門司亮
会議録に記録された「門司亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,653 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 9,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○門司委員 私は民社党を代表いたしまして、きわめて簡単に本案に対します反対の意思を表明いたしたいと存じます。 第一の理由は、政府が今回出してまいりました法案の内容と自治法との関係における法律の関連性であります。御承知のように地方の自治体は、条例をつくることを自治法の十四条で認められております。しかしそれは自治法の同じく二条の二項の上に立ったものでございます。したがって、これらの条例というものは、基本的に自治法が認めております立場からいい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 いま華山委員からもお話がありましたが、大臣のいまのような答弁では私満足ができないのです。 補助金に対する問題で、超過負担、これは私の計算ではありませんよ。都道府県、市町村の自治体から詳細に調べてきたもので、全体を平均して三一%の超過負担ということが明らかになっておりますね。この超過負担は大臣は一体どうされるつもりかということです。同時に私はこの問題を明らかにするためにもう一つ言っておきますが、けさの新聞を見ても、自治省から、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 どうも、大蔵大臣は大蔵大臣の立場からだけお話をなさって、こっちの言うことはあまり聞いていられない。実際上そういうことになりますと、こまかい議論になりますが、いま日本の全体を見まして、今度の予算単価は少し上がっておりますけれども、大体木造の学校が四万二、三千円なり四万六千円でできると考えていることはどうかしているのです。どこに行って鉄筋コンクリートが七万円でできますか。単価はこうなっていますよ。これは平均単価、平均単価とおっし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 もう一つ聞いておきます。そうするとその外債について政府は保証するという意思はございますか。いまのところそういう条件が何にもついていないように聞くわけですが、これは外債である以上は政府がある程度保証する必要がある。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 そのほかにもう一つ聞いておきたいと思います。財政全体のことはいま申し上げておきましたが、大臣の認識が少し変なようで、あまりにも大蔵省的、官僚的でしゃくし定木過ぎるのでありまして、もう少し地方の実情を知ってもらいたいと思う。そこで問題になってまいりますのは、大蔵省と自治省との間で取りかわされているいろいろの問題で、たとえば基準財政需要額のあるべき姿というものがありますが、これを決算と突き合わせてみますと、やはり大体において基準…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○門司委員 私はそう言っておるのじゃないんですよ。何も大蔵省が押えていると言っているのじゃないが、実態がそうなっている。だからその実態を一つ見ておいてもらいたい。自治省だってあるべき姿というものは大体計算して出しているのですから。ところが地方財政というものは、事ほどさように弾力性を持っているもの、また弾力性を持たなければならぬので、国の財政のようなぐあいにはいかないのです。国の財政というものは、御承知のようにきまった金できまったようにお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 きょう、大臣はおいでになっていないようでございますが、私は最近地方交付税の問題で、だんだん疑いを生じてきたような気がするのです。それはこの地方交付税法というものの本質は、一体財源調整のためのものであるのか、あるいは補助財源であるのかということが、だんだん混同されてくるようにこのごろ見受けられるのです。それは御承知のように、いろいろ問題がある。そのためにひもつきのような形で予算内容の説明等がずっとされてきておった。したがって地…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 これは大臣の説明の中にもはっきりとあらわれてきている。たとえばここに書いてあります高等学校の問題にしても、全部読む心要はありませんが、「昭和三十七年度及び昭和三十八年度と同様、基準財政需要額に加算する特例措置を講ずる心要があります。」こういうことになって、だんだん特別措置を講ずるほうが強くなっていくような気がする。一つの財政需要額の中で、ことしはこういうものに非常に金がかかる、だからこれをひとつめんどうを見てやろうじゃないか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 これ以上私は押し問答しませんが、大体最近の、さっきから申し上げておりますような情勢から見れば、そういうことが十分考えられる。何かひもつきの財源であって、調整財源とは考えられないような性格がだんだん出てきておる。そうするならば、むしろそういうものを切り離して、そうして財源を必要とする事態が起こった場合には、やはり普遍的に財源を付与していくという形のほうがかえって明朗になるのじゃないか。またそれのほうがかえってよろしいのじゃない…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 その次に聞いておきたいと思いますことは、この交付税の全体を通じて、毎年こういう形で、三税がふえれば、あるいは減れば、変えてこなければならない。同時に法律のたてまえからいけば、積み上げ方式になっておるということは事実であります。