織織物並びにくず纎維を原料といたしますガラ紡あるいは生糸、こういつた部面が全面的に統事制のわくから解除されたわけであります。折柄物價高に伴う購買力の低下と金詰まり等が原因をいたしまして、統制を解除されました纎維製品が、最近では價格が非常な暴落を來しているといつたような現象に直面しているのであります。業者側としましては、生産者にしましても、あるい…

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○門脇委員 人絹並びに麻織物につきましてはその筋と折衝中で、比較的早い時期に両種類とも統制のわくから解放されるといつたようなお見込みでありますが、そういつた見込みにつきまして、今少しく具体的に時期等のお話が伺えますれば伺いたい。 次に絹織物関係の統制解除とともに、原料生糸が非常に暴落しまして、実際聞くところによりますと、一時のやみ相場の高値当時に比較しますと、約三分の一の價格暴落をしておる。やみ値で十八万円したものが、現在では六万円程度…

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○門脇委員 滯貨の処理等について非常に明快な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。ついては綿、スフ関係あるいは毛関係については、將來ともそう悲観する必要はない、こういつたように今伺つたのでありますが、この綿、スフ、毛の関係について、これらの原料資材の輸入と、日本の生産と、今後の輸出と、また内需と、こういつた関連性について一應伺いたいと思います。

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○門脇委員 るる御親切な答弁をいただいたのでありますが、ただいまのお話のうちに、綿関係、スフ関係、毛関係ともに大体の年間扱い数量の点が拔けております。三項目とも大体の年間扱いの予定数量をいま一應お知らせ願いたい。なお順次統制から解放されつつあるのでありまするが、これらの製品に対しまする生産設備、一例を言いますならば紡機あるいは織機、ミシン等、ことに統制を解放されました絹関係等の解放済みのものに対する分も、今なお嚴重な設備統制がありまして…

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○門脇委員 次にお伺いしたいことは、これは國内問題でありまするが、現在纎維製品の配給機構として、生産者から卸段階、小賣段階、こういつたような段階になつております。卸段階、小賣段階ともにこれは登録制で現在動くようになつておりますが、この登録制がしばしば登録がえが行われるということが、いろいろな意味において業者の非常な迷惑と言いますか、そういつたことによつていろいろなむだな経費が使われているわけであります。最近またこの卸、小賣段階ともに登録…

民主自由党1949/07/20

第5回 衆議院 商工委員会 第26号

○門脇委員 纎維問題につきましては、いろいろ同僚からの質問があると考えますので、私だけで時間をとることは恐縮に存じますので、この辺で打切りたいと存じます。最後に一言特にこれは政務次官に注文しておきたいのでありますが、麦、ばれいしよの報奨物資の配給扱い者の選定につきまして、当時本省側の全國に発せられた通牒というものがきわめて不徹底な通牒であつたために、各地方末端において業者の間に非常な抗爭がありまして、全國区々な結果に終つております。商業…

民主自由党1949/05/26

第5回 衆議院 商工委員会 第23号

○門脇委員 繊維関係のうち繭、生糸を原料としまするところの絹製品、あるいは生糸と人絹糸とをもつて交織しておりますところの交織織物、あるいはくず繊維を原料としますところのガラ紡とか特紡、こういつたものを統制のうちから解除するという計画が、相当前から政府において進められておつたわけであります。中間報告はたびたび伺つたのでありまするが、從來の話に相違して実施が非常に延引しておりますが、その間の経緯並びに今後の予定、そういつたことについて政府当…

民主自由党1949/05/26

第5回 衆議院 商工委員会 第23号

○門脇委員 ただいまのお話で、もう一段克明に答弁していただきたいのですが、ガラ紡、特紡は織物になりました以後は統制が解除されるのですか。それをはつきりしていただきたい。ガラ紡、特紡の原料の糸まで統制されるのか。そうしたならば、ガラ紡、特紡の糸をつくる原料のくずの関係は、どういう処置を受けるかということを、引続き質問はいたしますが、とりあえずもう一つ伺います。

民主自由党1949/05/26

第5回 衆議院 商工委員会 第23号

○門脇委員 そこで工場系統から発生したくずそのものは、くず自体が統制を受ける。工場以外のくずと言いますると、家庭から発生したものだけだと思いまするが、家庭から出ましたぼろ類は統制を受けないということに解釈できるわけです。そこで統制されたものをもつても、あるいは統制されぬくずをもつても、できた糸は両方とも統制を受けるのですか。あるいは、統制されたくずをもつてつくつた糸だけが統制を受けて、統制をされぬくずをもつてつくつた糸はやはり統制されな…

民主自由党1949/05/26

第5回 衆議院 商工委員会 第23号

○門脇委員 それからこのガラ紡、特紡の製品の範囲ですが、特紡というのは種類がなかなか廣汎でありまして、でき上つた製品から言いますと、特紡であるか、紡毛であるかということについて相当のくろうとでも認識しかねる。こういうような原料であるのでありますが、この特紡、ガラ紡の範囲、特に紡毛なんかとの限界についてはつきりと伺いたいと思います。

民主自由党1949/05/26

第5回 衆議院 商工委員会 第23号

○門脇委員 そうしますと、毛成分三〇%以下を含んだものは特紡として統制解除になる。ガラ紡ももちろん。この織物以降は完全に自由になつた商品として、民間で処理されるということに解釈するわけです。 次に絹関係でありまするが、繭から糸の関係は農林省の御所管でありますので、繭から糸のことはまたあとでお伺いするといたしまして、糸の割当を受けて生産者がそれを織物にする。織物になつて以後は、これは全然統制から解除されるといいことに解釈でき得るか。なおそ…

民主自由党1949/05/26

第5回 衆議院 商工委員会 第23号

○門脇委員 次に農林省御当局にお伺いいたしたいと思いますが、繭に対する扱いの関係、それからこの繭から糸になりまする関係、それから糸の処理関係、これらにつきまして御説明願いたいと思います。 〔村上(勇)委員長代理退席、神田委員長代理着席〕

民主自由党1949/05/26

第5回 衆議院 商工委員会 第23号

○門脇委員 ただいまのお話によりますと、繭の段階においては全然統制をしないということでありまして、これは統制関係から完全に除外されたというふうに解釈できるわけであります。その全然統制のわく外にあつて、農家がこれをつくろうとつくるまいと、それはもう一つの農林省の指導的範囲のみの対象になるわけで、統制とは全然関係がない。そしてできた繭が適当に生産者の方に買われて行つて、生産者の手でそれが生糸になる。生糸になつて以後はただいまのお話によります…