門脇仁一
会議録に記録された「門脇仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 163 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 2025/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会52 件・52%
- 外務委員会16 件・16%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 先週二十一日午前一時五十六分頃から、中国海警局に所属する船舶四隻が、順次尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入し、日本漁船四隻に近づこうとする動きを見せました。現在のところ、中国海警局に所属する船舶四隻のうち二隻がまだ領海にとどまっている状況だと承知しております。 現場海域においては、海上保安庁の巡視船が当該船舶に対して領海からの退去要求、進路規制を繰り返し実施するとともに、日本漁船に近づかせな…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 委員御指摘の言葉の差異はございますけれども、内容は変わっていないというふうに考えております。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) お答えいたします。 米朝首脳間のやり取りに関する報道の事実関係の一々についてコメントすることは差し控えさせていただきますが、御指摘の第二回米朝首脳会談において、初日の最初に行った一対一の会談の場でトランプ大統領から金正恩委員長に安倍総理の考え方を明確に伝え、またその後の少人数夕食会でも提起をして、首脳間で真剣な議論が行われたというふうに承知をしておるところでございます。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、米朝首脳間のやり取りに関する事実関係の一々についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 北朝鮮にとって中国は引き続き最大の貿易相手国であると承知しております。昨年は、中朝間の外交関係樹立七十五周年でございました。双方は、中朝間の親善の年というふうに定めまして、昨年四月に趙楽際という中国全人代常務委員長が訪朝して、親善の年の開幕式に出席したものと承知しております。 なお、御指摘の二〇一九年と比較しますと、二〇一九年には中朝両首脳の相互訪問が行われておりますけど、それ以来、首脳…
第217回 衆議院 法務委員会 第2号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、当時、安倍総理あるいは岸田外務大臣が国会で存在しないと答弁した日朝交渉の記録が存在しない理由については、当時、平成二十八年当時ですけれども、岸田外務大臣が国会で答弁しておりますけれども、分かりかねますということでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 我が国は、米国や東南アジア諸国、豪州等の同志国との間で海洋安全保障分野での連携を積み重ねてまいりました。 具体的には、OSAを通じ、フィリピンに対し沿岸監視レーダーシステム等、マレーシアに対し警戒監視活動用機材、インドネシアに対し高速警備艇の供与を決定しております。また、ODAを通じて、インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナムの海上法執行機関等に対し、巡視船の供与といったハード面で…
第217回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 第三国間の協力の枠組みということでございまして網羅的に把握しているわけではございませんが、各国はそれぞれ他国との間で海洋安全保障分野における協力は進めていると承知しております。 例えば、ベトナムとフィリピンの間では、海軍間の協力、あるいは海上警察と沿岸警備隊の間で海洋協力について覚書が結ばれるといった例もあるとは承知しております。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 拉致被害者、その御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、委員御指摘のとおり、その本質は国家主権の侵害であり、政権の最重要課題であります。 石破総理も、御家族の皆様との面会を通じ、いまだに肉親と再会することができない苦しみや、拉致被害者の帰国実現まで決して諦めないという切実な思いを伺い、もう時間が残されていないという切迫感を共有さ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置、そして資金移転防止措置等に加え、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取ってきております。北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきているところでございます。 このような措置は、北朝鮮の厳しい経済状況と併せて考えた場合、一定の効果を上げているというふうに考えております。引き続…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の中国側による我が国EEZにおけるブイの設置は、委員御指摘のとおり、国連海洋法条約との関係で問題になるものであり、我が国としてこのような一方的な現状変更の試みは全く受け入れられません。中国側に対しては、これまで首脳、外相レベルを始め即時撤去を強く求めてきておりまして、昨年十二月の日中外相会談でも岩屋外務大臣から王毅外交部長に対してブイの即時撤去を求めました。 委員御指摘のとおり、二〇二三年七…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の一九七一年の国連総会決議第二千七百五十八号は、御指摘のとおり、中華人民共和国政府の代表を国際連合における唯一の合法的な中国の代表として承認する旨を定めておりまして、あくまでも国連における中国の代表権について決議したものでありまして、それ以上でもそれ以下でもないというのが日本政府の見解でございます。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、委員御指摘のとおり、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくというものでございます。 政府としては、このような基本的立場に基づき、これまでも、安全保障に関するものも含め、情報収集等を行いつつ、幅広い分野で台湾との実務的な情報共有、協力関係を積極的に推進してきております。 台湾との関係に関する枠組み等につきまして、委員御指摘のよ…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 台湾は、我が国にとって、基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であります。 政府としては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの立場を踏まえ、日台間の協力と交流の更なる深化を図っていく考えでございます。具体的には、安全保障、経済に関するものも含め、幅広い分野で台湾との実務的な情報共有や協力関係を積極的に推進してきております。 引…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(門脇仁一君) お答え申し上げます。 韓国側に、韓国側から報道が出たことについての日本政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(門脇仁一君) 北朝鮮に係る動きにつきまして韓国側からこのように報じられていることについて、日本政府としてコメントする立場にはございません。どうしてこういう報道をされているのかも承知しておりません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(門脇仁一君) 報道されている事実は承知しておりますが、どうしてこういう報道になったかということについては承知してございません。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(門脇仁一君) 今回の報道につきましては、大臣からも答弁申し上げましたとおり、これまでも様々なルートで様々な働きかけを行ってきておりますけれども、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに考えます。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○門脇政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘がありました呉江浩駐日中国大使の発言でございますけれども、駐日大使の発言として極めて不適切であると考えており、発言後、直ちに外交ルートを通じて中国政府に対し厳重な抗議を行っております。また、その後、岡野事務次官から、呉江浩大使本人を含め、様々な機会を通じて様々なレベルで我が国の立場を厳格に申し入れてきております。 また、御指摘がございました、薛剣在大阪中国総領事が台湾の総統就任式に出席…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○門脇政府参考人 今申し上げました抗議、申入れにつきましては、電話にて行っております。