したがって、ここで私が知りたいと思いますことは、決算にあらわれた各自治体のアンバランスがどういう形になっているかということを、実際私は一ぺんでもいいからこういうものを明示してもらいたいと思うのです。われ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 どうも毎年これをやるのだけれども、こっちはめくらでやっているのであって、一体これでよろしいのかよろしくないのかということはちっともわからない。いまの話で最低七割ぐらいだとすると、結局不交付団体よりも、交付税がこれだけ入ってもまだ十分でない。いわゆる三割だけはまだへこんでいるということになるわけなんですね。そういうものがはっきりしてこないと結局いまの二八・九%が適当であるかどうかという数字がわからぬのですよ。これがさっきのお話…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 次に聞いておきたいと思いますことは、この税法の中でいままであまり触れられていなかった点の一つとして、例の総合的なもの、たとえばここに書いてある以外に、総合的に地理的条件その他の関係から、どうしてもしなければならない建設事業というようなものがあると思うのです。それは住宅の問題等もそうです。これは地理的条件です。それでそういうものをどの程度まで見ておるかということであります。 こういうことを私が聞きますのは、たとえば東京なら東京…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私が聞いておりますのは、そういう方法が一部とられておれば、それである程度は補えておるかとも思いますが、御承知のように、この係数はずっとできたものできたものを追っておるわけですね。新しいものにちっとも触れておらない。ところが、自治体のほうに言わせますと、学校を建てればその学校を建てた一つがその中にまず入ってくる。しかし、建てるまでの経費はこの中に入っておらない。人間がふえればふえて、それが係数の中にむろん含まれてくる。しかし、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 いま私が聞きましたことについては、自治省としてはそういう答弁をせざるを得ないだろうと思うのです。したがって、委員長にお願いしておきますが、この法案が上がるまでには、やはり大蔵省なり文部省なり、特に関係のある大臣なりなんなりにぜひ来ていただいて、どなたからでも私はそういうものをこの際はっきりしておきたい。そうしないと、いつまでたっても交付税自身を、さっきから申し上げておりますようにどんなに議論してみても、実態に沿わないというこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 私もそういうことだと思いますよ。だから最初に要求いたしました決算と需要額との問題をぜひひとつ出してもらいたい。そうして政府のほうだけでもつかみ分けのような形でない、こういう法律がありますから、この法律に基づいておやりになっておるだろうと思う。しかしわれわれのほうから見ると、何も基礎数値というものがそういう面に明らかになっていないじゃないか。そうしてただこれだけ、二八・九——こういう数字になるから、これをどう割り当てればこうな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 まだ入っておらない、これは実際の面からいくと入れられないという形をとっておると私は思うのです。また、とらざるを得ない状態に置かれておると思うのです。これはあの国民健康保険に対して、これを税にするかどうかというときの一つの問題点でありまして、税にすればこういう形が出てくるぞ、税でなければ、料金である場合には、一般会計としての始末もしいいし、やりいいのだ。ところがあのときの社会事情というものは、これは税にしなければ困るという強い…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○門司委員 政務次官からの御答弁でございますけれども、私はこの問題については、もう少し政府が真剣に取り組むべきだと思うのです。これは厚生省にまかせておいてそっちのほうでやるということになればそれでいいかもしれません。しかし被害を受けておるのは、自治体であり住民であります。赤字が多いか少ないかということは、これは大都市であればあるほど赤字はふえてくるのです。それはいま申しましたような負担能力の比較的少ない人の集約がだんだんここに集まるので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 この際お聞きをいたしますのは、去る三月の十一日に福島県会で起こった懲罰事件に対しまするその内容をお聞きしたいと思うのでございますが、同時に、そのことについての政府の所見をお伺いいたしたいのでございます。 まず前段として防衛庁の幹部のほうに一応聞いておきたいと思いますことは、この事件の起こりましたそもそもの問題は、福島県の四倉海域における防衛庁の松島自衛隊の空対空の演習を行なうということがこの事件の発端であります。したがって、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 そうすると、いまの十四条の点は、どういう範囲で、了解を得なくてもいい、あるいは航空関係上運輸省に連絡するというようなことだけでよろしいのですか。地元の人には何も相談しなくてもよろしいのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○門司委員 いまのお話で法的にはいいというお話でありましたが、そうするとこの議会の内容と多少食い違いが出てくるわけであります。だから、いずれあとで問題になろうかと思いますが、その前段に聞いておきたいと思うことは、漁業の制限をしない、こういうお話であります。しかし日限が限られております。そしてなおおそらくあなたのほうから答弁があるだろうと思いますが、実際はまず告示をした期間中演習を行なう。一時間前に哨戒機を出して、その地域に船がいないとい…