門脇仁一
会議録に記録された「門脇仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 163 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2025/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会52 件・52%
- 外務委員会16 件・16%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(門脇仁一君) 関連の国内法令を踏まえつつ、軍隊の性質等に鑑み、適当な形で定めているものでございます。 日豪間の外交上のやり取りになりますので、相手国との関係もあり、その詳細についてお答えするのは差し控えたいと思います。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(門脇仁一君) これも豪側との関係がございますので、それについてもお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。オーストラリア側、イギリス側、締約国側です。(発言する者あり)
第217回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 文書の形で定めておりますけれども、その文書については、締約国、相手側の国との合意がないと発表できないということでございます。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 接受国において訪問部隊の公用車両、航空機又は船舶に関係する事故、事件が発生した場合には、それぞれの国内的な要件に従い、日豪又は日英両国が相互に協力して行政上の調査等の対応を行うことになります。 豪州及び英国との間では、協定に基づき必要な行政上の調査を行うための手続を定めております。具体的には、専ら訪問部隊の構成員及び文民構成員の身体及び財産のみに影響がある事故、このような事故、事件につい…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 日豪、日英部隊間協力円滑化協定第二十条におきまして、環境、人の健康及び安全の保護に適合する方法によりこの協定を実施するということが定められております。これらに影響を及ぼし得る問題について協議し、及び適当な情報を交換するということとなっております。 また、同条では、派遣国が接受国の法令を考慮して、環境や人の健康及び安全に対する損害や又は損害のおそれに対処するために適当な措置を接受国と協力し…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(門脇仁一君) 台湾海峡の平和と安定の重要性については、これまでも米国、G7各国、あるいはその他の関係国との間で情報交換や意見交換を行ってきております。 委員御指摘の韓国国防部関係者の発言やマルコス・フィリピン大統領の発言は、報道やフィリピン側のプレスリリースを通じて承知しているところであります。また、プラボウォ・インドネシア大統領の発言として御指摘のあった点については、昨年十一月の中国・インドネシア首脳会談に関する中国側の…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 日本海は国際的に確立した唯一の呼称であり、国連や米国を始めとする主要国政府も日本海の呼称を正式に使用しております。これまで政府としては、国際社会に対し、本件に対する正しい理解を広げ、深めるべく努力してきております。 二〇〇四年、平成十六年三月に、国連は、日本海が標準的な地名であり、国連公式文書では標準的な地名として日本海が使用されなければならないとの方針を確認しております。また、現在では、韓国及び…
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 ドイツのケルンにおける慰安婦像、そしてドイツ・カッセルにおける慰安婦像の碑文の内容については承知しているところでございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第6号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような内容の趣旨の記述があるということは確認しております。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 先ほど大臣からも答弁いたしましたけれども、政府としては、今般の地震を受けて、苦難に直面するミャンマー国民を支えるとの考えに基づき人道支援を検討、実施しているところでございます。 どのような地域を対象に行っているか、一つ一つ具体的にお答えすることは差し控えますけれども、政府としては、日本の良き友人であるミャンマーの人々と共にあるという観点から、引き続き、被災された方々に直接裨益する人道支援…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 御質問の点については、一概にどういったところに募金をすればどういったことになるということをちょっと政府の立場として今申し上げるわけにはいかないかと思いますけれども、我が国といたしましては、二〇二一年のクーデターの正当性は認めていないという立場に変わりはないと、政府としてはそういうことでございます。
第217回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 ミャンマー国境地域における特殊詐欺事案に関しましては、政府として重大な問題であると考えております。石破総理の指示の下、タイを始めとする海外の捜査機関等と連携し、政府として引き続き実態把握に努めております。 同時に、特殊詐欺の被害の拡大、日本人を含む多数の人々が犯罪行為に加担させられている実態を受けて、国際的な特殊詐欺対策が急務であるとも認識しております。 アジア各国との国際会議など様々な…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 インドネシア人の看護師、介護福祉士候補者の国家試験の合格率が低い状況にあるというふうに承知しております。 合格率がこうした状況にあることを踏まえ、今回の改正によりまして、滞在期間の上限を、看護師候補者については現行三年でございますけれども、これを五年に、そして介護福祉士の候補者については現行四年でございますが、これを五年にそれぞれ延長して、これに伴い、国家試験を受験する機会も増加するものと考えてお…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○門脇政府参考人 お答えいたします。 現時点で、改正後、滞在期間を延ばすことによってできるだけ合格率を高めるということで、そういう、インドネシアに対してのメッセージになればと思ってやっておりますけれども、現時点で合格率の具体的な見通しを、どういうふうに増えるかという見通しを示すことは、残念ながらちょっと困難な状況にございます。 いずれにいたしましても、この委員会でも御指摘いただいたことも踏まえて、インドネシア人の看護師、介護福祉士候補者…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、IUU漁業、違法・無報告・無規制の漁業は、これは水産資源の持続可能な利用に対する深刻な脅威であり、国際社会の共通の課題だと考えております。 インドネシアについては、海洋国家として水産業の発展を志向している中、近年、漁獲量が増加しております。同国が、インドネシアが適切な資源管理措置を行っているかどうかというのを注視をしているところでございます。我が国は、こうした観点から、インドネ…
第217回 衆議院 外務委員会 第5号
○門脇政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、ベトナム人に比べ、インドネシア人の看護師、介護福祉士の候補者の国家試験の合格率が低い状況にあると承知しております。 こうした状況を踏まえて、今回の改正では、滞在期間の上限を、看護師候補者については現行の三年から五年、介護福祉士候補者については現行の四年から五年に、それぞれ延長されます。これに伴い、国家試験を受験する機会も増加することになります。こういった滞在期間の延長、受験回数の…
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 海洋に四方を囲まれた我が国にとって、海底ケーブルは社会活動、経済活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラであり、その安全の確保は極めて重要でございます。 そのような認識の下、米国等の有志国との間で国際法等の遵守の重要性を含む対話、必要な情報収集を行うなど、海底ケーブルの安全性や強靱性の確保に係る連携を進めてきております。 今御紹介のありました日中漁業協定につきましては、日中双方の排他的…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 昨年九月に、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制について、日中の政府間で共有された認識というものを発表いたしました。その後、昨年十月に続き、先月もIAEA及び中国を含む第三国の分析機関の関係者が来日をして、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングを実施しました。そして、本年一月には、中国政府自身が昨年十月に行われた追加的モニタリングの分析結果は正常であったということを発表し…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 超限戦とは、今後の戦争は伝統的なドメインの垣根を越えたあらゆる分野で行われ得るとして、それに対応する安全保障政策や戦略の研究の必要性等を主張した中国の人民解放軍出身者による著作であります。 三戦というのは、世論戦、心理戦、法律戦を指すと承知しております。 また、上に政策あれば下に対策ありというのは、上が政策を決定すれば下はそれをあしらう対策があるとの意味だと承知しております。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) 一般論として、上に政策あれば下に対策ありという言葉につきましては、上が政策を決定すれば下はそれをあしらう対策があるというような意味で使われているというふうに承知をしております。